高賀山・瓢ヶ岳・片知山

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高賀山(こうがさん、こうかさん)は、岐阜県郡上市と関市にまたがる越美山地東部の標高1,224 mの山。濃尾平野最北の長良川中流域に位置する。別称が「高賀嶽」。

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掲載されている山

高賀山・瓢ヶ岳・片知山・今淵ヶ岳・矢坪ヶ岳

  • 高賀山

    標高:1224 m

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    高賀山(こうかさん、こうがさん)は、岐阜県郡上市と関市にまたがる越美山地東部の標高1,224.20 mの山。濃尾平野最北の長良川中流域に位置する。別称が「高賀嶽」。 奈良時代(養老年間)に建てられた高賀神社が山頂の2.5 km南南東の麓の洞戸地区にあり、古くから山岳信仰の山として知られている。山名は藤原高光が隣の瓢ヶ岳に出没して里人を苦しめた魔物を退治した伝説での「秀でて高き故まためでたい」という意味に由来する。江戸時代に高賀神社には円空が登拝し多くの円空仏を残し、円空ゆかりの地として「関市洞戸円空記念館」が併設されている。麓の高賀神社の大鳥居から高賀山を望むことができる。高賀神社から高賀川上流側の宮下林道沿いに「高賀の森公園」が整備されている。山体は流紋岩類で構成される。『新撰美濃志』で「遠くこれを望めば矢筈の如く見ゆ、故に近国皆箭筈山といふ、最も秀抜なり」と記されていて、濃尾平野から特徴ある山容を望むことができる。ぎふ百山のひとつに選定されている。山域は岐阜県により、「奥長良川県立自然公園」の区域内に指定されている。

  • 鶴形山

    標高:348 m

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  • ろ山

    標高:253 m

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  • 汾陽寺山

    標高:519 m

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