樹氷を求めて雨乞岳🏔️ 三人山・七人山を添えて
御在所岳(御在所山)・雨乞岳
(三重, 滋賀)
2026年03月08日(日)
日帰り
土曜日が仕事でさて日曜日。どこに行こうかな🤔
二日前くらいの予報だと、天気図的にも日曜日の方が良さそうだったけど、微妙かもしれんな😢でも前日から北の風🌬️が入ってきてて、夜は軽く雨🌧️や雪☃️が降ったとか。これは樹氷❄チャンスかな?それならと、気になっていた雨乞の西尾根を。最近の暖かさで雪も上部で付いているかどうか程度で歩きやすそうだし、ついでに滋賀県1000m峰(YAMAP調べ)もとっておけるしね☝️
朝、甲津畑登山口へ入ってみたけど、まさかの二番目😗いつもゆっくり目に入るから、駐車地がギリギリになることもあるけど、てんくらでもCとさすがの予報なんで入る人少ないですね😄駐車地で準備していたら、三番目の方が入ってこられましたが、下山時にももう一台入られていただけで、今日はかなり静かでした😁
ルート上には昨夜から降ったであろう雪がかすかにあるのみで歩きやすい🚶✨
雨乞西尾根取付き方面の奥の畑入口へ進むけど、千種街道から奥の畑、清水頭への道標が綺麗に付けられていました🪧入る方も増えたからかな🤔
西尾根取り付きには少し上がったところにピンテもあり、トレースも比較的わかりやすくついていました☝️それと踏み跡もあったので、こんなところをこの時期に歩くもの好きもいらっしゃるようでした(<人のこと言えないけど🤣)。取り付いてからは標高900くらいまではひたすら山の斜面を直登する感じで🥵、トレースは不明瞭な感じです。標高1000を超えたくらいから、予想通りの樹氷❄が出現しだすとともに、背中や左側からの爆風体験が始まります🌬️🥶
雨乞岳直前になると樹氷❄も発達してきて、ここ一日、二日でできたにしては中々立派なものを見ることができ、大満足でした😁
雨乞岳から東雨乞へ進もうとしたところで、本日ひと組目のスライド🧑🤝🧑お互いまさかこんな日にスライドするとは思っておらずびっくりでした😆東雨乞の山頂は更に爆風🌬️で簡単に体温を奪われそう🥶🥶なので、そそくさと進みます🚶🚶ちなみに雨乞の手前から東雨乞に掛けては日が射す🌤️時間もあり、こんな日なのにラッキーでした✨
三人山、七人山は地味なピークでしたが、これで滋賀県1000m峰は五台山を残すのみとなりました😊三角点まで広げてもいいかなと思いましたが、伊吹山周辺は入れない地点もあるので、YAMAPピークに留めておくのがいいですね☝️
雨乞から杉峠まで一旦下り、イブネ方面に進みます🚶
昼からはお天気も少し回復する☀かなと思っていましたが、この辺になると雲が広がって、まさに真冬の様相でした🏔️イブネ周辺は樹氷❄もわずかでしたが、地形的なものか北端では少ししっかりとついていました❄❄スタートが早ければ、クラジャンまで進もうかと思っていましたが、イブネ北端まで着いた時点でそれなりに遅い時間になっていたので、今日はそこで折り返します😗
ダイジョウ方面に進んで、カクレグラから駐車地近くの林道に着地、と計画していたのでダイジョウに尾根に進みましたが、こちらは案外わかりにくい🥴カクレグラ~ダイジョウは7年前に逆回りで歩いたことがあり、その時の印象はわかりにくい人があまり歩いていないルートだな、って感じでしたが、今回もさらにそれが上書きされたような印象となりました😅
カクレグラ周辺は足跡もあったので、こちらもはいられている方がいるようでしたね😯
今日は予想よりも天気の回復がなかったけども、最近の春の陽気からは考えられないような樹氷❄を堪能できて、とても良い山行となりました✨来週辺りにチャンスがあれば、温めていたルートに入れると良いなあ😊
出会った方 駐車地一組、雨乞直下一組、七人山からの下り一組、杉峠の先一組
人気の山域で一日四組だけ。中々静かな日となりましたね。
雨乞西尾根 取り付きは奥の畑のルートから渡渉して、尾根に取り付く。取り付き点の上部にピンテあり。前半はかなりの急登でトレースも薄い。P1048の先は直登も可能そうだが、標高1070m付近で南方向にトラバースすれば傾斜が緩い尾根に乗れる。雨乞手前は雪があれば適当に歩けるが、笹が元気になると歩きにくそう。
~三人山、七人山 一般登山道はそれなりに歩きやすい。三人山から七人山へは標高1050m付近をトラバースして進んだが、入口付近にはピンテあり。踏み跡はかなり不明瞭。下部に下がると勾配が急になるので、歩きやすいところを歩くと良いか。七人山へは南尾根に取り付いたが、こちらは緩やかで歩きやすかった。
~イブネ 雪があろうがなかろうが歩きやすく明瞭。イブネ周辺は植生保護のロープが張られており、幕営にはかなり制限が設けられているようだった。
~ダイジョウ、カクレグラ 全般にトレースが薄く、時々プチ藪。ダイジョウから先の下りで誤ってまっすぐに尾根を下りかけたが、カクレグラ方面へはガレ場方面へ進む必要がある。ガレ場は北面にあたるため、この時期は固まった雪面に覆われてコースは分からず、緊張も強いられる。カクレグラ周辺でトレースが少し明瞭になる。カクレグラから甲津畑登山口方面は急な斜面を下る感じ。下降点は谷になっているところへ下ってゆくが、荒れているため注意が必要。林道への階段に到達すれば一安心。