逗子市

出典: Wikipedia

逗子市(ずしし)は、神奈川県の三浦半島の付け根に位置する市である。 【概要】 古都保存法の指定都市となっている。少子高齢化のため人口は頭打ちとなっており、2006年現在、神奈川県の市ではもっとも高齢化率が高い。 市制30周年を記念して、1984年(昭和59年)4月15日に市の花をほととぎすと制定[1]。ほととぎすを『市の鳥』と勘違いしている人もいるが、逗子市が制定したものは花のほととぎすであり、鳥のほととぎすではない。(市の鳥を制定した実績はない)

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掲載されている山

  • 鷹取山

    標高 139 m

    鷹取山(たかとりやま)は、神奈川県横須賀市北部の逗子市との境にある海抜139メートルの山。三浦丘陵の山の一つ。 1923年の関東大震災以前は加工のしやすさからここから切り出される凝灰岩が横須賀市や逗子市で塀などに利用されていたが、関東大震災により多くが倒壊、下敷きになって死傷者が多く出たことと、同時に切り出した凝灰岩の輸送に利用していた鷹取川が隆起のため航行が困難になり、石材の切り出しは廃れていった。 戦後、昭和30年代に入るとロッククライミングの練習に使う若者が増え、同時に京急田浦駅、追浜駅から鷹取山経由で逗子市の神武寺へ抜けるハイキングコースが開かれ整備されたため、訪れる観光客も増大した。1965年(昭和40年)以降、山の周辺が住宅地(湘南鷹取)として開発され岩場のみ公園として残された。同時期に有志の彫刻家により山の一部に石仏が彫られた。 1983年に鷹取山安全登山協議会という山岳団体の連合組織が作られ、横須賀市との間で協約を締結した。その内容は、鷹取山でのロッククライミング実施者は鷹取山安全登山協議会への届け出をするという条件で横須賀市がロッククライミングを許可するというものである。 昭和60年代になってハーケンが抜け転落する事故を憂慮した横須賀市は、鷹取山でのハーケンを打ち込みカラビナを引っ掛けロープでサポートするタイプのロッククライミングを禁止した。凝灰岩は柔らかくもろいので、人間の体重が一点に集中する場合それを支えられないのである。

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