白髪山(奥白髪山)・工石山(奥工石山)

出典: Wikipedia

白髪山(しらがやま)は、高知県長岡郡本山町にあり、四国山地中部に位置する標高1,469.4mの山である。 剣山系にある白髪山と区別するため奥白髪山と呼ばれることが多い。山名の由来については、この山には白い結晶片岩が多く白く光って見えたのでもとは白峨山の文字であったが、白髪の老翁猿田彦を祀るようになってから白髪になったと伝えられている。 ポピュラーなコースは北側の登山口でそこまで奥白髪林道で行く。もう一つは東側の登山口で奥白髪温泉から行川林道で行く。山頂はヒノキの白骨林があり南に開けていて展望が良いが北側の視界はさえぎられる。三角点は開けた山頂から少し林の中に入ったところにある。なお、大正4年10月に208.3haがヒノキを主とする天然生林で「白髪山保護林」になっている。情報なし)

このエリアについて

掲載されている山

白髪山(奥白髪山), 工石山(奥工石山)

  • 佐々連尾山

    標高:1404 m

    難易度
    体力度

    佐々連尾山(さざれおやま)は、愛媛県四国中央市と高知県長岡郡本山町にまたがる山。標高1,404.2m。四国山地中部にある。 予土県境にあり、美しい笹原を持つ奥深い山で、西からは白髪トンネル脇から登り始め大森山を越え本峰に至る。東からは県境の中川峠に両県から駆け上がり、スズタケの中をかき分け、幾つものピークを越え本峰に至る、どこから登っても厳しい山行である。 新居浜市の別子銅山に次ぐ産出量の佐々連鉱山が北側中腹にあったが、いすれも閉山し時が流れている。山名の由緒はこれより前か後かは定かでない。 この谷の中腹に鉱山跡がある。

  • 三傍示山

    標高:1157 m

    難易度
    体力度

    三傍示山(さんぼうじさん)は、四国の中央部に位置する標高1,157mの山である。 徳島県三好市山城町と愛媛県四国中央市新宮町との境界尾根に山頂があり、そこから尾根伝いに約 200m 南進すると、高知県長岡郡大豊町との境界(三県境)がある。石鎚山から東へ約 50km、剣山から西へ約 40kmという位置にある。また、徳島県最西端であるが、愛媛県最東端、高知県最北端ではない。 山頂には三等三角点「大吾山」が設置され1157.81mとなっている。 古くから境界の山として有名で、沢山の名前がある。傍示とは境界を意味する言葉であり、三国の境界に位置していることから、「三傍示山」と呼ばれるようになった。 三傍示は、「さんぼうじ」「さんぼうし」「みつぼうし」と読み、山は「さん」とも「やま」とも読む。本稿では、「三傍示山」と書いて「さんぼうじさん」と読むことにする。 現在では「さんぼうじ」系の呼び方が一般的であるが、伊予国では「三峯」、阿波国では「不生山」とも呼ばれていたようである。

  • 奥工石山

    標高:1516 m

    難易度
    体力度

    奥工石山(おくくいしやま)は、高知県長岡郡大豊町と本山町にまたがり、四国山地中部にある標高1,515.8mの山である。 高知市の北の近郊にある工石山と区別するため、奥工石山と呼ばれる。また、立川川の源流域にあり地元では立川工石山と呼ばれる。山名の由来は、平家の落人が飢えに苦しみ山の石が喰えるものならと嘆き喰石山と呼ばれたのが変化したといわれる。 土佐北街道の県道5号線から林道仁尾ヶ内線を行くと登山口がある。そこには無人の工石山荘や白石神社があり、鳥居をくぐって登り始める。中ほどには水場である岩清水があり、山頂近くにはユルギ岩と呼ばれる大きな岩山があり、てっぺんに白山神社の祠と山頂表示があり頂上と間違えそうであるが、この山の頂上はさらに登ったところであり一等三角点がある。

  • きびす山

    標高:1087 m

    難易度
    体力度

  • 雁山

    標高:431 m

    難易度
    体力度

登山保険

1日単位で入れる YAMAP登山保険

週末の登山に、1日280円から入れる手軽なYAMAP登山保険。

関連する活動日記

同じタイプの地図を探す