香色山・筆ノ山・我拝師山・中山・火上山
我拝師山・筆ノ山・火上山
(香川)
2026年03月12日(木)
日帰り
善通寺は空海の生誕地。善通寺の正式名は、屏風浦五岳山善通寺誕生院と言うらしい。その善通寺から五岳山を縦走。
まず、第73番札所の出釈迦寺の駐車場に車を置き、そこから五岳山の麓を歩き善通寺まで行く。広い境内に様々な立派な仏閣があり、中々のものだ。その先に香色山登山口がある。よく整備された道が香色山まで続く。
香色山山頂は周囲は全て開け、展望は良く、讃岐富士なども綺麗に見える。そこから先は、よく踏まれているが普通の登山道になる。
登った分をほぼ下り、そこから筆ノ岳と我拝師山との間の稜線まで登り、そこから筆ノ山まで往復。上は岩山で展望は良い。一休憩して我拝師山へ向かう。
筆ノ山から160m余り下り、そこから350mを登り返す。かなりきつい急登が続き、そこを過ぎるとダラダラ長い登りが続く。我拝師山の山頂は展望は無く、ガラーンと広い感じ。ここで昼を取る。
我拝師山から奧の院までも、結構きつい岩場の道が続く。下の方には鎖など設置されているが、そんな物は必要無く、順調に下る。
奥の院は再建したばかりの綺麗な建物で、少し興醒めするが、岩壁にへばり付く建つ姿は中々のものだ。それを見ながら中山に向かう。
中山の山頂樹林帯の中で、展望は無い。そこから火上山までも樹林帯の中で展望は無い。この当り疲れもあり、殆ど惰性で上り下りする。奥の院まで戻り、ほっとする。
奥の院まで車道があり、ここまで車が入る。後は車道をダラダラ下り、最後に73番札所にお参りしてこの山行は終わる。後半、余り展望は無かったが、まあまあの山行だった。