倶留尊山の写真
倶留尊山の写真
読み方:くろそやま

倶留尊山

1037 m
  • 三重
  • 奈良

コース定数

1327

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倶留尊山の基本情報

出典: Wikipedia

  • 柱状節理の岩壁を擁する個性的な山容の山
倶留尊山(くろそやま)は、三重県津市と奈良県宇陀郡曽爾村にまたがる高見山地の標高1,037 mの山である。日本三百名山の一つに数えられる。 山名はこの山に見られる柱状節理の大障壁、すなわち賢却千仏の「拘留孫」に由来する。 倶留尊山は第三紀に活動した火山のなごりで、三重県側斜面には火山岩による柱状節理が見られる。倶留尊山、曽爾高原一帯は室生赤目青山国定公園に指定されている。 山頂には三等三角点「具留尊山」が設置されている。

倶留尊山周辺の地図

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倶留尊山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

二本ボソ-倶留尊山-亀山 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

03:14

距離

4.6

km

上り

558

m

コース定数

コース定数

13

ふつう

絶景温泉鎖場あり日本三百名山関西百名山高原・草原巨岩・奇岩池・沼

曽爾高原に位置する倶留尊山は、日本三百名山の一つで、登山者にとって魅力的なコースです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に春や秋の訪問がおすすめです。登山道は整備されており、駐車場からは800円の入山料が必要ですが、自然の美しさと達成感を味わうには十分な価値があります。 登山者たちの体験談からは、特に二本ボソから倶留尊山への稜線歩きが印象的で、岩場の急登や鎖場が続く中での冒険感が伝わってきます。山頂からの眺望は素晴らしく、周囲の山々や曽爾高原の景色を一望できるため、カメラを持っていくことをお勧めします。特に晴れた日には、青空の下での開放感が味わえ、心が癒される瞬間が訪れます。 ただし、風が強い日や寒い季節には注意が必要です。登山者の中には、強風に苦しむ場面もあったようで、体温調整や装備の準備が重要です。また、野焼きの影響で一部の景観が変わっているため、訪れる季節によって異なる風景を楽しむことができます。 下山後は、お亀の湯でのリフレッシュが待っています。美肌の湯として評判で、登山の疲れを癒すには最適なスポットです。周辺には美味しいグルメや観光スポットも多く、登山後の楽しみも充実しています。特に、春にはミツマタの群生地も近くにあり、花々を楽しむことができます。 このコースは、静けさと自然の美しさを求める方にぴったりで、特に友人や家族との思い出作りにも最適です。ぜひ、倶留尊山の魅力を体験してみてください。

亀山峠-二本ボソ-倶留尊山-西浦峠-亀山 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

05:03

距離

7.8

km

上り

813

m

コース定数

コース定数

20

ふつう

絶景日本三百名山関西百名山高原・草原巨岩・奇岩池・沼

倶留尊山は、奈良県と三重県の県境に位置する美しい山で、特に曽爾高原からのアクセスが便利です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様なルートがあり、特にススキや紅葉の季節にはその美しさが際立ちます。登山者たちの体験談によれば、ススキの海原や紅葉の景色は圧巻で、特に二本ボソからの眺望は素晴らしいとのことです。 登山のスタート地点である曽爾高原の駐車場は、早朝に訪れると比較的空いており、スムーズに登山を開始できます。入山料は500円で、二本ボソを越えた先にある倶留尊山の山頂では、広々としたスペースで多くの登山者が休憩を取っていました。山頂からの眺望は、伊勢湾や周囲の山々を見渡せる絶景が広がりますが、倶留尊山の山頂自体はそれほど眺望が良くないとの意見もありました。 登山道は整備されており、岩場も多く、特に亀山峠への登り返しはハードな部分もありますが、達成感を味わえるポイントでもあります。登山中には、野生の鹿やカラ類の混群に出会うこともあり、自然の中での癒しのひとときを楽しむことができます。冬の時期には霜や雪が残ることもあるため、足元には注意が必要です。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、特に曽爾高原の草餅は評判です。登山後に温泉で疲れを癒し、地元の味を楽しむのもおすすめです。全体として、倶留尊山は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた魅力的なコースであり、特に秋の紅葉シーズンには多くの人々が訪れる人気のスポットです。

