注意情報
掲載日時:
令和6年4月から、綿向山方面へ向かう登山道(表参道)や登山道周辺において、綿向生産森林組合による間伐作業および作業道開設工事が行われます。 このことに伴い、工事期間中は、安全面を考慮し、「綿向山表参道コース」と「水無山北尾根コース」の登山コースは閉鎖となります。情報元:令和6年4月から綿向山方面登山道閉鎖のお知らせ
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令和6年4月から、綿向山方面へ向かう登山道(表参道)や登山道周辺において、綿向生産森林組合による間伐作業および作業道開設工事が行われます。 このことに伴い、工事期間中は、安全面を考慮し、「綿向山表参道コース」と「水無山北尾根コース」の登山コースは閉鎖となります。情報元:令和6年4月から綿向山方面登山道閉鎖のお知らせ
鈴鹿山系の一つ綿向山(わたむきやま)は、滋賀県蒲生郡日野町、東近江市(旧永源寺町)、甲賀市土山町との境に位置する標高1,110mの山。鈴鹿山脈の主峰、御在所山から西に派生する尾根上にある。古来より山岳信仰の対象として崇められ、日野町が養蚕で栄えた土地であることから、糸を紡ぐ「わたつむぎ」が転訛して山名になったといわれる。また日野町では、1,100mの標高にちなみ、毎年11月10日を「綿向山の日」と制定している。頂上には、麓にある綿向神社の奥社、大嵩神社があり、参道が登山道としてよく整備されているので歩きやすい。山頂からは、東には雨乞岳を中心に鈴鹿山脈、伊勢湾が望め、秋冬の晴れた日には北アルプス穂高岳、御嶽山、恵那山、南アルプス塩見岳まで遠望できる。西には眼下に近江盆地が広がり、琵琶湖の向こうに比良山系が連なる。新緑や紅葉の季節はもとより、霧氷が楽しめる山としても知られている。
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
日帰り
06:33
11.1
km
1088
m
コース定数
26
(きつい)
綿向山は、鈴鹿山脈の中でも特に人気のある山で、竜王山からのルートが現在の唯一のアクセスとなっています。このコースは、急登が続くため、健脚者向けですが、整備された登山道のおかげで歩きやすさも感じられます。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。 登山道は、竜王山から綿向山へと続く尾根道で、アップダウンが多く、特に後半の急斜面では足にジワジワと疲労が蓄積されます。登り始めからの急登に苦しむ声もありますが、山頂に達した際の眺望は最高で、鈴鹿の山々や鎌ヶ岳を見ながらのランチタイムは格別です。特に晴れた日には、綿向ブルーと呼ばれる美しい景色が広がり、心が癒される瞬間です。 季節ごとの魅力もあり、春にはシャクナゲやセツブンソウの群生が楽しめ、冬には霧氷や樹氷が見られることもあります。ただし、冬季は雪道が滑りやすくなるため、慎重な行動が求められます。登山者たちの中には、雪のない時期に訪れた際に、霧氷を期待して登ったものの、思いがけず美しい景色に出会えたという体験もあります。 周辺には、御幸橋駐車場があり、アクセスも良好ですが、週末は混雑することが多いので、早めの到着をおすすめします。また、登山口近くにはトイレも完備されており、便利です。登山後は、近くの温泉やグルメスポットで疲れを癒すのも良いでしょう。 このコースは、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所です。特に、静かな環境での登山を楽しみたい方や、友人や家族と一緒に訪れるのにぴったりのコースです。
日帰り
04:59
8.0
km
815
m
コース定数
20
(ふつう)
起点は近江鉄道バスのバス停がある北畑口から。車道を歩き、西明寺口バス停(便数が少ない)がある分岐を直進し、右に進むと御幸橋駐車場に着く。林道を歩き、「天然記念物接触変成岩地帯」の石碑を見て登り詰めるとヒミズ谷出合小屋に出る。三合目で林道を横切り、自然林の道をジグザグに登ると、五合目小屋にたどり着く。山腹道を直進し、七合目の行者堂へ。このあたりはブナの原生林で、5月の新緑、11月の紅葉、12月から2月にかけての霧氷が美しい。八合目の水無山分岐、湧き水がある金明水分岐を過ぎ、つづら折りに高度を上げていくと綿向山山頂だ。来た道を戻って下山する。
料金:無料 駐車台数:約50台 補足情報:第一は舗装、第二・第三や臨時は未舗装でぬかるみ。4WD優先です。
この駐車場を起点とするコース
利用期間:閉鎖中(2024年4月〜2026年12月末) 料金:維持管理協力金500円 収容人数:不明 補足情報:登山届は小屋で提出可能です。裏の沢で靴やアイゼンを洗えます。トイレは少ないので事前に済ませてください。
このポイントを通過するコース
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 26.85% | 8.41% | 8.92% | 8.41% | 6.19% | 3.86% | 3.96% | 3.96% | 4.67% | 4.06% | 9.43% | 11.35% |
| 最高気温 / 最低気温 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | 12.8℃ | 11.3℃ | 20.3℃ | 24.1℃ | 26.5℃ | 29.4℃ | 32.7℃ | 31.6℃ | 28.1℃ | 24.5℃ | 18.7℃ | 18.9℃ |
| 最低気温 | -9.9℃ | -9.7℃ | -3.2℃ | 0.1℃ | 5.5℃ | 10℃ | 20.1℃ | 15.1℃ | 12.7℃ | 6.6℃ | 1.7℃ | -3.2℃ |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。