御杖村から室生火山群を抜けて長崎皿うどんを食べに行く
倶留尊山・曽爾高原・古光山
(奈良, 三重)
2025年12月18日(木)
日帰り
(タイトルにやや語弊がありますが、御杖村で長崎皿うどんが食べられるわけではありません)
先週、鈴の音アルプスから高見山までの稜線を繋ぎ終わったが、今年中にもう一件やっておきたい山行があった
それは、タイトルどおり、御杖村から曽爾高原や倶留尊山を抜けて名張市の長崎皿うどんを食べに行くというもの
・ 今年の2月に三峰での山行の帰路に名張
市で長崎ちゃんぽんを食べており、同じ店
の長崎皿うどんを食べたかったこと
・ 曽爾高原近くの古光山にはまだ登ってい
なかったこと
をなんとか一つの山行に絡めたいと思っていたが、しらべるうちに
・ 曽爾高原の北の倶留尊山からは三重県と
奈良県の県境稜線が伸びている
・ その県境稜線の先にはグレーピークの国
見山や、ヤマップ認定されていないピーク
が複数ある
といったことなども分かり、名張市側から国見山に登っている人もいることが判明
これなら、古光山から出発して倶留尊山、国見山、その他に登りつつ、名張市に抜けれるんじゃね?と考えてしまった
そこからはとんとんと、
じゃぁ御杖村の道の駅を起点にして古光山まで走ったらいいよね
バックは名張市から御杖村までバスがあるじゃん
と計画ができてしまった
問題は
・ この時期冬至間近で日照時間が短いこと
・ 熊、クマ、くま、特に倶留尊山から名張
間の山間部の状況がわからない
・ 目的の店の昼間の営業終了時間が14時00
分であること
でしたが、日の出前に出発、いつものヘルメット、ダブルストック、クマ除け鈴併用、頑張る!などの対策を取ることにして決行
結果としては、
・ 午前中ガスで眺望は得られなかったもの
の、ほぼ予定通りの経路をクリア
・ 倶留尊山~国見山~名張間は意外とすん
なり行くことができた
逆に古光山山塊の激登り下りには閉口
・ クマには出会わなかった!
・ 閉店前の午後1時36分に目的地に到着
・ ねんがんの長崎皿うどんとご対面、美味
しかった
と大成功でした
また、その後、帰路は午後5時代のバスでバックする予定だったところ、食堂の大将と奥さんが「ついでだから」と御杖村まで送ってくださいました
お陰で時間短縮できたので、温泉に入って山行の汗を流すこともできました
ありがとうございました、感謝です
今年も残すところあとわずかですが、この山行も長いこと登山計画に漬けており、無事に終えることができてよかった
心も、足も、お腹も達成感で満足しました