「このとまり」じゃなくて「ねのとまり」って読むらしいです。

2020.08.08(土) 日帰り
よもぎもち
よもぎもち

活動データ

タイム

03:03

距離

3.6km

上り

544m

下り

552m

チェックポイント

活動詳細

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子ノ泊山にのぼりました。「ねのとまりやま」って読むらしいです。「こ」じゃなくて十二支の「ね」なんですね。 登山口は桐原登山口と桐原尾根登山口の2ヶ所。今回は桐原登山口からのぼっておりました。最初の谷以外は道が手入れされていてあるきやすいです。山林作業用のピンクテープが目印につけられているので、道もわかりやすいです。ほかには、浅里登山口は途中で道が崩れてるから通行止めになってるそうです。下和気登山口は難度がたかくて遭難がおおいから、推奨されてないらしいです。 登山口までは桐原の集落から林道桐原浅里線をとおって車でいきました。アスファルト舗装はされてるけど、落石はあるし、道がせまくて対向車がきたらすれちがえなさそうなところがおおいし、ガードレールはほとんどないからこわいし、登山口にたどりつくまでがひやひやでした。林道の入口には「浅里へ通り抜けできません」っていう看板がたってたから、浅里の集落からは登山口にはいけないのかな。 山頂から御浜町から紀宝町にかけて七里御浜をみはらすことができました。PM2.5がとんでたらしくて、ちょっとかすんでましたけど。 「子」ノ泊山なので、十二支を売りにしてるみたい。でも、「12年後にまたあいましょう」っていう看板は、「もうしばらくは来なくていいよ」っていわれてるような気もしますけどね。またいくけど、たぶん。

