銀山平登山口-前山-前嵓下-前嵓-荒沢岳 往復コースの写真
うひょう。
越後の紅葉はいいねえ
第三……ってくどい?撤退してきたお父さんと遭遇。この先に何が!?o(^o^)o ワクワク
稜線に登りあげた!あと一息!この岩峰もかっこよし!
荒沢岳への稜線
奥只見湖の雲海。
中の岳方面へ少し稜線を下りて
う~ん萌え…ちがう
補正なしのiphone画像です
再び鎖場に戻るまでのなだらかな稜線。

モデルコース

銀山平登山口-前山-前嵓下-前嵓-荒沢岳 往復コース

  • 新潟

コース定数

標準タイム 08:20 で算出

きつい

32

  • 08:20
  • 9.0km
  • 1423m

荒沢岳は、新潟県の魚沼に位置する日本二百名山の一つで、越後の穂高とも称される美しい山です。登山口からの急登は体力を試される部分ですが、前山を過ぎると、前嵓の鎖場が待ち受けています。このコースは、初心者には少しハードルが高いものの、健脚者やアドベンチャーを求める方にはぴったりの挑戦です。 登山者たちの体験談からは、鎖場のスリルや岩場の緊張感が伝わってきます。特に、前嵓からの登りは、鎖や梯子が続くため、慎重な足運びが求められます。多くの登山者が「鎖がないところでの滑りやすさに注意が必要」と警告しており、ヘルメットの着用が推奨されています。また、岩場は濡れていることが多く、特に下りでは細心の注意が必要です。 山頂に到達すると、360度の大パノラマが広がりますが、強風やガスにより視界が遮られることもあります。登山者たちは、山頂でのカップ麺やお菓子を楽しむ一方で、下山時には紅葉を眺めながらのんびりとした時間を過ごすことができるようです。特に秋の紅葉シーズンは、色とりどりの葉が美しく、癒しのひとときを提供してくれます。 アクセスは良好で、駐車場も整備されていますが、人気のため満車になることが多いので、早めの到着が推奨されます。下山後は、近くの「白銀の湯」で温泉に浸かりながら、登山の疲れを癒すのもおすすめです。ここでは、カメムシの大量発生に注意が必要ですが、温泉の心地よさは格別です。 荒沢岳は、挑戦的な登山体験と美しい自然を同時に楽しめる、まさに冒険心をくすぐる山です。次回は晴れた日に再挑戦したいという声も多く、登山者たちの心に深く刻まれる場所となっています。

YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
08:20
距離
9.0km
のぼり
1,423m
くだり
1,423m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
8時間20分
休憩時間
0分
合計時間
8時間20分
1
銀山平登山口
1
110
130
55
45

このコースで通過する山

「銀山平登山口-前山-前嵓下-前嵓-荒沢岳 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字29
    写真74枚
    06:58
    9.1 km
    1383 m

    紅葉登山第2弾🍁穴場の荒沢岳⛰️

    越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)
    2026年10月11日 (日)日帰り

    この3連休はお天気バッチリ👌 山友さんが岩好きにいい山があると言われ新潟にある荒島岳に⛰️ 登り始めからほぼほぼ急登のみで意外とキツい😥 ただ紅葉がめちゃくちゃ綺麗すぎてテンションはMAX😆 山頂へ向かう稜線の紅葉は最高でした 荒島岳は越後駒ヶ岳や八海山の近くですが人も多くなくて鎖場渋滞なし! 帰りは道の駅でお蕎麦&ソフトクリームでお腹も満たされていい登山となりました

  • もらった絵文字64
    写真35枚
    06:58
    9.3 km
    1428 m

    荒沢岳へ⛑️⛓️🪨紅葉🍁岩トレ!

    越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)
    2026年10月11日 (日)日帰り

    新潟の山友さんから、岩好きなミュンさんに、オススメの荒沢岳を教えてもらってから、やっと行けました!  今回のメンバーは、岩好きさん2人と行ってきました〜 前の日の夜に車中泊して、早朝にスタート! ずっと、登りなんです! 紅葉の見えてきて、晴天☀ 久しぶりの急登で足にくる💦 岩場が見えてきて、ヘルメット装着して、途中濡れている岩場もあったりで、結構足場が悪い所も!  久しぶりの岩場は楽しい!! でも、長い〜(笑) そして暑い💦 荒沢岳に着いて、新潟の山々が観れて最高でした! 地元の方に色々とお話も聞けて良かったです! 帰りはピストンなので、激下りスタート! 今までの岩場とまた違って…滑りやすくて、気づかれする…💦 でも紅葉🍁で癒される✨️ 特に鎖渋滞もなくて、穴場な岩トレでした! 久しぶりに疲れたと言ってしまいましたが…楽しかった〜✨️ 帰りは、温泉に入って道の駅にも寄り、渋滞にハマっております! 山友さん、ありがとー! 

