ピーカンすぎて雷活失敗 継子岳・継子Ⅱ峰・飛騨頂上
御嶽山・継子岳・摩利支天山
(長野, 岐阜)
2026年04月08日(水)
日帰り
無雪期には3度ほど登った御嶽山
有雪期は初めてでしたので、冬毛雷鳥目撃情報もあるこの残雪期を狙ってチャレンジしてきました
しかも前日に新雪が降ったようで、残雪期とは思えないグッドタイミング‼️
登山口までの道路は路肩に積雪ありでしたが、ほぼノーマルタイヤでも大丈夫な道路状況
ただ、登山口手前から10分程はうっすら新雪があり、スタッドレスを履いててよかったと思う瞬間でした
トイレは、1時間離れた飛騨小坂はなもも道の駅が一番近いと思われます
登山口トイレは封鎖されており、山道途中の公衆トイレも封鎖されているので、女性の方は特に携帯トイレを持参される方が良いかと
なんせ下山しても1時間はトイレ行けませんので😅
今日は当初、継子Ⅱ峰までと飛騨頂上の予定でしたが、ピーカンかつ無風&雪のコンディションも最善な好条件が勢揃いだったので、摩利支天まで行かない選択肢はないでしょ、と意気込んだものの、19時に荷物の受け取りがあり、間に合わないかも…と焦る気持ちが出始めたため途中断念😭
摩利支天からスライドした方いわく、今日は登頂したのは自分だけで、おそらく私が行くと最後の一人になると...
それもあって少し不安になったのも事実
ただトレースは無風のためしっかり残っていたので、多分イケると確証のない自信があり向かったのですが、恐怖心は思いの外全くなかったのですが、時間に焦ると心に余裕もなくなり、そんな時は何かやらかすだろう…と
それでも行きたい自分もいて、今回は我慢しないと命取りになるぞという冷静沈着な自分と、欲のまま生きる自分との葛藤でした笑
結果やめたわけですが、そのせいで帰りの運転中は、3時間半ずーっと悔しくて…自分に負けたようで情けなくて…
それでもなんとか自分で自分を納得させ、来年の楽しみにとっておいた方が楽しみも倍増だよね、と心を改め帰宅しました
ビビりなくせに、いつも無茶しがちな性格なので、雪山は本当に慎重にならないといつか命取りになる
怪我したら家族から登山やめろと言われかねないのでね‼️
改めて反省しつつ、来期は欲張りルートにせず、継子行く前に摩利支天直行計画にしようと心に決めました✌
結局、雷鳥さんには会えず…ビックリするほど無風の無音だったので、居る気配もなし
2回ほど飛んでいる雷鳥は見れましたが、一瞬すぎて写真もとれず…
スライドした方に何人も聞きましたが、今日は誰も発見に至らず…残念
いつか冬毛のだいふく雷鳥を見れる日が来るといいな
※今日は昼前ぐらいから、無風状態の飛騨頂上でしたが、早朝の時間帯ではかなりの爆風だったそうです
早いスタートがいい時もあれば、そうでない時もある…タイミングって難しいですね