岐阜市
出典: Wikipedia
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掲載されている山
岐阜市
百々ヶ峰
標高 418 m
百々ヶ峰(どどがみね)は岐阜県岐阜市の最高峰である標高418mの山。長良川を挟んで金華山の対岸にある。北側の山腹には東海自然歩道が通り、北西エリアの三田洞には「四季の森センター」公園が整備されており、駐車場やキャンプ場がある。1923年(大正12年)発行の陸地測量部編纂「二万五千分一地形図『岐阜』」において、本来の位置より約1,100m西にある標高341.0m(当時)の、“なんでもない三角点”に誤って「百々ヶ峯(百々ヶ峰)」の名が記され、本来の417.9mの岐阜市最高峰は「無名」にされてしまう。第二次世界大戦後に国土地理院から発行された地形図になっても正されないままであったため、登山者たちは無名になっていた岐阜市の最高峰を「東峰」、地形図で「百々ヶ峰」とされた三角点を「西峰」と呼んで区別をしていた。2003年(平成15年)に岐阜市民から「岐阜市の最高峰こそ百々ヶ峰」との声が上がり、2007年(平成19年)3月に岐阜市も国土地理院に「地名等の訂正申請」を行い、同年3月30日に標高417.9mの岐阜市最高峰に「百々ヶ峰」の名が戻った。同年4月7日に国土地理院からインターネット上に配信されている『電子国土基幹情報』(現・『地理院地図』)の地形図において公示され、次回の「紙地形図」の発行で正しい位置の図版が出されることとなった。山頂には木製の展望台が設置してあり、南側に長良川、金華山、濃尾平野の景色を楽しむことができる。
霊仙山
標高 1083 m
霊仙山(りょうぜんざん、りょうぜんやま)は、滋賀県の犬上郡多賀町と米原市にまたがる鈴鹿山脈の最北に位置する標高1,094 mの山。山の東山腹は岐阜県大垣市上石津町と不破郡関ケ原町に属する。北側には伊吹山が対峙している。『花の百名山』として花の多い山であることが知られていて、シーズン中は多くの登山者が訪れる。 正式な読みは「りょうぜんざん」であるが、「りょうぜんやま」と読まれたり、「霊仙」と略称されることも多い。 近江国坂田郡(現・米原市)を根拠地とする地方豪族・息長氏の出身とも伝えられる平安時代前期の法相宗の僧であり、日本で唯一の三蔵法師である霊仙を、名祖(なおや)とする。「霊仙三蔵堂」が麓の醒井養鱒場の脇に建立されている。明治以前には「霊山」と呼ばれていて、祖先の霊が籠る山であることが山名の由来であるとする説もある。奈良時代に山頂に「霊仙寺」が建立されたと伝えられているが、現在はその痕跡は見られない。榑ヶ畑コースの登山口付近には、第二次世界大戦には約50戸、160人の榑ヶ畑集落があったが、1957年(昭和32年)に廃村となった。現在は緩やかな山の斜面に民家の石垣が残され、ユキノシタが見られる。経塚山(北霊仙山)に役小角の修行所があり、宣教大師が山麓に7つの寺院を建立したと伝えられていて、松尾寺がその一つである。
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