  • もらった絵文字16
    写真10枚
    08:44
    10.4 km
    1418 m

    荒沢岳(隊長滑落連発)

    越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)
    2026年10月10日 (土)日帰り

    未踏の荒沢岳へ。 越後駒ケ岳を登ったときに気になっていた山。 荒沢岳は越後の穂高と呼ばれるらしい。 そもそも穂高なんか行ったこともないし、行こうとも思わない。どんな山なのかも知らないのでどうでもよい話だけど。 しかし、結果は隊長は滑落連発。 落ちたらヤバそうなのでリードを装着したが、彼は一気に登るのでリードがMAX伸びて、引っ張っられて転落みたいなのが2回ほど。 梯子の転落も1回。読み違えたか。 この日のために狼爪を切らずにきたのに残念。 飼い主はほぼ寝ずに来たので体調イマイチ。 睡眠って大事ですわ。ちょっとこの山なめすぎてましたわ。 隊長と波長が合わず、鎖場で神経使ってかなり疲弊した。10mロングリードを持ってくればよかったです。 それはさておき、山頂は絶景でした。 富士山も見えたのは驚き。 過去、燧ヶ岳、会津駒ケ岳、妙高山、剱岳でも富士山が見えましたが、ここもまあまあの遠さツイてました。 下りは割とスムーズに降りてくれました。リードと鎖がクロスしまくって時間かかりましたが。 補助が多かったが、ザックインせずに行けたので良しとしよう。

  • もらった絵文字11
    写真36枚
    06:15
    10.2 km
    1464 m

    荒沢岳

    越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)
    2026年10月10日 (土)日帰り

    鎖場がある山その2 八海山に続き、危なげな山へ。 そこら辺ならもっと行くべき山はあるが師匠のすすめで。 100%天気良しの連休中日、間違いなく混むであろうその駐車場は、 10台強ほどしか止められないので前日から突撃。 が、ギリギリだったし少し遅れたら暗い中では駐車困難になってた・・・まじか とりあえず寒いなか就寝。夜明けに出発。何人かは明け前に出ていたよう。 じんわりと勾配が上がりつつ問題の鎖場へ。 正直、八海山いったので大丈夫だろうとは思ってた、が。 箇所は少ないが鎖が長い。。。腕がプルプル。 湧き水でビショりながら登ったり、なかなかハード。 というかこの山、全体的にきつい。普通に鎖場超えたあとも登山がきつい。 苦労しか甲斐があったか山頂は超絶景。はてしなく山々が見える。 朝イチは雲海も見れたし、大満足な日でした。

  • もらった絵文字43
    写真10枚
    04:50
    9.7 km
    1512 m

    荒沢岳

    越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)
    2026年10月4日 (日)日帰り

    意外と人が多くてびっくり ・越後の穂高と言われていて期待していたが、そんなにだった(八海山の方がキツイ、特に屏風道) ・駐車場のトイレ綺麗(和式) ・駐車場10台ぐらい停めれる、人多いとキツイ ・最後の方で傾斜キツくなる感じ

  • もらった絵文字49
    写真7枚
    06:08
    9.2 km
    1383 m

    前山・前嵓・荒沢岳

    越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)
    2026年10月4日 (日)日帰り

    越後駒ヶ岳と迷って、結局荒沢岳にしました。 鎖場がゴツいというのをみたのですが、前回に行った屏風道からの八海山がすごかったので、その前に行くべきでした。 でもそれなりに楽しめました。 天気はイマイチでしたが、日曜だったので人も多く、鎖場で渋滞にハマってしまいました。 紅葉はまだ少し早いかな。 来週あたりは良さそう。 越後三山でまだ行ってない越後駒ヶ岳、天気良さそうなら行ってみようかな。

