【女体山 (三峰)·矢筈山】四国のみち&林道でぐるり1周五座踏破!
矢筈山・女体山
(香川)
2026年02月01日(日)
日帰り
先週高2の息子が友達とラウンドワン高松に行きたいから連れて行ってくれ、とのオーダー。(電車代を節約したいと。気持ちは分かる)
ラウンドワンには10時オープンの時間に行って迎えは17時頃が良いとのこと。
なら、待ち時間に香川のお山登れるやん、という事で二つ返事でオッケー回答。
猶予期間は9時間、クルマの行き来で往復2時間を見積もると温泉も入りたいから3〜4時間くらいで登れるお山が良さそう。
それなら四国百名山未踏の女体山がちょうど良さ気かな、ということで高校生2人を下ろしたあとに四国霊場八十八ヶ所の最後の霊場となる大窪寺に向かう。
立派な山門をくぐったあとは大窪寺に寄ることなく、まずは登山道へと。
木階段のそこそこ急な傾斜がしばらく続き、まずは奥の院へ。
その後も木階段を登り続けると林道に至る。
その林道(立派な舗装路)を超えて登り始めるとアッサリと女体山に登頂。
そのまま矢筈山に向かうとまた林道に遭遇。
この林道を越えて2、3のピークを越える(途中で眺望ポイントアリ)と矢筈山、そして矢筈山·南峰へ。
予定よりもだいぶスムーズに来た道を戻り、林道を女体山展望台方面に林道を進む(というか走る)
この時点でこれから先はほぼ舗装路なんだならという事に気付く。
女体山展望台に至り2つ目の女体山(石田女体山)のピークをGET。
ただ展望台と名はついているものの眺望はほぼ臨めないのでは。
その後、林道を東女体山登山口に向かって走る。(東女体山の登山口は分かりづらいので要注意)
ここも2、3ほどのピークを登り下りし、最後の急登。巻いて登り東女体山のピークへ。
よくよく振り返ると今回の山行で登山道っぽい登山道は矢筈山に向かう道中と東女体山だけかもしれない。
(女体山までの四国の道はほぼ木階段だしね)
最後に大窪寺へ。
この正門から見上げる女体山の存在感の大きさは中々のモノ。
八十八ヶ所の最後の霊場で参拝者も多いのだろう、14時前でも賑わいがかなりあった。
お茶屋でぜんざいをいただいた際にご主人に"近くのオススメの温泉は?"とお聞きすると塩江温泉が良いのでは、とのこと。
塩江温泉向かう道中にやたら看板が出てくる温泉に似つかわしくない名称リブマックスリゾートに行くことにした。
カタカナの場所なんてと半ば期待薄だったものの泉質は極上だし露天風呂2つとサウナ、且つシャンプー等も完備で700円は破格値!
水風呂の1分も浸かれない圧倒的な冷たさも印象的😰
女体山は四国百名山の中でもビミョーな位置だし後回しになるんだろなと思ってたけど息子くんナイスアシストだわ。
ふと思ったのが四国百名山と四国霊場八十八ヶ所の2つとも達成した人っているのかな?