四国遍路その19

出典: Wikipedia

四国八十八箇所(しこくはちじゅうはっかしょ)は、四国にある88か所の空海(弘法大師)ゆかりの札所の総称。単に八十八箇所、あるいは四国霊場という場合も多い。四国八十八箇所を巡拝することを四国遍路、四国巡拝などともいう。 【YAMAP編集部より】 その19は、七十番霊場「本山寺」から八十番霊場「国分寺」までを収録しております。 【注】 1) 四国遍路の道は何種類かあり、移動手段によっても道は変わってきます。YAMAPでは「歩き遍路」に適した道をご紹介しております。ご自身に合った道でお遍路ください。 2) 表記しておりますコース時間は、天候や個人の体力によって変わって参ります。ひとつの目安とお考えください。

このエリアについて

掲載されている山

七十番霊場「本山寺」から八十番霊場「国分寺」までの歩き遍路主要ルート

  • 石清尾山

    標高:232 m

    難易度
    体力度

    石清尾山塊(いわせおさんかい)は、香川県高松市の高松平野北西部に位置し高松市街地に面した山塊である。 石清尾山塊は、高松平野の北西部に位置し、市街地に囲まれた周囲約16㎞・東西約3㎞・南北約4㎞に広がる独立した山塊である。北端の石清尾山(232.4m)・南側の浄願寺山(239.5m)・東側に位置する稲荷山(166m)と室山(199.8m)などと平坦な峰でなる。山塊の名称は、北東山麓の石清尾八幡神社に由来する。山塊の北側の山麓から瀬戸内海まで約1㎞で、西側の香東川は北流して瀬戸内海に注ぐ。 山塊の峰や尾根を中心に、古墳時代の前期から後期にわたる120基を超す積石塚と盛土墳が分布する。全長約96mの双方中円墳の「猫塚古墳」など20基を超す積石塚群は、「石清尾山古墳群」として国の史跡に指定され、全国の人々にも知られる香川県を代表する古代遺跡である。 山塊は香川のみどり百選の一つ。峰山には、高松市の峰山公園(丸山地区には芝生広場・わんぱく広場・ちびっこ広場ほか、西石清尾地区にははにわっ子広場・アスレチックコース・バーベキュー広場・キャンプサイト・展望台ほか、東石清尾地区には花木園・桜並木ほか)が整備されている。また登山やハイキングが楽しめる市民に身近な里山である。

  • 琴弾山

    標高:58 m

    難易度
    体力度

    琴弾山(ことひきやま)は、香川県観音寺市に座する標高約70mの山で、三角点は標高58.3m地点にある。 瀬戸内海国立公園の中の琴弾公園にあり、最高地点の山頂には琴弾八幡宮があり、山麓には四国八十八箇所第68番札所である神恵院、第69番観音寺がある。三角点は神社のある山頂とは南西方向の別の峰である天狗山にあり標高58.3mである。 また、寛永通宝を描いた銭形砂絵を臨む象ヶ鼻岩展望台が山頂近くにあり、そこまで一方通行のドライブウェイで行け、4台(うち障害者用が2台)の駐車場が、一段下に12台の駐車場がある。

  • 紫雲出山

    標高:352 m

    難易度
    体力度

    紫雲出山(しうでやま/しうんでやま)は、香川県三豊市にある山で、瀬戸内海に突き出た荘内半島内に位置する。瀬戸内海国立公園内にある。標高352メートルで、山頂の展望台からは東に備讃瀬戸や瀬戸大橋、水島臨海工業地帯、西に燧灘、南に四国山系、北は福山市や笠岡市の笠岡諸島などの山陽路と、360度見渡せる展望が広がっている。紫雲出山は頂上付近を除き、ほとんどを花崗岩で形成されている。山頂一帯に弥生時代中期の高地性集落の遺跡群があり、遺跡館が併設されている。山頂に至るドライブウェイのふもとには、竜宮城を模した公衆トイレが設置されている。1986年には林野庁などによる森林浴の森100選に、2004年には香川のみどり百選に選定されている。 「2019年行くべき52カ所の旅行先」としてニューヨークタイムズが第7位に選出し日本唯一ランクインした「瀬戸内の島々」の代表の写真が紫雲出山の夕暮れの桜であった。 詫間に伝わる伝説によると、浦島太郎が玉手箱を開けた時に立ち上った煙と似ているところからつけられたという。

  • 難易度
    体力度

    竜王山(りゅうおうざん)は香川県と徳島県の県境に位置する標高1059.8mの山である。香川のみどり百選に選定されている。別名は鷹山。 讃岐山脈の中央にある最高峰である。香川県側は高松市と仲多度郡まんのう町に属し、大滝大川県立自然公園に指定されており、徳島県側は美馬市に属している。2つの峰をもち、東の峰は讃岐竜王(東竜王)、西の峰は阿波竜王(西竜王)と呼ばれる。讃岐竜王は標高1,058mで三角点が設置されておらず、阿波竜王は標高1,059.8mで四等三角点が設置されている。阿波竜王の三角点はまんのう町に位置し、香川県の最高峰となっている。

  • 青ノ山

    標高:224 m

    難易度
    体力度

    青ノ山(あおのやま)は香川県丸亀市と宇多津町の境界にある標高224mの山である。別称は土器山。 円錐形の山容をしており、山頂一帯は公園化され展望台もあり眺めがよい。頂上近くまで車で行くことができ登頂は容易である。展望台からは坂出市や宇多津町、丸亀市の街並みと塩飽諸島、瀬戸大橋など、180度以上の視野を一望できる。市街地や海が近いため夜景にも優れており人気がある。香川のみどり百選のひとつ。

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