矢筈山・女体山(香川)
2026.08.17 (月)日帰り
さてお次は東へ行き女体山へ
女体山からの景色が良さげと
「四国第八十八番 大窪寺」 があるのでいざ!
第2駐車場からスタート。
大窪寺の中に登山口があるので
少しお邪魔し登山口へ
木段登りから始まります
勾配はそんなに高くないです。
途中石段になったり岩肌が露出したりしてます。
基本木段歩きですね。
登山口から300m程登ると休憩所があり
そこからの眺めも良きです!
ベンチもあるのでゆっくり出来ます。
ちょこちょこ岩肌が露出し足元が悪い所あるので
お気を付けて。
登山口から900m程行くと
一旦舗装路に出ます
そのまま山道へ行くと女体山へ
左へ行くと矢筈山
右へ行くと東女体山
今回は山道へ入り女体山へ
そのまま矢筈山へ行きます。
石段からの木段を登ってきます。
岩肌も登るのですが
段になってるので登りやすい感じになってます。
舗装路から100m程で女体山に着きます。
東屋があり休憩出来ます。
山頂看板からは景色は見えないですが
少しそのまま下りると景色が良く見える
良い場所があり
少し崖になってる岩の所を乗りますので
転落には十分にお気を付けて。
少し戻り
Uターンせずに矢筈山の方へ下れます。
200m程木段を下り
木段の段差が高いので少し下りにくい所あります。
舗装路に出ます
そのまま矢筈山への山道へ
ここは勾配キツめです。
矢筈山登山口から200m程登ると
岩場を登る感じになり
道幅も狭くなり少し足元危なく転倒注意。
岩場を登り切ると景色が見え眺め良いです!
「キョロ(・ω・`三´・ω・)キョロ·····まだ山頂や無いのね」
少し景色を眺め岩場を下り矢筈山へ
下り勾配キツめなので注意。
岩場を下り少し歩くと矢筈山登頂。
矢筈山手前の登り勾配ちょいキツめです。
矢筈山では特に景色見えず。
矢筈山南峰へ
下り登り
勾配はそこまで高く無いかなと。
100m程で着きます。
矢筈山南峰からは少し木々がありますが
景色見れます。
では矢筈登山口まで戻ります。
矢筈山は勾配キツめの所が複数あるので
気を付けた方がいい山ですね。
矢筈登山口付近の急勾配の土を観察したんですが
土が柔らかめで落ち葉等もあり
クッション性が高く足のダメージは少ない分
滑りやすいです。
グッと止まらずザザザっと流れる
ザレ場に近い感じになってますね。
さて舗装路に出たら
女体山へ行かず迂回の右へ
舗装路を歩きます。
1.3km程舗装路を歩くと
女体山(石田)の分岐があります。
「女体山展望台だと?気になるねぇ」
木段を登ると女体山展望台に着きます。
そこからの眺めは····
ちょっと見にくい感じになってます
少し奥に行くと女体山(石田)の山頂看板があります
景色は特に見えません。
でも歩きやすい道になってますね。
では再度舗装路に戻り
東女体山へ
700m程舗装路を歩くと
ポッと東女体山の入口が左側に出て来ます。
ぼーっとしてると見落としますね。
僕は普通に見落としました····。
さていきなり下り勾配キツめ。
階段みたいになってるのでそこを下ると
少し平坦みたいな道を歩きます。
少しずつ下りって行くのですが
急に下り勾配キツめになったりします。
下って登っての繰返しです
東女体山入口から300m程で
下り勾配キツめ
入口から500m程で
登り勾配キツめの所あり。
そこからはゆるーい登り下りを歩きます
東女体山入口から1.2km程で
分岐がありますが
ちと分かりづらい。
道筋が綺麗に出来てるので
気付きにくい。
そのまま進むと鉄塔が出て来て
行き止まり。
来た道を戻り
よくよく見てると
ピンクテープが貼ってある所があるので左へ。
登ります。
勾配はちょい高いかな?
少し登ると東女体山登頂
特に何も見えず。
では戻ります。
と言うか
【何故ピンクテープを見逃したのか】
なんですが
これ重要。
東女体山入口入ってから
異様に「メマトイ」が集まります。
気候なのかタイミング的なものなのか
結構な量が集まりました。
3、4匹集まるのは日常茶飯時。
特に問題無いのですが
10、20匹集まるのはちょっと異常。
軽く歩行に支障が出ます。
対策して行かないと
精神的なストレスが凄い。
はっきり言って
景色も無し、メマトイ集団あり
登る意味とは···
となります。
ピーク収集目的なら行っても良いかもですが
今後絶対に行かないですね。
舗装路に戻り
そこからは駐車場へ
2.7km舗装路歩き
無事駐車場到着。