鎖の無い鎖場⁈二子山

2020.02.29(土) 日帰り
石老山
石老山

汗もあまりかかない季節、そして天気予報で絶好の天気、そして風も弱い! 今しかない!という事で、前回の四阿屋山の山頂から憧憬の思いで見ていたクレイジーマウンテンと呼ばれる二子山に登ってきました。 登頂するには、上級者コースはもちろん一般コースでさえ「山と高原地図」では破線ルートとなっている所を通らなければなりません。 以前は鎖が設置されてましたが、事情により外された西岳の上級者コースを登ることを念頭に行きました。 先に東岳を登った時に見た西岳の険しさにビビりましたが、何とかクリアできました。 ホールドが豊富なのでで、恐怖心さえ克服できるのであれば、四阿屋山のつつじ新道の核心部の方が難しいと思いました。とは言え、迷い易い登山道と連続する難所でのコースどりなど常に気を張ってなければいけなかったので、今までで最高難度の山行きでした。

登山口。
私が駐車した所は停めて3台程度のスペース。
一番乗りだったので停められました。
帰ったときにはもう一台。
あまり人気が無いんですねぇ

登山口。 私が駐車した所は停めて3台程度のスペース。 一番乗りだったので停められました。 帰ったときにはもう一台。 あまり人気が無いんですねぇ

登山口。 私が駐車した所は停めて3台程度のスペース。 一番乗りだったので停められました。 帰ったときにはもう一台。 あまり人気が無いんですねぇ

登山口付近にバイオトイレあります

登山口付近にバイオトイレあります

登山口付近にバイオトイレあります

渓流に沿って歩きます。
黄色のマーカーやピンクテープを目印に登ります。

渓流に沿って歩きます。 黄色のマーカーやピンクテープを目印に登ります。

渓流に沿って歩きます。 黄色のマーカーやピンクテープを目印に登ります。

難所を過ぎた所。
倒木で下の渓流沿いまで降りてまた登ってきました。序盤から難所なんて。。。

難所を過ぎた所。 倒木で下の渓流沿いまで降りてまた登ってきました。序盤から難所なんて。。。

難所を過ぎた所。 倒木で下の渓流沿いまで降りてまた登ってきました。序盤から難所なんて。。。

渓流を離れ尾根を登る所。
ピンクリボンにつられて直登するも、左からしっかり踏み跡のある登山道が。。。

渓流を離れ尾根を登る所。 ピンクリボンにつられて直登するも、左からしっかり踏み跡のある登山道が。。。

渓流を離れ尾根を登る所。 ピンクリボンにつられて直登するも、左からしっかり踏み跡のある登山道が。。。

股峠に到着。

股峠に到着。

股峠に到着。

東岳方面

東岳方面

東岳方面

西岳方面

西岳方面

西岳方面

北側にはすぐ駐車場があります。
こちらは10台程停められるらしいです。
クライマーが多いのかな?

北側にはすぐ駐車場があります。 こちらは10台程停められるらしいです。 クライマーが多いのかな?

北側にはすぐ駐車場があります。 こちらは10台程停められるらしいです。 クライマーが多いのかな?

何処からでも登れちゃうので、何処に行けば良いのか?とりあえずピンクリボン目指します。
左からこの岩を巻いて行く道があり、ホッとして進みます。

何処からでも登れちゃうので、何処に行けば良いのか?とりあえずピンクリボン目指します。 左からこの岩を巻いて行く道があり、ホッとして進みます。

何処からでも登れちゃうので、何処に行けば良いのか?とりあえずピンクリボン目指します。 左からこの岩を巻いて行く道があり、ホッとして進みます。

東岳肩より西岳。

東岳肩より西岳。

東岳肩より西岳。

両神山。普段見てるのと角度が違うが、やはり凄い!

両神山。普段見てるのと角度が違うが、やはり凄い!

両神山。普段見てるのと角度が違うが、やはり凄い!

鎖が無かったらここで引き返す程怖い場所。

鎖が無かったらここで引き返す程怖い場所。

鎖が無かったらここで引き返す程怖い場所。

東岳山頂はまだ先。。。

東岳山頂はまだ先。。。

東岳山頂はまだ先。。。

ガサゴソと動物の気配がして、かなり緊張しましたが、出てきたのはカモシカ!お互いに観察してました(笑)

ガサゴソと動物の気配がして、かなり緊張しましたが、出てきたのはカモシカ!お互いに観察してました(笑)

ガサゴソと動物の気配がして、かなり緊張しましたが、出てきたのはカモシカ!お互いに観察してました(笑)

東岳の山頂

東岳の山頂

東岳の山頂

山頂からの眺め。パノラマ。

山頂からの眺め。パノラマ。

山頂からの眺め。パノラマ。

登ってきた岩稜(これから下らなければならない岩稜)と西岳。あんな所直登できるのか?心配になってきました。

登ってきた岩稜(これから下らなければならない岩稜)と西岳。あんな所直登できるのか?心配になってきました。

登ってきた岩稜(これから下らなければならない岩稜)と西岳。あんな所直登できるのか?心配になってきました。

さて、上級者コース行こうかな?やめようかな?

