山形市

出典: Wikipedia

山形市(やまがたし)は、山形県の中部東にある人口約25万5千人の市で、同県の県庁所在地でもある。市域は旧南村山郡・東村山郡(現在は村山地方)に属しており、当域を管轄する村山総合支庁の所在地でもある。県内人口1位で、周辺自治体と共に山形都市圏(人口約48万人)を形成する。特例市。 【地理】 山形盆地の南部3分の1ほどを占め、盆地の東南部に位置する扇状地の上に市街地が立地している。盆地中央部である市の北、北西方向は広く平地が続き、広大な田園となっている。市の東部は奥羽山脈による山岳地帯、南西部は丘陵が占めている。 ・山:蔵王連峰(奥羽山脈)、千歳山 東には奥羽山脈があり、宮城県との県境となっている。南西は白鷹丘陵と呼ばれる丘陵地となっており、村山地方と置賜地方を分けている。南東の上山市との市境付近に蔵王連峰があり、裾野には蔵王高原が広がる。北へは広く平地が続き、北西方向には遠く月山・葉山を眺めることができる。また、市街地東部の県庁庁舎付近に近接する千歳山には阿古耶(あこや)姫伝説が語り継がれる。なお、山形の地名は蔵王連峰のふもとにあったことから「山方」と呼ばれていたことに由来する。山方の南部は「上山方」と呼ばれ、後に「上山」となった。(中略)

このエリアについて

掲載されている山

山形市(市街地)

  • 中面白山

    標高:1223 m

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  • 雁戸山

    標高:1484 m

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    雁戸山(がんどさん)は、宮城県柴田郡川崎町と山形県山形市の境にある山である。雁戸山と南雁戸山(標高1486m)とで双耳峰をなす。 笹谷峠の南に位置する火山である。蔵王連峰のうち北蔵王と呼ばれる山塊である。東麓にはセントメリースキー場があり、西麓には馬見ヶ崎川に造られた蔵王ダムがある。 火山活動時期は約40万年前であり、第四紀火山に分類される。蔵王連峰に属するが、中央蔵王火山に対する寄生火山ではなく、複式火山であり、その活動時期は中央蔵王よりも古い。開析が進んでおり、特に山体の東西ではそれが著しい。そのため火口などの噴火活動の痕跡を見ることはできず、かつての山頂は喪失してしまっているが、山体の南北にはそれぞれ八方平、八丁平と呼ばれる火山性の緩やかな斜面を残し、かつて雁戸山が成層火山であったことが窺い知れる。

  • 舞鶴山

    標高:242 m

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    舞鶴山(まいづるやま)は、山形県天童市にある山である。 標高242.1m。天童市街地の南東に位置し、山の西側をJR奥羽本線(山形新幹線)、東側を国道13号山形バイパスが南北に通る。一帯は天童城址であり、天童公園の一部となっている。桜の名所として知られ、毎年4月には人間将棋が開催される。

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