女房の友達とで白馬岳with大雪渓と花花*花

2019.08.13(火) 3 DAYS
buster
buster

女房とそのお友達からの依頼で白馬岳に行きました! 設定は女房が行い、近ツーのツアーに参加する事になりました。(ツアーなので歩行時間はツアータイムなので、参考になりません) 13日朝8時新宿からバスで、2時過ぎに猿倉に到着!当日は猿倉から白馬尻小屋まで、ミソガワソウ、タマガワホトトギス、オタカラコウがそこら中にありました。 晴天です。 4時すぎに小屋に到着、一泊しました!でも小屋の前には雪が見えない!上を見ても、、、少ない! 雪渓あるの??? 2日目、5時朝食で6時前に出発! 30分位歩いて、雪渓に! アイゼンに履き替え! 女房とそのお友達は、当然アイゼンは初めて、女房は私のをかし、一人は購入!後二人はレンタル!当然履き方も知らない。結果私が履かせてあげた! 雪渓を歩き始めたら、皆大喜び!青空に緑に白い岩肌に雪渓!白い雲もあり、素晴らしい景色です! 一応歩き方を教えましたが、何とかなりました。途中雪がなくなっており、アイゼンのまま秋道を歩きました! 2時間以上かけて雪渓を歩き、さぁ花畑。 しかしここからは結構な急登!滑りやすく、苦労しました! でも花は沢山ありました!ハクサンフウロ、シオガマ、ヤマトリカブトと楽しめました! 岩室跡を過ぎて、岩場を過ぎてからはやや落ち着いて花を楽しめました! お花畑ダーッ!!! やがて稜線の上に象岩が見えてきて、その向こうに頂上小屋がある事に期待が膨らみました! 空はピーカン!!! お花を楽しみながら、歩いていたら、小屋が見えました!皆もう疲れ切っていたのでホッとしました!ツアー予定は、お昼は白馬山荘のレストランになっていました!しかしレストランは1時迄! 頂上小屋からは稜線!凄い風が!多分20m/sを超えていた!私が横ずさりしました! 12時位には着きたいのでツアー側は必死!!! 12時過ぎにやっと到着。 本来なら、白馬山荘のレストランからの景色は絶景! しかし雲もかかり、小雨まで降り始めました! 私はカツカレー(確か1100円)!これは美味い!!!米も美味い!夕食に期待! お昼後、明日は駄目かもしれないとの事なので、霧雨の中、今日中に山頂に行く事になりました。 ウルッブソウやコマクサやトウヤクリンドウを見つけ私は大騒ぎ!! 凡そ20分で山頂!ガスの中写真を撮り合って下山! 下山後、女房たちは、ビール!(私は糖尿病なのでコーヒー、、、) 白馬尻もここも布団1枚に一人でしたが、もともと小さいので、知っている1枚の幅ではないが、私的には充分な幅です! 白馬尻のトイレは外でしたが、ここは屋内! 白馬尻は水洗でしたが、ここは昔ながら! どちらもバイオではなかった! 洗い場にある水は飲料用であり無料!これは助かった! 最終日、朝食は5時。しかし出発は5時前なので、弁当! しかし15日最終日は台風次第でコース変更は覚悟してましたが、思ったとおり、栂池ではなく、大雪渓を下る事になりました! お花畑の急登の下りでたくさんの人が足をやられました! しかし私はウスユキソウを見つけ大騒ぎ! 雪渓の下りはそんなグループなのでほぼ地獄!何人も脱落者(スペシャルな人と呼びました)が出て、一行から大きく遅れ、添乗者が、ケアしながらの下山になりました! これは辛かったようです!女房と友達は、二度と来たくない!!を繰り返してました!しかし上りのアイゼンは思い出ですと喜んでました! 白馬尻で、一休み。 私はそこで山菜蕎麦を! しかしそれが悲劇のもと! 一応下山後の飯なので、インスリンを普段のように打ちました! 30分後、猿倉に向かう途中低血糖になり、意識が無くなりかけ、急ぎ、アメやチーカマを食べました! 猿倉直前で待っていた仲間に会い、低血糖になった事を伝えたら、一人甘い物をくれました、力がやや出て仲間をおいたまま、急ぎ足で猿倉へ! ここで信じられない事がおきました!急ぎ甘い物を食べなくてはいけないのだが、売り場がよく見えない!そこでよたりながら必死で大きな声で「低血糖なので急ぎ甘い物を食べなくてはいけないが、売り場は?」するとそこの女性店員が怪訝な顔をして、指を指して「あそこにキットカットがある」その後「なぜ私が怒られなくてはいけないの?」私は「怒ってない、低血糖の病気なので必死なのです」と伝えたが、その後何故か「警察を呼びますよ!」「早く支払って出てってください」 フラフラしながら怒りがこみ上げ、財布を女性の方では無くカウンター内に投げた!すると「私に財布を投げつけた!」見ていた男性が早く支払って出ていけと! 怒りはあるが、早く食べないとと支払って出ていったが、当然納得できない! 糖尿病で低血糖は大変な事、緊急対応が必要です。ふらふらしながらも伝えたのに、その冷たい対応に、かつ「警察?」「出てけ?」ただただ信じられない!猿倉の小屋の人達の非人間的な対応に今も怒りがこみ上げます! 同行者の友達の医者からは大変でしたねと言いつつ、低血糖に叱られました!専門だそうです。 さて締めは温泉!私はシャワーを使えましたが、その後使えなくなりました!殆どのツアー客が使えなかったようです! 何という最終日だ!! でも私は締めができました。 新宿まで渋滞もなく、8時には着きました!