さて、上級者コース行こうかな?やめようかな?

さて、上級者コース行こうかな?やめようかな?

こっちが一般コース

こっちが一般コース

こっちが一般コース

こっちが直登コース

こっちが直登コース

こっちが直登コース

有名な掲示。可否の判断できぬまま岩場手前まで来ました。

有名な掲示。可否の判断できぬまま岩場手前まで来ました。

有名な掲示。可否の判断できぬまま岩場手前まで来ました。

他の人の投稿にこの鎖の跡の金具が目印だって書いてあったなぁなんて考えてたら登っちゃいました。

他の人の投稿にこの鎖の跡の金具が目印だって書いてあったなぁなんて考えてたら登っちゃいました。

他の人の投稿にこの鎖の跡の金具が目印だって書いてあったなぁなんて考えてたら登っちゃいました。

薄くなった黄色のマーカーも目印になります。
掴む所も豊富なので、鎖無しでもなんとか登れました。

薄くなった黄色のマーカーも目印になります。 掴む所も豊富なので、鎖無しでもなんとか登れました。

薄くなった黄色のマーカーも目印になります。 掴む所も豊富なので、鎖無しでもなんとか登れました。

普段だったら急登なんて言ってますが、傾斜が緩やかになり、核心部を無事抜けられた模様。
難所を抜けたここからが危ないと気持ちを入れ替えて先に進みます。

普段だったら急登なんて言ってますが、傾斜が緩やかになり、核心部を無事抜けられた模様。 難所を抜けたここからが危ないと気持ちを入れ替えて先に進みます。

普段だったら急登なんて言ってますが、傾斜が緩やかになり、核心部を無事抜けられた模様。 難所を抜けたここからが危ないと気持ちを入れ替えて先に進みます。

これを下山には使えませ〜ん

これを下山には使えませ〜ん

これを下山には使えませ〜ん

山頂方向。

山頂方向。

山頂方向。

稜線を進みます。

稜線を進みます。

稜線を進みます。

西岳の山頂。
西岳の肩の辺りから東岳が良く見えたのですが、ここからは見えず。
写真撮っておけばよかった。。。

西岳の山頂。 西岳の肩の辺りから東岳が良く見えたのですが、ここからは見えず。 写真撮っておけばよかった。。。

西岳の山頂。 西岳の肩の辺りから東岳が良く見えたのですが、ここからは見えず。 写真撮っておけばよかった。。。

山頂の様子

山頂の様子

山頂の様子

両神山。八丁尾根も良く見えますね〜

両神山。八丁尾根も良く見えますね〜

両神山。八丁尾根も良く見えますね〜

下山方向

下山方向

下山方向

さ〜て下山ですが、まだまだ険しい稜線が待ってました。

さ〜て下山ですが、まだまだ険しい稜線が待ってました。

さ〜て下山ですが、まだまだ険しい稜線が待ってました。

山頂の左側に辛うじて東岳。

山頂の左側に辛うじて東岳。

山頂の左側に辛うじて東岳。

西岳山頂にハイカー。
左の遠くには武甲山も見えますね!

西岳山頂にハイカー。 左の遠くには武甲山も見えますね!

西岳山頂にハイカー。 左の遠くには武甲山も見えますね!

ここ降りるんですか。。。

ここ降りるんですか。。。

ここ降りるんですか。。。

採石場となった叶山(かのうやま)

採石場となった叶山(かのうやま)

採石場となった叶山(かのうやま)

ここで良いのかなぁと稜線から降りたところに案内板がありホッとしました。

ここで良いのかなぁと稜線から降りたところに案内板がありホッとしました。

ここで良いのかなぁと稜線から降りたところに案内板がありホッとしました。

さらに、こんなとこ降りました。

さらに、こんなとこ降りました。

さらに、こんなとこ降りました。

岩場がやっと終わりました。

岩場がやっと終わりました。

岩場がやっと終わりました。

やっと見慣れた登山道!
ローソク岩との分岐は分かりにくかったです。
トラバースの難しい所で、下方向にピンクテープを見つけなければローソク岩方面に行ってました。
その場所は踏み跡も分かりにくいです。

やっと見慣れた登山道! ローソク岩との分岐は分かりにくかったです。 トラバースの難しい所で、下方向にピンクテープを見つけなければローソク岩方面に行ってました。 その場所は踏み跡も分かりにくいです。

やっと見慣れた登山道! ローソク岩との分岐は分かりにくかったです。 トラバースの難しい所で、下方向にピンクテープを見つけなければローソク岩方面に行ってました。 その場所は踏み跡も分かりにくいです。

歩いてきた西岳。

歩いてきた西岳。

歩いてきた西岳。

しばらく行くとこの標識が。。
登りには有効です。。

しばらく行くとこの標識が。。 登りには有効です。。

しばらく行くとこの標識が。。 登りには有効です。。

この標識が出てきたら

この標識が出てきたら

この標識が出てきたら

左側に道が見えます。
鹿除けネットをいろいろ探しましたが、開かないので、潜って通過しました。
ネットに沿って直進しないように!

