越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)
2026年10月24日 (土)2日間
前山・前嵓・荒沢岳・灰吹山・灰ノ又山・源蔵山・巻倉山・兎岳・小兎岳・中ノ岳・檜廊下・天狗平・越後駒ヶ岳・小倉山・道行山
⛰️山行録🚶
【一日目】
10月最終週4連休をもらえたので、越後に遠征🚙
11月になると荒沢岳の鎖が外されてしまうので、その前にも裏越後三山を回りたかった。
予報は芳しくないが、またとない機会なので一縷の希望をかけて登山口の銀山平へ💨
日の出30分後と普段に比べ遅めのスタートであるが、どうにか荒沢岳を登っている間は後方に聳える守門岳、浅草岳、御神楽岳や会津朝日岳といった山々を見ることができた👀
荒沢岳は越後らしい荒々しい岩稜と深い渓谷に紅葉が映えていた🍁
しかし、前グラの核心を過ぎ荒沢岳山頂に登頂したときには横目で見えていた越後駒ヶ岳は雲に覆われ、次第に雨足は強くなっていった☔
時折、風が吹き抜け進路方向の山の姿が現れるもすぐ雲隠れしてしまう😓
雨が降りしきる中では眺望が望めないで、ただひたすら避難小屋を目指した💦
中ノ岳避難小屋に着いたのは日の入り30分前👍
冬囲いがされていたが冬期の入口が開いていたので、中で暖まらせてもらった🔥
山における小屋の存在はありがたい🙇
【二日目】
ここからは9月に辿った表越後三山(https://yamap.com/activities/50878818)、そして3年前の10月に登った越後駒ヶ岳の枝折峠のルート(https://yamap.com/activities/27528812)のおさらい。
今回は枝折峠には向かわず、道行山から銀山平に降りていった⤵️
中ノ岳山頂で朝日を見ても良かったが、中ノ岳〜越後駒ヶ岳区間もなかなか骨が折れるルート(刈り込まれた笹や木の根、岩が滑りやすく狭いトラバース)なので先を急いだ💨
朝のうちは展望が良く、越後や会津の山はもちろん、燧ヶ岳や至仏山といった尾瀬の山、谷川岳や巻機山などの上越の山と錚々たる顔ぶれ😆
また昼になるにつれて雨脚が強くなってきたが、二日間悪くない山行であった👍
【総評】
だいたい『裏』とつく登山道は人気がなく整備されていないのが常であったが、荒沢岳〜灰吹山の区間のみ背丈程の笹藪が生い茂っているものの、灰吹山〜兎岳の区間は藪が刈り込まれ緩やかな稜線歩きは気を休めることができた(晴れてたらなお良かったろう⋯)
距離は長いが『表』に比べれば道は困難ではない。
👕服装
ミレーアミアミ上下
タイツ MAMMUT
アンダー ファイントラック
靴下 mont-bell
メリノウールシャツ
厚手ミドルウェア MAMMUT
フード付きパーカー MAMMUT
レインウェア MAMMUT
フリース MAMMUT
ダウン MAMMUT
フットウォーマー mont-bell
薄手グローブ RL
中厚手グローブ mont-bell
厚手グローブ テムレス
ネックゲイター MAMMUT
ニット帽 MAMMUT
🎒装備
ザック ミレー
ストック LEKI
ジェットボイル
メスティン
コップ
スプーン
フォーク
OD缶
ライター
ガストーチ SOTO
エマージェンシーキット
コンパス
サバイバルブランケット
トイレットペーパー
ヘッドライト2個
ソーラーランタン
モバイルバッテリー2個
テント アライテント
シュラフ ISUKAアルファライト500
マット
チェーンスパイク
替えの靴下
タオル2枚
手ぬぐい1枚
💧水分
EAA650ml➡️一日目450ml消費、400ml水+粉末清涼飲料追加
水900mlウォーターキャリー+900mlTHERMOS
🍙行動食
柿の種700mlナルゲンボトル
🍛食料
米2合
レトルトカレー2個
袋麺2個
フリーズドライ味噌汁2個
ドリップコーヒー2個
りんご1個