鍬崎山・大品山・瀬戸蔵山
出典: Wikipedia
鍬崎山(くわさきやま)は、飛騨山脈(北アルプス)立山連峰にある富山県富山市の標高2,090 mの山。連峰の主稜線からやや離れた位置にそびえる。 【概要】 立山の西方にあり、山頂からは立山のほか、剱岳・奥大日岳・薬師岳などの連峰主稜線の山々が眺望できる。立山カルデラも一望のもとに俯瞰できる。 白山の神と立山の神が、鍬を使って山の高さを競いあった際、こぼしたのが鍬崎山であるという昔話がある。地元では、昔から、この山の雲を見ると天気が分かると言われている。 戦国時代、富山城城主の佐々成政が数百万両の軍資金を隠したとされる埋蔵金伝説がある。
このエリアについて
鍬崎山, 大品山, 瀬戸蔵山
掲載されている山
エリア近辺の天気
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(立山芦峅)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。
天気予報
- 10日間- 最高気温19℃最低気温12℃降水確率30%
- 最高気温18℃最低気温9℃降水確率30%