後古光山-古光山-亀山-亀山峠 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:53

距離

10.9

km

上り

1134

m

コース定数

コース定数

27

きつい

絶景日本三百名山関西百名山高原・草原巨岩・奇岩池・沼

倶留尊山(くろそやま)は三重県津市と奈良県宇陀郡曽爾村に位置する、関西百名山の一つであり、特にススキの名所として知られています。登山のスタート地点は曽爾高原の駐車場で、駐車料金は800円です。ここから古光山を経由して倶留尊山へ向かうコースは、急登と激下りが続くため、全身を使ったハードな登山が楽しめます。特に古光山の登りはロープを頼りにする場面も多く、体力に自信のある健脚者向けのコースです。 登山者たちは、古光山からの眺望や、曽爾高原のススキの美しさに感動しています。ススキは特に夕方の西日で輝き、黄金色の波のように広がる様子は圧巻です。登山中には、周囲の山々や自然の景観を楽しむことができ、特に秋には紅葉とススキのコントラストが美しいです。 コースは整備されていますが、急な斜面や滑りやすい場所もあるため、注意が必要です。特に雨上がりは滑りやすくなるため、慎重に進むことが求められます。また、倶留尊山への入山には500円の入山料が必要です。 登山後は、近くの「お亀の湯」でリフレッシュするのもおすすめです。温泉は美肌効果があり、登山の疲れを癒してくれます。周辺には美味しい草もちを提供するファームガーデンもあり、登山の後に立ち寄るのも良いでしょう。 このコースは、ススキの季節には多くの観光客で賑わい、特に週末や夕方は混雑するため、早朝の登山をおすすめします。静かな朝の時間帯に、自然の中での癒しのひとときを楽しむことができるでしょう。倶留尊山は、達成感と美しい景観を兼ね備えた魅力的な登山コースです。

倶留尊山へのアクセス

  • 西浦峠登山口

    Google Mapsを開く

    西浦峠登山口は、倶留尊山方面への登山道入口の一つです。トレイル区間と舗装路区間の境目にあたり、ここから舗装路が続く場合や、逆に舗装路からトレイルに入る地点となることがあります。看板は小さいですが、道は分かりやすいようです。

    この登山口を起点とするコース

    • 亀山峠-二本ボソ-倶留尊山-西浦峠-亀山 周回コース
  • 登山口「後古光山・古光山ハイキングコース登山口」は、曽爾高原の駐車場からアクセス可能で、駐車場から登山口まではアスファルトの道が続きます。登山口前には車を駐められる空き地があります。長尾峠登山口とも呼ばれます。登山口には「ハイキングコース」と表記された案内がありますが、実際の登山道はハイキング感覚で登れる山ではないという意見が複数あります。登山口の木道階段は苔で湿っており滑りやすい箇所があります。亀山(曽爾高原)の登山口とは反対側に位置します。

    この登山口を起点とするコース

  • 料金:800円 駐車台数:約150台 補足情報:曽爾高原野口駐車場。上段は満車になりやすく、下段にトイレがあります。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(後古光山・古光山ハイキングコース登山口)まで直線で約447m
  • 料金:不明 駐車台数:10台以上 補足情報:路面は舗装で、10台以上の多目的広場が登山口隣接です。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(後古光山・古光山ハイキングコース登山口)まで直線で約552m

倶留尊山周辺の施設・設備

  • トイレ簡易トイレ
    詳細を見る

    利用時期:通年 設備:簡易トイレ・仮設トイレ・複数箇所 補足情報:清掃され綺麗に管理されている報告あり。簡易だが使用可能です。

    このポイントを通過するコース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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倶留尊山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
1.7%0.51%3.29%5.02%5.9%9.86%5.53%5.5%8.76%11.53%36.88%5.58%

倶留尊山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

倶留尊山を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

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倶留尊山周辺の山

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