鳴沢村
出典: Wikipedia
このエリアについて
掲載されている山
竜ヶ岳
標高 1485 m
竜ヶ岳(りゅうがたけ)は、山梨県南巨摩郡身延町と富士河口湖町の境に位置する標高1485mの山である。富士五湖でもっとも深い本栖湖の南側にそびえており、北東麓の本栖湖キャンプ場をはじめ本栖湖周辺には複数のキャンプ場があり、テント泊と登山を手軽に楽しめる山としてもおすすめである。広い草原状の山頂からは富士山が目の前にそびえ立ち、そのパノラマを楽しみながら南西の稜線を雨ヶ岳・毛無山と縦走することも可能。竜ヶ岳がもっとも賑わうのは元旦、この時期は富士山頂から日が昇るダイヤモンド富士を鑑賞することができ、初日の出とダイヤモンド富士を同時に鑑賞できることから、多くの登山者やカメラマンで賑わう。
足和田山(五湖台)
標高 1355 m
足和田山(あしわだやま)は、山梨県南都留郡富士河口湖町と鳴沢村とにまたがる標高1,354.9 mの山。 山域は富士箱根伊豆国立公園の特別地域または普通地域の指定を受けている。山梨県により山梨百名山の一つに選定されている。箱根の足柄山、愛鷹山と共に「富士三脚(富士三足)」と呼ばれている。富士五湖の中央に位置し、各湖が見られることから五湖台とも呼ばれている。実際には五湖を一度に見られるポイントはない。山頂には二等三角点(点名が「檀ノ山」、標高1,354.91 m)と展望台が設置されている。富士山の北には西湖があり、この西湖と富士山の間を東西に伸びる山の最高点が足和田山。富士山周辺の山の中でも最短距離で富士山の眺望が楽しめる。山上にはマツムシソウ、ノアザミ、アカマツ、モミなどが分布している。山域の一部は、カラマツとヒノキの植林地として利用されている。西側の稜線上には三湖台と紅葉台の展望名所があり、青木ヶ原と富士山、西湖などを見渡すことができる。江戸時代の『甲斐国志』では、山全体をが壇ノ山(ダンノ山)と表記され、山頂部を雨乞山や足和田山などとされている。東側の山中には行者屋敷と呼ばれる場所と小さな池があり、山岳信仰と雨乞いの名残を留めている。山頂から東北東1.9 kmの尾根上の鞍部に大嵐天神社があり、「山神社本殿」が富士河口湖町の有形文化財に指定されている。
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