高竜寺ヶ岳・法沢山(兵庫,京都)
2026年8月25日 (火)日帰り
今日は、京都の福知山市の近くまで行って来ました。自宅から登山口まで約2時間、遠かったぁ〜
8月の終わり近くの時期、里山は暑すぎますね… 朝の9時過ぎで、ムンムンの暑さ…暑すぎます。
今日はピストンを予定でしたが、法沢山の山頂までにヘロヘロとなり、法沢山登山口へ下山しました。
が、そこから駐車場へのアスファルトの道を、昼の12時過ぎから14時(駐車場に着いた時間)まで歩いたため、山歩きの暑さより、太陽からの熱でアスファルト道は地獄と化してました…
ザック重さ:測定せず
駐車場
- 高竜寺ヶ岳登山口
- 高竜寺ヶ岳
- 円城寺峠
- 法沢山(ほうたくさん)
- 法沢山登山口
駐車場
P.S.
積読から、原田ひ香さんの『#台所のあるところ』を読みました。久しぶりの原田ひ香さんの作品です。
6編の短編集ですが、作品中の深夜TVドラマ「台所のあるところ」と、そのTVドラマのSNSを中心に、それぞれの生活や人生に関わる短編集です。
【ままならないキッチン、ままならない人生】
壊れかけの冷蔵庫から結婚後の人生を振り返りながら、冷蔵庫を選びと人生を、自分の考えで進もうとする50代女性の話。
【半殺し】
同棲を始めた27歳女性が、年末に祖母の家へ行き、我慢していた生活から解放され、同棲相手に影響されず、人生設計をして行こうとする話。
【冷凍庫冷蔵庫合わせて五台】
大学の同級生と卒業と同時に結婚し、夫となった男性の故郷の島で暮らすことになった寿子。その島では、不思議な風習があり…
【毎日、揚げもの】
夫から好きな人が出来たと言われ、反抗期の子供4人を連れて離婚した花絵。介護ヘルパーをしながら子育てをしているが、疲れた毎日であり、夕飯は揚げもの中心で考える毎日…
【犬のご飯、私のご飯】
保護犬3匹と一緒に暮らす女性。朝刊の新聞配達をして生計を立てている。東京で仕事をしていた時、時間もお金も余裕が無く、移り住んで来た街。そんな彼女に…
【鎌倉の家】
これまでの短編5編の後日談といった物語が描かれています。
ホッコリさせられるものとばかり思っていましたが、なんだかゾクリと思ってしまう話もあり、面白かったです。
また、作品中の深夜TVドラマ「台所のあるところ」の内容が頭になかなか入って来なかったが、読んでいくうちに、気になり出してくるのも面白く感じました。
P248の”智子と麻美が二人で鍋をつついてる”って箇所、”智子と瑠奈が二人で鍋をつついてる”の間違いだよね…誤植かな?
人生って、何がキッカケかで変わるとか、分からないですね。損得を考えず、自分の考えるように生きることが大切だと思って、私は生きてます。