白馬三山縦走。二日目(杓子岳→白馬鑓ヶ岳)

2019.08.04(日) 日帰り
あっちとこっち
あっちとこっち

活動データ

タイム

06:54

距離

13.1km

上り

745m

下り

2345m

チェックポイント

活動詳細

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昨夜は白馬山荘に宿泊。大混雑で二枚の布団に三人、二晩続けての寝不足。朝、四時半より行動開始。丸山から八ヶ岳方面からの日の出を堪能して、杓子岳、白馬鑓ヶ岳山頂からの大絶景を見る事が出来ました(笑)剣岳、立山も綺麗に見えてました。このあと大変なことが!! 予想外だったのは、白馬鑓温泉から猿倉荘までの雪渓トラバース、途中の杓子沢を渡っている時に3m越えの落石にあい、近くに居た登山者の「キャー ラク」の声に気が付いて、上を見ると30mくらい上で大きな岩が割れて落ちて来ていています。慌てて走り出し反対斜面の岩にヘッドスライディングして岩陰に隠れ、何とか大惨事は逃れました。1m近い大岩が足先の50cmくらいを通過、体の上スレスレを拳大の石が数十個通過して行きました。ヘッドスライディンで肘と胸に擦り傷が出来ましたが、この程度で済んでラッキーでした😊 下山途中で知り合った石川県の女性の方に、猿倉荘から栂池高原まで車で送っていただきありがとうございました。もしヤッマッパーでこの記事を見ていたら連絡下さい。青色の熊谷ナンバーの者です。

白馬岳・小蓮華山 朝4時30分、登山開始です。
朝4時30分、登山開始です。
白馬岳・小蓮華山 丸山下山途中、八ヶ岳のから御来光
丸山下山途中、八ヶ岳のから御来光
白馬岳・小蓮華山 これから目指す杓子岳と白馬鑓ヶ岳
これから目指す杓子岳と白馬鑓ヶ岳
白馬岳・小蓮華山 振り返ると丸山と白馬岳
振り返ると丸山と白馬岳
白馬岳・小蓮華山 杓子岳山頂。2812m
100高山No.60
杓子岳山頂。2812m 100高山No.60
白馬岳・小蓮華山 山頂から下は、ここも絶壁。この後この下であんなことが起こるとは(ヒヤリ!)
山頂から下は、ここも絶壁。この後この下であんなことが起こるとは(ヒヤリ!)
白馬岳・小蓮華山 振り返って。杓子岳山頂。長野側はキレキレです。
振り返って。杓子岳山頂。長野側はキレキレです。
白馬岳・小蓮華山 次に目指す白馬槍ヶ岳
次に目指す白馬槍ヶ岳
白馬岳・小蓮華山 子鑓を降りたところでお出迎え。雷鳥親子、子供6羽とお母さん
子鑓を降りたところでお出迎え。雷鳥親子、子供6羽とお母さん
白馬岳・小蓮華山 白馬鑓ヶ岳山頂。
2903m100高山No.32
白馬鑓ヶ岳山頂。 2903m100高山No.32
白馬岳・小蓮華山 山頂からは、昨日から歩いて来た稜線ンが綺麗に見えています。手前が杓子岳、中央奥が白馬岳
山頂からは、昨日から歩いて来た稜線ンが綺麗に見えています。手前が杓子岳、中央奥が白馬岳
白馬岳・小蓮華山 この先の、唐松岳への稜線。歩きたかったな、あの稜線。でも2日で6時間寝てないのでは難しいですよね。テント泊にすれば良かったな。
この先の、唐松岳への稜線。歩きたかったな、あの稜線。でも2日で6時間寝てないのでは難しいですよね。テント泊にすれば良かったな。
白馬岳・小蓮華山 剱岳、立山も綺麗に見えてます(笑)
剱岳、立山も綺麗に見えてます(笑)
白馬岳・小蓮華山 下山開始
下山開始
白馬岳・小蓮華山 稜線から鑓温泉への分岐
稜線から鑓温泉への分岐
白馬岳・小蓮華山 最後の最後に鑓ヶ岳が顔を出して見送ってくれました。ありがとう!また来ます!
最後の最後に鑓ヶ岳が顔を出して見送ってくれました。ありがとう!また来ます!
白馬岳・小蓮華山 鑓温泉が見えました。
鑓温泉が見えました。
白馬岳・小蓮華山 白馬鑓温泉、掃除中でした。
白馬鑓温泉、掃除中でした。
白馬岳・小蓮華山 いよいよ雪渓のトラバース
いよいよ雪渓のトラバース
白馬岳・小蓮華山 見上げると綺麗な稜線。さっきあそこを歩いてたのか。
見上げると綺麗な稜線。さっきあそこを歩いてたのか。
白馬岳・小蓮華山 岩が落ちて行ったところ。どにわかな?あまり、長居はしたくないので、後ろの登山者に注意を呼びかけ退散。
岩が落ちて行ったところ。どにわかな?あまり、長居はしたくないので、後ろの登山者に注意を呼びかけ退散。
白馬岳・小蓮華山 この、杓子沢だと思いますが、左側の雪のない谷を渡っている時に上から大きな岩が砕けながら落ちてきました。よく見ると雪の上に多くの落石、頻繁に落ちてきているのかな?
この、杓子沢だと思いますが、左側の雪のない谷を渡っている時に上から大きな岩が砕けながら落ちてきました。よく見ると雪の上に多くの落石、頻繁に落ちてきているのかな?
白馬岳・小蓮華山 猿倉荘登山口に到着。この後、石川県の登山者の方が待っててくれました。嬉しかったです。「ありがとうございました!」
猿倉荘登山口に到着。この後、石川県の登山者の方が待っててくれました。嬉しかったです。「ありがとうございました!」

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