南阿蘇村

注意情報
中岳(阿蘇山)
掲載日時:2024.05.27(月)
阿蘇山系の各登山道の中には、平成28年熊本地震やその後の豪雨の影響で、崩落や亀裂が発生し、ルートが寸断されているため通行不可(登山ルートとしての利用は推奨されない)となっている箇所があります。
最新の情報については、熊本県の「阿蘇山登山情報」をご確認ください。

通行不可のルート:日ノ尾尾根ルート

烏帽子岳(阿蘇山)
掲載日時:2021.10.20(水)
阿蘇山系の各登山道の中には、平成28年熊本地震やその後の豪雨の影響で、崩落や亀裂が発生し、ルートが寸断されているため通行不可(登山ルートとしての利用は推奨されない)となっている箇所があります。
最新の情報については、熊本県の「阿蘇山登山情報」をご確認ください。

通行不可のルート:湯の谷ルート、垂玉ルート

出典: Wikipedia

南阿蘇村(みなみあそむら)は熊本県北東部、阿蘇山・阿蘇カルデラの南部の南阿蘇地域(南郷谷)に位置する村。 【地理】 阿蘇カルデラの南部、阿蘇五岳と外輪山に挟まれた南郷谷に位置する。 中央を東から西へと流れる白川の両側には、住宅地、商業地、耕地の大部分が広がり、展望性のある田園風景となっている。標高600 m以上は、その大部分を山林、原野で占めており、北は阿蘇山上、草千里、火口原を結ぶ線上で区切られている。西の立野火口瀬近くが阿蘇外輪山の切れ目でカルデラの入口となっており、ここで白川が阿蘇谷を北から流れてくる黒川と合流し、熊本平野へと下っていく。南は南外輪山分水嶺の北の傾斜地で西部俵山一帯の高原地域までおよび、低地は東の水源地域から西へと約300 mの標高差がある。

このエリアについて

掲載されている山

  • 中岳(阿蘇山)

    標高 1506 m

    熊本県にある阿蘇山を構成する山の一つで、標高1506m。阿蘇山の代表的な五つの山、高岳、中岳、根子岳(ねこだけ)、烏帽子岳(えぼしだけ)、杵島岳(きしまだけ)は「阿蘇五岳」と呼ばれ、親しまれている。中岳は中央火口丘群のほぼ中央に位置し、最も活発な活動をしている火山であるため、注意が必要。阿蘇山上広場から遊歩道を進んだ先にある砂千里登山口から登られることが多い。砂千里登山口から古い火口跡「砂千里ヶ浜」を歩くが、植生がほとんどなく、火山灰で覆われた空間はまるで地球以外の星にいるような不思議な場所。さらに進むと涸れた浅い谷の登りになり、登り切ると、尾根伝いに火口を眺めながら歩くことができる。火口周辺は火山ガスの状況により立ち入り規制が行われ、火口見学ができないこともある。阿蘇火山西火口規制情報(火山ガス・濃霧等で火口周辺立ち入り禁止規制)をチェックしよう。

  • 杵島岳

    標高 1326 m

    熊本県にある阿蘇山を構成する山の一つで、標高1326m。阿蘇山の高岳、中岳、根子岳(ねこだけ)、烏帽子岳(えぼしだけ)、杵島岳(きしまだけ)の5つの山で構成された「阿蘇五岳」の一座でもある。比較的登りやすく、階段が整備され初心者でも気軽に登ることができる。山頂からは草千里ヶ浜や阿蘇中岳、米塚や北外輪山などを望み、360度パノラマが広がる。杵島岳はおよそ3,500年前に火山活動によってできた火山で、山頂から旧火口をぐるりと周回するコースがある。ミヤマキリシマのシーズンは多くの登山者で賑わい、往生岳への縦走もおすすめ。草千里ヶ浜を起点に、烏帽子岳まで歩いても良いだろう。阿蘇らしい、心地良い草原の山歩きが楽しめる。

  • 熊本県にある阿蘇山を構成する山の一つで、標高1337m。観光地でもある草千里ヶ浜とセットで気持ち良いトレッキングが楽しめる。登山道は草千里ヶ浜の脇にあり、その登りやすさから軽装で登る観光客も見られ、ファミリー登山にもおすすめ。ミヤマキリシマが咲く5月下旬から6月中旬はとくに登山者が多く、最盛期には南郷谷から烏帽子岳の斜面がピンクに染まる山肌を見ることが出来る。阿蘇山の高岳、中岳、根子岳(ねこだけ)、烏帽子岳(えぼしだけ)、杵島岳(きしまだけ)の5つの山は「阿蘇五岳」と呼ばれ、親しまれている。中央の小高い丘は駒立(こまたて)という内側火口縁の一部で、冬は雪のスロープ、夏は緑の草原となり、ピクニックを楽しむ人も多い。阿蘇火山博物館を拠点に、杵島岳まで縦走するのも良い。

  • 駒立山

    標高 1157 m

  • 冠ヶ岳

    標高 1154 m

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