奥穂高岳

2021.05.30(日) 日帰り

活動データ

タイム

18:46

距離

29.0km

上り

2780m

下り

2809m

活動詳細

もっと見る

奥穂大好きマンと奥穂へ。 登りはいやらしい雪が残ってたこともあり、恐る恐る登る。その甲斐あって、案外あっさり登頂成功。 「あれ、奥穂そんなやん。」と慢心していたバチが当たった... 紀美子平直前にある沢を地図で見つける。 もしかしたら、岳沢小屋まで続いているのでは、と思って地図を確認するとなんとなくいけそうだったので沢を下ることを決行。 ショートカットできてラッキーと思いながら、半ば小走りで沢を降りていく。 500mほど下ったところで急に現れた約15mの崖。 慌てて地図を見直すと確かにある。 何か手立てはないかと考える。崖を降りたり、一つ隣の沢まで移動する案が浮かんだが、穂高独特の柱状節理の地形をロープなしで行動するのは自殺行為に等しい。 「すみません、一般道まで戻りましょう。」 500mも下ったのに…という思いがチラついてしまったけれど、やっぱりこの決断が最善だったと思う。 500m地獄の登り返を行い、一般道に回復。 そこから無心でただひたすらに下ることになりましたとさ。(よく考えれば、あれほど有名な穂高の名もなき沢なんて相当マイナーに決まってるよな笑) 失敗を活かしてもっと鍛錬せねば。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。