兜山(京都府京丹後市)
標高 192 m

豊岡市(とよおかし)は、兵庫県北部(但馬地域)に位置する市。但馬県民局管轄地域。豊岡都市圏を形成する兵庫県北部の中心都市である。兵庫県で最も面積が大きい市である。 日本で最後の野生コウノトリの生息地として知られ、コウノトリの保護・繁殖・共生の事業が行われている。市内には城崎温泉、重伝建の出石、竹野浜などの海水浴場、神鍋高原のキャンプ場・スキー場がある。
豊岡市 東部
標高 192 m
標高 321 m
標高 839 m
東床尾山(ひがしとこのおさん)は標高839.1mの山である。関西百名山とふるさと兵庫50山にノミネートされている。 兵庫・京都の府県境に端を発し、兵庫県北部の豊岡市と朝来市の境界をなぞるように連なる床尾連山の西端部にあるこの山は出石糸井県立自然公園の中核をなしている。豊岡市と朝来市の境界地点に存在する山頂からの展望はよく、氷ノ山、蘇武岳、大江山など北近畿の山々が見渡せる。山には昔からイノシシやシカなど野生の動物が多く生息しており自然は豊かである。 この山は、「あまりに谷が深いため一度迷ったら二度と出ては来れない山」として古くから地元の人々に恐れられているほか、シカと同じくらいの大きさの大アリが出たという口伝承も存在している。 この近くには、西床尾山も存在するが、一等三角点が東床尾山にはある一方、西床尾山には無いことなどから、登山者にはこちらの方が人気があるという。 この山への登山口は計3か所存在し、自家用車で林道を利用して、途中の糸井の大カツラまで上がった場合は、最短で歩行時間約30分で山頂に着くことも可能である。 かつて、この山には、段ヶ峰に設置予定であった、風力発電所建設予定地の代替場所として計画が持ち上がったこともあった。
標高 697 m
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(豊岡)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。