荒沢岳・兎岳 • 中ノ岳・越後駒ヶ岳
荒沢岳登山口の発着でぐるっと回って来ました! たまたま荒沢岳と駒ヶ岳の山開きで、お守りとポケットティッシュをいただきました。ありがとうございます😊 午前中は晴れ、午後はガス 荒沢岳から兎岳に向かう縦走路はしばらく笹薮がきつく難儀、中の岳から駒ヶ岳までの尾根道?トレールもタフで歩きづらく体力消耗 久しぶりのロングでめちゃ疲れましたが、やっぱりロングは気持ちいいです! 安全無事に楽しく登山することができ、ありがとうございました😊

荒沢岳登山口の発着でぐるっと回って来ました! たまたま荒沢岳と駒ヶ岳の山開きで、お守りとポケットティッシュをいただきました。ありがとうございます😊 午前中は晴れ、午後はガス 荒沢岳から兎岳に向かう縦走路はしばらく笹薮がきつく難儀、中の岳から駒ヶ岳までの尾根道?トレールもタフで歩きづらく体力消耗 久しぶりのロングでめちゃ疲れましたが、やっぱりロングは気持ちいいです! 安全無事に楽しく登山することができ、ありがとうございました😊
もう二度と歩こうとは思わないだろうキツさでした😱 前グラの鎖が設置されるタイミングで、2日かけて銀山平〜越後駒ヶ岳〜中之岳〜荒沢岳を周回。 1日目:前泊の湖山荘を4時に出発。 荒沢岳登山口に車を置いて、石抱橋を渡ってしばらくは沢沿いの平坦な道で、登山道に入った途端に急坂。 しばらく登って振り返ると雲海に感動。 まだ開通していない枝折峠は滝雲で有名ですよね。 朝から快晴で、蒸し暑さもあり、まだ暑熱馴化のできていない私はこの2日間軽い熱中症で脱水気味の中歩くことになりました🥵 とは言え、素晴らしい山々の景色とたくさんの可憐な花たちに癒され、励まされ、何とか脚を前に進めることができました。 越後駒ヶ岳手前の駒の小屋の水場で今晩と明日の水を仕入れたところから更に重さが加わってちょっと修行モード。 越後駒ヶ岳までは大勢の人が登ってるけど、そこから今日のゴールの中之岳避難小屋までにすれ違った人は確か3人、追い越しもいなかった。 何度も何度も上って下ってを繰り返し、中之岳避難小屋に到着したときは嬉しかった〜。 その晩避難小屋に泊まったのは1Fに5人、2Fに私たちを含めて6人で、ゆったり休めました。 銀マットも使えて、小屋内にトイレもあって快適! 2日目:この日も4時に出発。 今日も引き続きいくつもピークを越えていくので、何度も何度も上って下ってを繰り返し。 昨日よりも雪渓歩きも多く、ルートが分かりにくいところもありました。 藪漕ぎも結構ありました💦 私はとにかく脚が止まらないように前腿に乳酸をためないことを意識しながら急坂を一歩一歩歩くことを心掛けたので、ペースは上がらずメンバーの皆さまにはご迷惑をお掛けしてしまいました🙇🏻♀️ 水分は1.8リットルくらい持っていて、途中巻倉山から下りたところの水場で1リットル近く補給したのにそれでも足りず、メンバーからも分けてもらったので、やっばり軽い脱水状態になってたんだろうと思います。 この水場は結構急な雪渓を下った沢のところにあるのに、チェンスパを持っていかなかったので、みんなツルツルと滑ってしまいました💦 荒沢岳の手前もなかなかの藪漕ぎで、昨日今日ずっとを通してだけど、とにかく虫たちにまとわりつかれて、ここの山頂でも喜びに浸る雰囲気もなく、虫から逃げるように下山🐝 その後は前グラ下まで岩場、鎖、ハシゴの連続で楽しかったです〜。 せっかく下りてもまた上るという心を折られる感じだったけど、心を無にして歩きました。 岩場が終わってからの下りも落ち葉や粘土質とかで疲れた脚へのダメージはなかなかのもの。 ゴールの駐車場に着いたときは達成感よりもう歩かなくていいという安堵感でいっぱい。 今回の山行は自分の限界を思い知らされたけど、でもこれを歩き切れたということをささやかな自信にしながらこれからも山を歩きたいと思いました。 私、お疲れさま☺️
微妙な制限時間内で、天気予報と移動時間を考慮し、モルゲン荒沢岳を狙いに向かった。結果、満天の星空スタートだったが次第に雲が押し寄せ白い世界でした。 下山中、前嵓辺りからの紅葉がきれいで疲れ目を癒してもらった。 秋を堪能する前に冬が来そうな勢いでした。 14時頃ガスが取れたようです。 小屋泊周回の方はどう判断されたか。 インスタ(選別後アップ) https://www.instagram.com/tom57yama/ メモ 計画時間 源蔵山まで 8H00M(CTx0.6)+休憩 14:00帰宅(実13:00帰宅) 水分消費 0.6ℓ/1.8ℓ(水、コーヒー、野菜ジュース、ZAVAS×SOYJOY) 食料 おにぎり 0個/1個、パン1個/3個、ゼリー1個/1個、プロテインバー 1個/1個 MAMMUT Sapuen High GTX
