綿向山(滋賀)
2026年8月7日 (金)日帰り
当日は過去にハードなルートで2度登頂した鈴鹿の「御在所岳」に、人気の中道登山道から純粋に登山を満喫するハイキングを行いましたが、短距離の割に結構な登り応えが有りました↓🥴
https://yamap.com/activities/50249056
流石にコレだけで帰ってはアレ(ドレ?)なので、帰りがけに一つくらい新規ピークを獲得しようじゃないの😎、という訳で綿向山の北に聳える「向山(標高931m)」の登頂を目指します!😳
東近江市の南端、甲津畑町に有る甲津畑登山口の駐車場というより道路脇スペースには先行車2台が停まっていたが、登山者より釣り客の様だ🧐
向山は甲津畑登山口(林道岩ヶ谷線)から登る訳ではなくて、舗装路をもう少し西に進み黄色い鉄塔巡視路看板と、木にマジックで「向山·イハイガ岳」と記された案内書きよりエントリー😃
道筋としては倒木などで適度に荒れてはいるが、鉄塔の巡視路という事で所々に看板が設置されていて迷う事なく開かれた鉄塔広場に到着!🙂
697ピークに立ち寄ってみると木に「P697」と記されたテープが巻かれていました😉
その後、何やら左足の甲に違和感が有るので靴を脱いでみると血の滲んだ跡が着いており、沢筋では無い所なのに山ヒルにヤラれてしまった😱
また腫れるんだろうなぁ😮💨と気分を落としながら山頂へ向けては徐々に荒れて藪を突破する箇所も有るが、適度にマーキングテープも巻かれて基本的には登り易いルートといえよう😗
一箇所だけ景色の見晴らせるポイントが有り、何の特徴も無い山行なのでトップ画に採用!😅
山頂からの展望は無いが、鈴鹿300山を示すプレートが地面に落ちてボロボロに破れていた😦
山ヒルにヤラれた左足の甲は翌日の朝には腫れだして、翌々日はパンパンに腫れて😫その後の数日間は痛みと痒みとの闘いでした…😮💨
という訳で雨上がりでもない尾根筋で山ヒルなんか出そうに無いルートであろうと出ますので、後で痛い思いをしない為にも対策は必要です!🧐
暫くは5月中旬以降の溜まりに溜まったレポを写真キャプション無し&写真整理適当でサクッとアゲていきますので、軽くお流し下さいませ🥲