猿倉に着きました!さぁ出発!

猿倉に着きました!さぁ出発!

猿倉に着きました!さぁ出発!

青空だ!

青空だ!

青空だ!

シモツケ

シモツケ

シモツケ

ソバナ?

ソバナ?

ソバナ?

サラシナショウマ?

サラシナショウマ?

サラシナショウマ?

ヤマハハコ

ヤマハハコ

ヤマハハコ

タマガワホトトギス

タマガワホトトギス

タマガワホトトギス

ミソガワソウ

ミソガワソウ

ミソガワソウ

エゾシオガマ

エゾシオガマ

エゾシオガマ

白馬尻小屋

白馬尻小屋

白馬尻小屋

雪が無い

雪が無い

雪が無い

イワオウギ

イワオウギ

イワオウギ

山頂

山頂

山頂

オタカラコウ

オタカラコウ

オタカラコウ

雪渓まで来た!さぁアイゼン!

雪渓まで来た!さぁアイゼン!

雪渓まで来た!さぁアイゼン!

皆アイゼン楽しんでる

皆アイゼン楽しんでる

皆アイゼン楽しんでる

ミヤマダイコンソウ

ミヤマダイコンソウ

ミヤマダイコンソウ

青空が良い

青空が良い

青空が良い

イエーイ!

イエーイ!

イエーイ!

大雪渓を登ってる!

大雪渓を登ってる!

大雪渓を登ってる!

イエーイ!

イエーイ!

イエーイ!

登ってる

登ってる

登ってる

雪渓終わりました

雪渓終わりました

雪渓終わりました

ハクサンフウロ

ハクサンフウロ

ハクサンフウロ

シロウマタンポポ

シロウマタンポポ

シロウマタンポポ

トリカブト

トリカブト

トリカブト

ミヤマナデシコ

ミヤマナデシコ

ミヤマナデシコ

クルマユリ

クルマユリ

クルマユリ

シロウマアサツキ

シロウマアサツキ

シロウマアサツキ

シオガマ

シオガマ

シオガマ

ミヤマオミナエシ

ミヤマオミナエシ

ミヤマオミナエシ

よいなぁ!、

よいなぁ!、

よいなぁ!、

花畑!

花畑!

花畑!

お花畑の中を!

お花畑の中を!

お花畑の中を!

ハクサンフウロ

ハクサンフウロ

ハクサンフウロ

クルマユリ

クルマユリ

クルマユリ

もう直ぐ頂上小屋

もう直ぐ頂上小屋

もう直ぐ頂上小屋

イワギキョウ

イワギキョウ

イワギキョウ

イブキジャコウソウ

イブキジャコウソウ

イブキジャコウソウ

白馬山荘

白馬山荘

白馬山荘

クロトウヒレン?

クロトウヒレン?

クロトウヒレン?

ミヤマオダマキ

ミヤマオダマキ

ミヤマオダマキ

ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ

ウルッブソウ

ウルッブソウ

ウルッブソウ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ

コマクサ

コマクサ

コマクサ

ウメバチソウ?

ウメバチソウ?

ウメバチソウ?

山頂だーっ!

山頂だーっ!

山頂だーっ!

山頂だーっ!

山頂だーっ!

山頂だーっ!

トウヤクリンドウ

トウヤクリンドウ

トウヤクリンドウ

ミヤマウスユキソウ

ミヤマウスユキソウ

ミヤマウスユキソウ

大雪渓を下山

大雪渓を下山

大雪渓を下山

猿倉に着きました!さぁ出発!

青空だ!

シモツケ

ソバナ?

サラシナショウマ?

ヤマハハコ

タマガワホトトギス

ミソガワソウ

エゾシオガマ

白馬尻小屋

雪が無い

イワオウギ

山頂

オタカラコウ

雪渓まで来た!さぁアイゼン!

皆アイゼン楽しんでる

ミヤマダイコンソウ

青空が良い

イエーイ!

大雪渓を登ってる!

イエーイ!

登ってる

雪渓終わりました

ハクサンフウロ

シロウマタンポポ

トリカブト

ミヤマナデシコ

クルマユリ

シロウマアサツキ

シオガマ

ミヤマオミナエシ

よいなぁ!、

花畑!

お花畑の中を!

ハクサンフウロ

クルマユリ

もう直ぐ頂上小屋

イワギキョウ

イブキジャコウソウ

白馬山荘

クロトウヒレン?

ミヤマオダマキ

ミヤマクワガタ

ウルッブソウ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ

コマクサ

ウメバチソウ?

山頂だーっ!

山頂だーっ!

トウヤクリンドウ

ミヤマウスユキソウ

大雪渓を下山

類似するルートを通った活動日記