女房の友達とで白馬岳with大雪渓と花花*花

2019.08.13(火) 3 DAYS Nagano, Toyama
buster
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活動データ

タイム

42:48

距離

11.5km

上り

1,708m

下り

2,005m

チェックポイント

活動詳細

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女房とそのお友達からの依頼で白馬岳に行きました! 設定は女房が行い、近ツーのツアーに参加する事になりました。(ツアーなので歩行時間はツアータイムなので、参考になりません) 13日朝8時新宿からバスで、2時過ぎに猿倉に到着!当日は猿倉から白馬尻小屋まで、ミソガワソウ、タマガワホトトギス、オタカラコウがそこら中にありました。 晴天です。 4時すぎに小屋に到着、一泊しました!でも小屋の前には雪が見えない!上を見ても、、、少ない! 雪渓あるの??? 2日目、5時朝食で6時前に出発! 30分位歩いて、雪渓に! アイゼンに履き替え! 女房とそのお友達は、当然アイゼンは初めて、女房は私のをかし、一人は購入!後二人はレンタル!当然履き方も知らない。結果私が履かせてあげた! 雪渓を歩き始めたら、皆大喜び!青空に緑に白い岩肌に雪渓!白い雲もあり、素晴らしい景色です! 一応歩き方を教えましたが、何とかなりました。途中雪がなくなっており、アイゼンのまま秋道を歩きました! 2時間以上かけて雪渓を歩き、さぁ花畑。 しかしここからは結構な急登!滑りやすく、苦労しました! でも花は沢山ありました!ハクサンフウロ、シオガマ、ヤマトリカブトと楽しめました! 岩室跡を過ぎて、岩場を過ぎてからはやや落ち着いて花を楽しめました! お花畑ダーッ!!! やがて稜線の上に象岩が見えてきて、その向こうに頂上小屋がある事に期待が膨らみました! 空はピーカン!!! お花を楽しみながら、歩いていたら、小屋が見えました!皆もう疲れ切っていたのでホッとしました!ツアー予定は、お昼は白馬山荘のレストランになっていました!しかしレストランは1時迄! 頂上小屋からは稜線!凄い風が!多分20m/sを超えていた!私が横ずさりしました! 12時位には着きたいのでツアー側は必死!!! 12時過ぎにやっと到着。 本来なら、白馬山荘のレストランからの景色は絶景! しかし雲もかかり、小雨まで降り始めました! 私はカツカレー(確か1100円)!これは美味い!!!米も美味い!夕食に期待! お昼後、明日は駄目かもしれないとの事なので、霧雨の中、今日中に山頂に行く事になりました。 ウルッブソウやコマクサやトウヤクリンドウを見つけ私は大騒ぎ!! 凡そ20分で山頂!ガスの中写真を撮り合って下山! 下山後、女房たちは、ビール!(私は糖尿病なのでコーヒー、、、) 白馬尻もここも布団1枚に一人でしたが、もともと小さいので、知っている1枚の幅ではないが、私的には充分な幅です! 白馬尻のトイレは外でしたが、ここは屋内! 白馬尻は水洗でしたが、ここは昔ながら! どちらもバイオではなかった! 洗い場にある水は飲料用であり無料!これは助かった! 最終日、朝食は5時。しかし出発は5時前なので、弁当! しかし15日最終日は台風次第でコース変更は覚悟してましたが、思ったとおり、栂池ではなく、大雪渓を下る事になりました! お花畑の急登の下りでたくさんの人が足をやられました! しかし私はウスユキソウを見つけ大騒ぎ! 雪渓の下りはそんなグループなのでほぼ地獄!何人も脱落者(スペシャルな人と呼びました)が出て、一行から大きく遅れ、添乗者が、ケアしながらの下山になりました! これは辛かったようです!女房と友達は、二度と来たくない!!を繰り返してました!しかし上りのアイゼンは思い出ですと喜んでました! 白馬尻で、一休み。 私はそこで山菜蕎麦を! しかしそれが悲劇のもと! 一応下山後の飯なので、インスリンを普段のように打ちました! 30分後、猿倉に向かう途中低血糖になり、意識が無くなりかけ、急ぎ、アメやチーカマを食べました! 猿倉直前で待っていた仲間に会い、低血糖になった事を伝えたら、一人甘い物をくれました、力がやや出て仲間をおいたまま、急ぎ足で猿倉へ! ここで信じられない事がおきました!急ぎ甘い物を食べなくてはいけないのだが、売り場がよく見えない!そこでよたりながら必死で大きな声で「低血糖なので急ぎ甘い物を食べなくてはいけないが、売り場は?」するとそこの女性店員が怪訝な顔をして、指を指して「あそこにキットカットがある」その後「なぜ私が怒られなくてはいけないの?」私は「怒ってない、低血糖の病気なので必死なのです」と伝えたが、その後何故か「警察を呼びますよ!」「早く支払って出てってください」 フラフラしながら怒りがこみ上げ、財布を女性の方では無くカウンター内に投げた!すると「私に財布を投げつけた!」見ていた男性が早く支払って出ていけと! 怒りはあるが、早く食べないとと支払って出ていったが、当然納得できない! 糖尿病で低血糖は大変な事、緊急対応が必要です。ふらふらしながらも伝えたのに、その冷たい対応に、かつ「警察?」「出てけ?」ただただ信じられない!猿倉の小屋の人達の非人間的な対応に今も怒りがこみ上げます! 同行者の友達の医者からは大変でしたねと言いつつ、低血糖に叱られました!専門だそうです。 さて締めは温泉!私はシャワーを使えましたが、その後使えなくなりました!殆どのツアー客が使えなかったようです! 何という最終日だ!! でも私は締めができました。 新宿まで渋滞もなく、8時には着きました!

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