  • もらった絵文字23
    写真14枚
    07:13
    9.3 km
    1400 m

    荒沢岳

    越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)
    2026年10月4日 (日)日帰り

    去年、行ってみたいな~と思ったけど行けなかった荒沢岳。 ウチからだとちょっと遠いので前泊したい、、、となると、「まず残雪は完全になくなってて、なおかつ暑い時期は避けたい」&「連休とって2日目に登る→2日とも天気悪くない」という条件で、9月中旬以降~10月に連休とれた日(私は基本土日休みではなく、日曜祝日とどこかが休みなので)という少ない候補日から、何とか行ってきました! (ホントはシルバーウィークに行けたのですが、ヘルメット忘れで他の山に変更してしまいました💦) きのうの高社山はいい天気でしたが、今日は残念ながら晴れ予報ではなく曇りで朝のうちちょっと晴れるかもという予報。雨は大丈夫そう。 5時すぎに登山口着いて、明るくなってからスタート。はじめはガス多めで、ちょっと登ると眼下には雲海。 山頂へ到着すると、東側からガスが上がってきて空は真っ白に💧 と思ったら、お昼ごはん食べてる間に晴れたっ☀ 良かったです。(その後は下山後の下界も曇ってました) 荒沢岳はけっこう鎖場長いので、人数多いと時間かかりそうです(前嵓手前の登りでツアーの団体さんに追いついてしまい、なかなか進めず💧)。 岩場は登りより下りの方が大変でした。下りの岩場は追いついたり追いつかれたりもせず、すれ違いもなくて良かったです。 下山後は、伝之助小屋でバッジを買ってから、銀山平の白銀温泉へ♨️  温泉の建物のまえにキッチンカーとかでてて、お風呂から荒沢岳・中ノ岳・越後駒ヶ岳がみえる、いいところでした。 道の駅にも寄って、お米などお土産いろいろ買って帰りました。

  • もらった絵文字25
    写真42枚
    06:26
    9.3 km
    1418 m

    荒沢岳(二百#85)

    越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳(新潟)
    2026年10月4日 (日)日帰り

