皿倉~尺岳散歩。マインドセット・ラン&ウォークの出力特性についての備忘録。
皿倉山・花尾山・帆柱山
(福岡)
2026年03月01日(日)
日帰り
今日もいい天気✨
体感気温はほぼ同じ。
変数減らすと変化に気付きやすい。
ということでルートも始めと終わり以外ほぼ同じに揃えてみる。
補給
昨日
・食パン・水500mlを抱えてお出かけ。
・全部消費。
・皿倉平で飲水。
・早い時間から終始だるさマシマシ⤴️
今日
・水350mlのみ持参。尺岳で半口だけ飲む。
・皿倉平で飲水。
・疲労感ほぼ無し。
皿倉煌彩の森から↗️
一歩ずつ足を置き進むのが楽しい♪
上を見上げてあとどれくらいとか、
時間がど~とか、考えることもない。
九州自然歩道を歩くとたま~に
まっすぐな登りの先まで見上げて
気持ちがもやっとすることがある。
この違いってなんだろ?
余計な情報を拾って、
いらん心配事、過剰な欲求、負の感情を
脳内で自動生成してないか?
それ、手放すとどうなるだろう?
道標の距離表示を見ない。
心拍以外、時計も見ない。
遠くまで見なくていい。
ルートや時間のことは
大体分かっていればいい。
見栄も、映えも、進歩も要らない。
只々、
目の前の一歩、
心身の変化、
周囲の様子を楽しめばいい。
行き交う人と心を通わせ、
今に感謝すればいい。
ラン&ウォークの備忘録。
人は長距離を変化に適応しながら移動するようにデザインされている。
ex.持久狩猟、採集
高出力・一定ペースを維持しようなどと努々思わない。
身体的負荷、呼吸、心拍は同時に反応しない。
ずれが生じる。
ラン
・『エンジン』。
・パワー特性に優れる。
・心拍高めで脂肪より糖消費が多め。
・下りで駆けているとき心拍低めでも次の登りで心拍が遅れて上がる。
・わずかな登りを勢いで押しきらない。連続すると酸素負債が急上昇して一気に糖消費と筋疲労が増える。
・気持ちよく駆けていて呼吸はなんともなくても心拍は簡単にオーバーレブしているときがある。とくに下りで。そんなときは心拍上昇から遅れて呼吸も荒くなる。
・長距離移動のためには燃費走行を心がける。パワーバンドにはのせない=有酸素パワーゾーン~乳酸性閾値より下の心拍である有酸素持久力ゾーン以下をキープ。
ウォーク
・『モーター』。
・トルクと燃費特性に優れる。
・心拍低めで糖より脂肪消費が多め。
・歩いて登るとき心拍が低くても呼吸は深く身体的負荷は高い。呼吸と同時に心拍も上昇しているときは負荷が高すぎる。ピッチ、ストライドを落とし、力を抜いて立つ動作を差し挟みながら登る。
人の身体はまるでハイブリットカーのようだ。