山ノ田城山、雲取山(2026.8.23)[7時40分〜11時45分]
直方市頓野の鳥野神社登山口スタートで山歩きしてきました 神社に寄った後少し道路歩きをして山ノ田城山登山口から山に入りました。 そこそこの傾斜ある登山道を登っていき、四等三角点山ノ田へ。 2つの堀切?を過ぎて山ノ田城山山頂へ。 さらに進みしばらく下った後、かなりの急傾斜登りが始まりました。ヘトヘトになりながら進んでいき大岩の中の雲取山山頂へ。 下山は尾根ルートを下っていきました。快適ルートはわくわく広場までで、そこから先はつづら折りルートに側のロープはあるのですが、道は一部消えていて、傾斜に気を使いながらの歩きとなり、かなり疲れを感じました。 ダム沿いの下り道を歩きスタート地点に戻りました。 今回の時計回りは鍛錬者コースだったように感じています。 今回立ち寄ったわくわく広場などは20年以上前に、自治体と市民が協力してつくった施設の一部のようです。 水力・風力・ソーラーを動力源とするバイオトイレや、ブランコ・ターザンロープ等がある自然学習広場、炭焼窯跡、四阿、木製階段があり、雲取山の雑木を利用して資材一切をまかなっていたようです。 コースは3コースあって、途中途中にある丸太標柱の頭部を色分けして(赤⇒谷コース、青⇒尾根ルート、黄⇒中継コース)、Noをたどれば目的地にもいけたようです。 コンクリートをできるだけ使わない自然を活かした優れた施設として評価されていたようですが、今は朽ち果てた標柱やバイオトイレを見かけるぐらいで、特にわくわく広場から谷ルートにおりるコースは危険度が大のようなので、コース利用者に「自己責任」の表示をした方がよさそうな気がしました。