子ノ泊山 桐原の集落から林道へ。浅里へは通り抜けできないそうです。ということは、浅里の集落から登山口へはいけないのかな。
桐原の集落から林道へ。浅里へは通り抜けできないそうです。ということは、浅里の集落から登山口へはいけないのかな。
子ノ泊山 桐原登山口の駐車場。ほかに車はいませんでした。説明書きによると、子ノ泊山は蔵光山ともいうらしいです。平家の落武者にちなむ名前らしいです。紀伊半島ではよく聞くような話ですね。
桐原登山口の駐車場。ほかに車はいませんでした。説明書きによると、子ノ泊山は蔵光山ともいうらしいです。平家の落武者にちなむ名前らしいです。紀伊半島ではよく聞くような話ですね。
子ノ泊山 浅里登山口へはおりれませんという注意書き。
浅里登山口へはおりれませんという注意書き。
子ノ泊山 桐原登山口の鉄はしご。
桐原登山口の鉄はしご。
子ノ泊山 急な谷をのぼります。
急な谷をのぼります。
子ノ泊山 尾根をめざします。
尾根をめざします。
子ノ泊山 尾根にでました。山頂までほぼ尾根沿いの道です。
尾根にでました。山頂までほぼ尾根沿いの道です。
子ノ泊山 ヒノキ林。
ヒノキ林。
子ノ泊山 巴川製紙所の山林のようです。奈良県でも聞いたことある名前なので、かなり広い範囲で山林を所有しているのでしょうか。
巴川製紙所の山林のようです。奈良県でも聞いたことある名前なので、かなり広い範囲で山林を所有しているのでしょうか。
子ノ泊山 尾根が合流したところ。
尾根が合流したところ。
子ノ泊山 ここからは広葉樹の森のなかです。尾根からはずれたところにはヒノキ林もありますけど、尾根沿いはほとんど広葉樹です。
ここからは広葉樹の森のなかです。尾根からはずれたところにはヒノキ林もありますけど、尾根沿いはほとんど広葉樹です。
子ノ泊山 照葉樹の落葉。すべりやすいです。アカガシの木がおおいみたいです。
照葉樹の落葉。すべりやすいです。アカガシの木がおおいみたいです。
子ノ泊山 岩の割れ目から生えたアセビ。
岩の割れ目から生えたアセビ。
子ノ泊山 うっそうとしたヒノキ林。尾根と迫がはっきりしないこのあたりはうっそうとしています。
うっそうとしたヒノキ林。尾根と迫がはっきりしないこのあたりはうっそうとしています。
子ノ泊山 急なのぼり。ロープがはられています。
急なのぼり。ロープがはられています。
子ノ泊山 尾根が合流しました。
尾根が合流しました。
子ノ泊山 このあたりは地形がわかりにくいです。でも、目印のピンクテープをたよりにあるけばまようことはなさそうです。
このあたりは地形がわかりにくいです。でも、目印のピンクテープをたよりにあるけばまようことはなさそうです。
子ノ泊山 いったん谷におりて、ほそい尾根をのぼります。
いったん谷におりて、ほそい尾根をのぼります。
子ノ泊山 なめらかな岩の上を水がながれています。
なめらかな岩の上を水がながれています。
子ノ泊山 山頂までこの尾根をのぼります。
山頂までこの尾根をのぼります。
子ノ泊山 シャクナゲが群生しています。とくに右側(北西斜面)におおいような気がします。
シャクナゲが群生しています。とくに右側(北西斜面)におおいような気がします。
子ノ泊山 急なのぼり。これをのぼりきったら山頂です。
急なのぼり。これをのぼりきったら山頂です。
子ノ泊山 シャクナゲのトンネル。
シャクナゲのトンネル。
子ノ泊山 子ノ泊山の山頂。十二支のネズミ推しなのはわかるけど、「12年後にあいましょう」って、もうしばらくは来ないでくださいってことなのかな。
子ノ泊山の山頂。十二支のネズミ推しなのはわかるけど、「12年後にあいましょう」って、もうしばらくは来ないでくださいってことなのかな。
子ノ泊山 アカガシの木。ドングリの赤ちゃんがたくさんついていました。
アカガシの木。ドングリの赤ちゃんがたくさんついていました。
子ノ泊山 北西の方?十津川村の玉置山がみえてるみたいです。たぶん。
北西の方?十津川村の玉置山がみえてるみたいです。たぶん。
子ノ泊山 東の方?御浜町の七里御浜がみえてるみたいです。PM2.5の影響なのか、かすんでいます。
東の方?御浜町の七里御浜がみえてるみたいです。PM2.5の影響なのか、かすんでいます。
子ノ泊山 シラキ。
シラキ。
子ノ泊山 シラキの実がたくさんおちていました。
シラキの実がたくさんおちていました。
子ノ泊山 ほかの登山口におりれないのか、ひとまず林道におりてみました。
ほかの登山口におりれないのか、ひとまず林道におりてみました。
子ノ泊山 林道とはいっても舗装はされてないみたいです。それに車道としてはぜんぜんつかわれてないようにみえます。
林道とはいっても舗装はされてないみたいです。それに車道としてはぜんぜんつかわれてないようにみえます。
子ノ泊山 よくわからないので、山頂へもどります。
よくわからないので、山頂へもどります。
子ノ泊山 下和気へのルートで下山しないでくださいという注意書き。
下和気へのルートで下山しないでくださいという注意書き。
子ノ泊山 ふたたび、山頂。のぼりとおなじ道をおります。
ふたたび、山頂。のぼりとおなじ道をおります。
子ノ泊山 サルトリイバラ。
サルトリイバラ。
子ノ泊山 照葉樹の葉っぱですべりやすいです。
照葉樹の葉っぱですべりやすいです。
子ノ泊山 バイカオウレンの葉っぱ?
バイカオウレンの葉っぱ?
子ノ泊山 オレンジ色の木がヒメシャラ。ハグをするのにちょうどいいかんじで、おすすめです。
コロナ禍のなか、ヨーロッパの学者さんが木にハグするのをすすめてたので。
オレンジ色の木がヒメシャラ。ハグをするのにちょうどいいかんじで、おすすめです。 コロナ禍のなか、ヨーロッパの学者さんが木にハグするのをすすめてたので。
子ノ泊山 スギゴケの仲間?
スギゴケの仲間?
子ノ泊山 トガ(ツガ?コメツガ?)の球果。
トガ(ツガ?コメツガ?)の球果。
子ノ泊山 おおきなアカマツ。
おおきなアカマツ。
子ノ泊山 分岐?右の尾根のほうにも道があるようにみえます。
分岐?右の尾根のほうにも道があるようにみえます。
子ノ泊山 カンアオイの一種。
カンアオイの一種。
子ノ泊山 丸い岩。表面がうすくはがれてるのがおもしろいです。紀伊半島のほかの山でもこんな岩をよくみかけます。
丸い岩。表面がうすくはがれてるのがおもしろいです。紀伊半島のほかの山でもこんな岩をよくみかけます。
子ノ泊山 マツカゼソウ。花がさきかけています。
マツカゼソウ。花がさきかけています。
子ノ泊山 桐原登山口へもどってきました。
桐原登山口へもどってきました。
子ノ泊山 桐原尾根登山口。下山後、車でいってみました。山頂からこちらへおりれたかもしれませんね。またこんど、こちらものぼってみたいです。
桐原尾根登山口。下山後、車でいってみました。山頂からこちらへおりれたかもしれませんね。またこんど、こちらものぼってみたいです。
子ノ泊山 タラノキの花。
タラノキの花。

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