★水消費 開始時:2.6L 水場1:3.2L追加 水場2:0.8L追加 下山後:0.3L余り 行動中:4.9L消費 避難小屋2食:1.2L消費 (※ChatGPT君に清書してもらった版) 2025年10月24日(金)〜25日(土) 【1日目】 木曜の仕事を終えた夜、仮眠も取らずに車を走らせ、夜通し運転して荒沢岳登山口に着いたのは朝5時半。駐車区間はすでに満車で、トイレ脇のわずかなスペースに停める。準備に手間取り、出発は6時半になった。 久々の登山で体が重い。鎖場(前グラ)の緊張感を意識しながら、一定のリズムで足を運ぶ。荒沢岳までは4時間を想定し、目標到着を10時半、遅くとも11時半には撤退と決めていた。登り始めてすぐに足が痺れ、ペースを上げると攣りそうになる。無理せず淡々と進む。 「鎖場はどこ?」と思っていた矢先、目の前に壁のような岩場が現れた。ストックをしまい、両手を使い三点支持で取り付く。いきなり核心部だ。梯子と鎖を登り尾根に出ると、そこが前グラ中間部。疲労と緊張で全身が強張るが、先行者の動きを観察しながら少しずつ進む。 鎖の無い部分もあり、ホールドを掴んで全力で身体を引き上げる。落ちたら人生終わりという緊張感の中、ただ登ることだけに集中した。約30分で尾根に抜けると、他の登山者と「えげつない鎖場でしたね」と笑い合った。ここからは比較的穏やかで、左が切れ落ちる細尾根を慎重に歩く。日差しが強く、ベースレイヤーを脱いで雨具だけで進む。小さな岩場を越え、ようやく山頂が見えた。 荒沢岳山頂には三人の登山者。中ノ岳と越後駒ヶ岳の景色が見事で、10時過ぎの到着に安堵。談笑と撮影を楽しんだのち、藪の稜線へ進む。途中で丸太に腰を下ろして休憩し、余計なタイツも脱いで着替え。アップダウンを繰り返しつつ、1時間ごとにBCAAと塩梅タブレットを補給。 やがて水場の分岐に到着。枯れ沢をたどると、チョロチョロと流れる清水を発見。丁寧に足場を選び水を汲む。そこから巻倉山を越えて兎岳へ。傾斜は緩く歩きやすいが、疲労は限界に近い。兎岳手前でガスが立ちこめ、白い世界の中で記念撮影。反対側から来た登山者に避難小屋の混雑状況を聞くと、前日は5人だけだったという。希望が湧いた。 兎岳から中ノ岳までは約2時間。アップダウンに体力を削られ、最下部に着く頃にはエネルギーが尽きかけた。BCAAも効かず、ゆっくりと一歩ずつ登る。夕方、ガスの切れ間から美しい夕日。だが偽ピークに何度も騙され、ようやく人影の見える山頂に辿り着く。暗闇の中で記念撮影を済ませ、最後の登り返しで中ノ岳避難小屋に到着。36時間の連続行動がやっと終わった。 小屋は2階と1階にそれぞれ5人ほどで、寝床には余裕があった。全身筋肉痛で動くのも辛いが、極力静かに食事をとり(申し訳無い…)、BCAAとマイスリーを飲んで就寝。外は静かで、電波も通じたため家族に無事を伝えた。 【2日目】 5時半に起床。体はバキバキだが、外に出ると雲ひとつない青空。越後駒ヶ岳、荒沢岳、兎岳、八海山までもがくっきり見える。小屋にザックをデポし、昨日撮れなかった中ノ岳の写真を撮り直す。 ここから越後駒ヶ岳まではおよそ3時間。中ノ岳を下るとガスが湧き始め、視界が閉ざされる。細尾根を慎重に進む。右は切れ落ち、左には枝や笹が張り出している。左手で枝やクマ笹を掴み、右手のストックでバランスを取りながら進むと安定して歩けた。危険箇所はあるが、荒沢岳の鎖場ほどの緊張感はない。 やがて平らな尾根に出て左へ折れると、右手からメインルートの分岐が現れる。登山者が急に増え、すぐに越後駒ヶ岳山頂に到着。人の多さに驚きながらも、記念撮影と補給を行う。残念ながら山頂はガスの中。それでも他の登山者と写真を撮り合い、笑顔で山頂を後にした。 肩の小屋へ下る道はよく整備され、藪も少なく歩きやすい。水場へ向かう分岐をしばらく下ると沢に出た。水量はあるが汲みづらく、工夫して1.2Lほど確保。小屋前でワンコと戯れ、和やかな気分で下山。 振り返ると、さっきまでの山頂がすっかり晴れていた。登り返す気力はもう無く、「昨日あれだけの絶景を見たから十分」と心で呟く。枝折峠までの道は整備が行き届き、足取りも軽い。道行山分岐では越後駒ヶ岳・中ノ岳・荒沢岳が一望できた。 他の登山者の話では、金曜夜の枝折峠駐車場は朝2時で満車だったという。やはり百名山の週末は混む。そこから銀山平温泉方面へ下ると、藪が濃く一気に歩きづらくなる。沢沿いの滑りやすい道を慎重に進み、動物の気配に一瞬身を固くした。 やがて林道に出ると、熊の足跡を発見(撮っておけばよかった…)。未舗装の林道を黙々と歩き続け、やがて国道352号に合流。赤い橋を渡り、トイレを過ぎた先の道を抜けて、ついに荒沢岳登山口へ戻ってゴール。 振り返ると、2025年最後のチャンスやったと思う。荒沢岳、中ノ岳を怪我無く登れて良かった。
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