左側に道が見えます。 鹿除けネットをいろいろ探しましたが、開かないので、潜って通過しました。 ネットに沿って直進しないように!

左側に道が見えます。 鹿除けネットをいろいろ探しましたが、開かないので、潜って通過しました。 ネットに沿って直進しないように!

こんな道になります

こんな道になります

こんな道になります

こちらは簡単に開きました。
少し開いてたので、きちんと閉めます。

こちらは簡単に開きました。 少し開いてたので、きちんと閉めます。

こちらは簡単に開きました。 少し開いてたので、きちんと閉めます。

鉄塔に到着すると

鉄塔に到着すると

鉄塔に到着すると

二子山の全景が。
この景色を見るためにこのコースで降りました。

二子山の全景が。 この景色を見るためにこのコースで降りました。

二子山の全景が。 この景色を見るためにこのコースで降りました。

西登山口に降りました。
あとは車道を歩き戻ります。

西登山口に降りました。 あとは車道を歩き戻ります。

西登山口に降りました。 あとは車道を歩き戻ります。

登山口。 私が駐車した所は停めて3台程度のスペース。 一番乗りだったので停められました。 帰ったときにはもう一台。 あまり人気が無いんですねぇ

登山口付近にバイオトイレあります

渓流に沿って歩きます。 黄色のマーカーやピンクテープを目印に登ります。

難所を過ぎた所。 倒木で下の渓流沿いまで降りてまた登ってきました。序盤から難所なんて。。。

渓流を離れ尾根を登る所。 ピンクリボンにつられて直登するも、左からしっかり踏み跡のある登山道が。。。

股峠に到着。

東岳方面

西岳方面

北側にはすぐ駐車場があります。 こちらは10台程停められるらしいです。 クライマーが多いのかな?

何処からでも登れちゃうので、何処に行けば良いのか?とりあえずピンクリボン目指します。 左からこの岩を巻いて行く道があり、ホッとして進みます。

東岳肩より西岳。

両神山。普段見てるのと角度が違うが、やはり凄い!

鎖が無かったらここで引き返す程怖い場所。

東岳山頂はまだ先。。。

ガサゴソと動物の気配がして、かなり緊張しましたが、出てきたのはカモシカ!お互いに観察してました(笑)

東岳の山頂

山頂からの眺め。パノラマ。

登ってきた岩稜(これから下らなければならない岩稜)と西岳。あんな所直登できるのか?心配になってきました。

さて、上級者コース行こうかな?やめようかな?

こっちが一般コース

こっちが直登コース

有名な掲示。可否の判断できぬまま岩場手前まで来ました。

他の人の投稿にこの鎖の跡の金具が目印だって書いてあったなぁなんて考えてたら登っちゃいました。

薄くなった黄色のマーカーも目印になります。 掴む所も豊富なので、鎖無しでもなんとか登れました。

普段だったら急登なんて言ってますが、傾斜が緩やかになり、核心部を無事抜けられた模様。 難所を抜けたここからが危ないと気持ちを入れ替えて先に進みます。

これを下山には使えませ〜ん

山頂方向。

稜線を進みます。

西岳の山頂。 西岳の肩の辺りから東岳が良く見えたのですが、ここからは見えず。 写真撮っておけばよかった。。。

山頂の様子

両神山。八丁尾根も良く見えますね〜

下山方向

さ〜て下山ですが、まだまだ険しい稜線が待ってました。

山頂の左側に辛うじて東岳。

西岳山頂にハイカー。 左の遠くには武甲山も見えますね!

ここ降りるんですか。。。

採石場となった叶山(かのうやま)

ここで良いのかなぁと稜線から降りたところに案内板がありホッとしました。

さらに、こんなとこ降りました。

岩場がやっと終わりました。

やっと見慣れた登山道! ローソク岩との分岐は分かりにくかったです。 トラバースの難しい所で、下方向にピンクテープを見つけなければローソク岩方面に行ってました。 その場所は踏み跡も分かりにくいです。

歩いてきた西岳。

しばらく行くとこの標識が。。 登りには有効です。。

この標識が出てきたら

左側に道が見えます。 鹿除けネットをいろいろ探しましたが、開かないので、潜って通過しました。 ネットに沿って直進しないように!

こんな道になります

こちらは簡単に開きました。 少し開いてたので、きちんと閉めます。

鉄塔に到着すると

二子山の全景が。 この景色を見るためにこのコースで降りました。

西登山口に降りました。 あとは車道を歩き戻ります。

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