石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)
2026.08.11 (火)4日間
一日目
梅ケ市の登山口より堂ヶ森へあがり、石鎚山経由で土小屋を目指す⛰️✨
先行パーティーさんと堂ヶ森でご挨拶し、ひたすら先を目指す⤴️💦
早朝の小雨に濡れた笹に体を冷やしてもらい、涼しいくらいで楽に標高を稼げたが、二ノ森で石鎚山の威容を目の当たりにする頃になると、登攀意欲は湧くものの強い日差しに息があがり始める😫💦
石鎚山の山頂はすでに賑わっていて、軽めに行動食を摂りすぐに山頂を辞する🍀
今回の挑戦は、石鎚山より剣山までを6日間限定で辿る行程…⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️✨
そのためには土小屋より、計画通り車両にて移動🚖💦(ちょいズルさせてもらう☝️😁)
瓶ヶ森だけ歩かせてもらい、伊予富士登山口まで更に車両移動で時間を稼ぐ⏰️
ここからが本番✊️😤寒風山へ登り返し、笹ケ峰からチチ山〜平家平とカーブし、ビバーク地の三ツ森峠に到着する頃には日が暮れていた🌃💦
一日を通して天候に恵まれ絶景のお蔭もあり、笹通しの縦走路も難儀を感じず進めた🍀
二日目
早朝4時起きでホテル三ツ森を引き払い⛺️時間に余裕を与える⏰️
大田尾越まで順調にパスし次々に峰を越えていけるが、後半戦山場の上げ下げと暑さで徐々に体力を奪われる⛰️💦
ついに兵庫山付近で停滞…😫⛔️
ダラダラと時間を費やし、またしてもビバーク予定地の白髪隧道到着は夕刻となってしまった🌃(反省)⏰️💦
腹一杯食べないと翌日がもたんぞな…👋😅💦
そしてこの日、痛恨のミス…😫💦
大田尾越で携帯バッテリーの消費を抑えようと一時停止にしていたところ、そのままになっており無情にも軌跡は白髪隧道までジャンプ💨💦
あとで調べると、
累積標高2000メートル
距離19・2キロを消失😭💦
まっ、自己責任ですから…☕(ドンマイ)
三日目
今夜はペルセウス座流星群の極大日🌠
この日を狙って暗闇のビバーク地を選んだ「ホテル笹ケ峰」⛺️⛰️✨⛰️
昨夜に同じく4時起きで準備を整え、ホテル白髪を出発⏰️
序盤順調だったが、中川峠から先でウロウロ…👉️😅💦(ダサ)
ルートを外しているつもりはなくとも、膝丈の笹と羊歯の海、腰高の茅やススキの入り組んだ縦走路に辟易する🌿🌾🌿🌾💦
なんと進歩のないこと…
三日目も夕刻の到着となる体たらく…⏰️❌️💦
ホテル笹ケ峰には、雨がポツポツと落ちている⛺️☂️
厚い雲に覆われた夜空に、天体ショーをイメージすることもできなかった🌠😫💦
四日目
この日の午後から天気は下り坂…☂️💦
明日の行程を案じながら、少し遅めの出発⏰️
笹ケ峰へ登り返し、直ぐに三傍示山を獲る⛰️✨
中盤戦の山場を越え、一気に下り基調の野鹿池山へ⛰️✨
ここから剣山系の山塊へ移る前に、祖谷川と国道32号を挟んだ大歩危で久々の風呂へ♨️✨
祖谷温泉ホテル「まんなか」さんで外湯「700円」をいただきスッキリ🍀
ここでよくあるあるの😅ストイック過ぎた数日間の代償で、ホテルロビーのフカフカソファーに腰を下ろすと立ち上がれなくなる説…⏰️💦 いやいや、決して怠け心が出たのではなく、強く降る通り雨を暫し様子見…☂️💦
ネット情報では翌日も雨予報…💦
さて、どうしたものか…
5日目の行程は
京柱峠から三嶺に登り、最終ビバーク地の白髪小屋へ
6日目は
小屋から剣山を踏み、ゴールの見の越で達成としていました⛰️👉️⛰️✨
残念ながら歩き切る運も力も精神力も備わっていなかったようで、潔く「敗退」の文字を受け入れることにしました📋️✏️
(総括)
全線に渡り不明瞭な箇所もあれど、地図と現地情報を照合できれば問題なし🍀
服に穴を開けるほどの藪もなし⭕️
ただロングなので、補給場所を慎重に見極めたい☝️🙄
個人的な感想では、10日あれば余裕のある計画になるかと…⛺️✨
台風の余波で、急遽作った登山計画の割に、まぁまぁ歩けたので及第点とさせてください🍀
またいつの日か、このゴールを目指すことがあるかも知れません✊️😤✨
知り合った方々、どうもありがとうございました🍶🍺🏮