自然林の春の縦走路・・・尺岳・雲取山・福智山・鷹取山(プチトレver.4)

2024.02.11(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 30
休憩時間
49
距離
21.1 km
のぼり / くだり
1727 / 1728 m
7
12
22
36
27
5
22
4
2
20
15
11
8
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活動詳細

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 2月の実家訪問のついでに、プチトレver.4敢行しました。どっちが主なのか?尺から福地山には行ったことがありません。皿倉山からの往復縦走はちょっと遠すぎて無理そう。このくらいがいいのかも? <アクセスタイム>ソロ、前日より実家泊まり 実家0600==0630畑登山口0640~~~~1410畑登山口1415===1600唐津鏡  実家を6時に出て、畑登山口を目指す。誰もいないし真っ暗。とりあえず準備をしてヘッドライトを付けて登り始める。以前一度尺から金剛山まで行ったことがあるので、何となく道はわかる。縦走路まで着くころには明るくなった。尺岳に向かう。風は強く曇りがち。金剛山、皿倉山、貫山などがうっすらと確認できた。縦走路に戻って歩き出す。道はほぼ平坦で歩きやすい。雲取山分岐から雲取山に向かう。結構長い道のりで、最後の登りも急だった。残念だが視界は少ししか開けていない。  また元に戻って福知山を目指す。福知山が木の陰に見えてきた。高くてでかい。次第に勾配がきつくなり、カラス落としから登りになる。思ったよりすぐに山頂に着いた。風がかなり強くてゆっくりできるような雰囲気ではない。ここから鷹取山に行くが、どんどん下っていき上野越まで下がった。ここは昔山城があった感じ。きれいに草が刈られていていい感じ。ここで、ちょっとエネルギー補給などして休憩。  また福知山に登り返し、八丁に行ってみる。ここは下界から見ると丸くてこっちが福知山かと思うような山。再度福知山に登り返し帰路に着く。途中であったマロンちゃん(ゴールデン)はデカいがかわいかった。縦走路はほぼ平地なので少々急いで右腰をかばいながら歩くと、今度は左腰が痛くなった。やっぱりゆっくりと歩けばよかったと後悔しながら左腰をかばいつつ駐車場に戻る。私以外の山行目的の車はなかった。  無理は禁物ですね。今日も一日有難うございました。

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