    二百名山荒沢岳に行って来ました。 裏越後三山を時計回りするつもりでしたが、曇り予報でイマイチだったので、荒沢岳と越後駒ヶ岳+中ノ岳に分けることにしました。 情報収集してると荒沢岳のフレ込みが凄くて、鎖無いとこありどう登って良いかわからないとか、垂直壁登攀とか、鎖場鍛錬になったとか、辛かった二百名山ベスト3とか、深田久弥さんも登れなかったとか💧後日調べでアクセス悪くて登山口に行けなかっただけでした😅 調べるほどに大変そうな荒沢岳。 実際はどうだったのか、核心部など感じたまま記しておりますので、よかったらご覧ください。 登山口の注意書には上級者向き、複数人入山、鎖最低限、引き返す勇気 どんな凄いとこなん😨 鎖場や難所は色々行きましたが、必要最低限しか鎖がなくて、垂直壁のルーファイなんてヘッデン向きじゃないな( ̄▽ ̄;)ルートとか不鮮明なとこありそうやし、ナイトハイクで面倒なことは困るしなぁ…下見兼ねて日帰りは妥当かも。。。 と言うのが行く前の心境。 ①登山口→前グラ 開始まもなく急登が始まる。見た目通りで、鳥甲山思い出す感じ。あっちのが上な気がする。。似た様なもんかなぁ。300座で急登と言われレベルるで特出してるほどではないかなぁ。 そんな事思いなかまら暫く急登進むと上から物音が😱⁈ 出たか⁉︎🐻 見上げると灯。。。? ヘッデン?先行者だった… え?5、6人居る、グループ?この統一感無い感じはツアーぽい。 引率は1人?ロープやハーネスも無さそう… 今、いくつに見える?と聞かれたとして、50代の人も居たかもしれないけど、上の人は70代近辺で解答するかもしれない。 フレコミ通りならガイド1人は少なくない? 補助具はザックん中かも知れんけど😳? 自分が思う上級者コースのイメージと違う… 他に先行者は無く山頂は独り占め、高曇りで着いた時はよく見えましたが、直ぐに滝雲になるガスが湧いて来て、灰ノ岳や兎の縦走路は真っ白に…ここまでガスは来てないけどフワッとくるだけでも寒っ🥶 この状況を見て周回しなくて良かったなと思いました😅滝雲は冷たいのだ。 30分ほどの山頂中、縦走路は常に濃いガスが流れていて視界無いし寒そうだった。 枝折峠の方にオレンジ屋根みたいなの見えるけど小屋?トイレ?なんやろ? ↑翌日の越後駒ヶ岳でわかりました。 下山は稜線終わりから15人くらいとスライドしましたが、2/3は女性だった… 皆さん急登でお疲れの様子。難所の下山を心配されてるご婦人や、ツアーの方々も後の方でお見かけしましたが、殿の女性はかなり辛そうでした。 優しそうな青年に、女性ペアも何組か、おじさんに、おじいさんはザックにマット刺してる😳 尋ねると中ノ岳小屋泊で裏三山でした。藪漕ぎは知らなかったようで、様子見て無理そうなら引き返しますと別れ、前グラ辺りまで来ると、元気な声がして、ご飯中の若い女性ペア。ピクニックくらいのノリで、服装も市民運動会で見かけそうな気軽な感じでした😳オドロイタ この先山頂前に鎖2本であと急登だから心配ないよと言うと、急登マジかーて感じ😅 お見かけした方々個人的印象で悪意はごさいません🙇 次に ②【核心部】前嵓(グラ)への⤵️⤴️登攀 前グラへの1300〜1500m辺りが鎖やロープある所になります。「連続して」との表現もありますが、鎖出始めはよくある感じで、ロープより鎖を好んで付けてある印象。 手掛かり足掛かりになるものは沢山あるので、鎖使うより楽なパターン。 一旦登り切ってからが【核心】で、前前グラみたいな切り立つコブを巻くため、左へ大きく下る所から始まります。その下りは、大きく平たい一枚岩でそれが長く体感50m位?手ぶらで下りるには石がスベリ台になりかねないのですが、そこにはここ唯一の太めコブ無しロープがフルで伸びています。足元はドライで、ソールが悪くて油断しなければ🙆 状況から何人も続けてや、スライド向きではないので混雑時は渋滞しそうです。 因みにこのトラバースは、YAMAPのコースから左へ外れ、やや激下る(右上は立入禁止看板あり道無し)最初間違ってない?と思いますが、濃いトレースなのでロープ沿に下って下さい。 下り切ると、右手上のバカデカイ岩から水がヒタヒタ沁みる音がして、足元まで濡らしています。 次は下った以上に登り返しますが、こちらも岩岩ですが、岩はゴツゴツしてます。染み出した水で濡れてるのと、中には凍結などで風化して脆そうな手掛かりもあるので気をつけてください。 慣れてれば脆そうなのは見れば判りますし、また確認しないで登攀するような事は無いと思いますが、落石させると下の人は逃げ場無いので慎重に。 濡れた石は斜度もあるので岩とソールとの相性を把握しておきましょう。ちょっと無理矢理感あるのを登攀しますが、鎖あり、手掛かりや足掛かりになるものも豊富です。 鎖は使った方が、リスク無い感じでまた早く登れると思いますが、段が高く、手掛かり足掛かりも遠く、登り難い所が少しあり、ここは特に身長、柔軟、力、荷物で難易度が変わります。 ①手足が長く②股関節も柔らかく③何十肩もなく④握ったものは離さない腕力⑤根性⑥靴裏のコンディション⑦不用な荷量に⑧近々の天気(雨降ったか)の複合によって難易度は変わると思います。 ①と②に自信が無くても苦労するだけで、登れないことは無いと思います。③の具合悪い方は控えましょう。④⑤は火事場のバカ力を信じましょう⑥⑦⑧は事前に何とかなります。 難易度が上がりそうなら、ソロや入山者が少ない日は避けた方が安心😮‍💨 体力や力量はどの山も賢明なご判断を☺️ 【前グラ→山頂】 前グラ登り切ったら、暫く鎖は無く解放的な尾根急登を詰めます。 山頂手前に鎖2つありますが、無くても良いくらいに岩が段々になっており、手掛かり足掛かりが充分にありました。 全体通して、急登7・平坦1・鎖2て印象でした。急登割合高いのでトレポ持ってても良いと思います。前グラトラバースはしまいましょう。 下山の前グラの下りは気をつけて、手掛かり足掛かりもありますが、下りは掛かりが使い辛いのと、足元が見え辛い所もあるので、足の置き場をサポートしてくれる人がいると安心です。また手足長いと有利で、蜘蛛の様に下りてけます。またクライムダウンするかしないかや、足の置き方、どっちの足着くかなど、考えながらになると思います。 区間は短いので焦らずに、息が上がったら整えて、時間に余裕も持って、不安定な姿勢や博打はいけません。 この日登られてた方々は、前述でご紹介した通りで、翌日の越後駒ヶ岳下山後、荒沢岳の登山口通りましたが、駐車場には1台も停まっていませんでしたので、みなさん無事下山されたと思われます。 登山前に自分が知りたかった情報をダラダラの書いてしまいましたが、何かのお役に立てれば幸いです(・∀・)

© YAMAP INC. All Rights Reserved.