【三頭山周回】重き荷を負いて坂道を登る。21kg負荷でのアルパインクルーザー1000実戦レビヴュー
三頭山・槇寄山・土俵岳
(東京, 山梨, 神奈川)
2026年04月10日(金)〜11日(土)
2日間
【コース概況】
坪山のヒカゲツツジ鑑賞後、三頭山避難小屋に一泊。2日目にバリエーションルートの大茅尾根(破線)を下る周回計画。
【坪山・ヒカゲツツジ】
4/10現在、下部は散り始めだが上部は満開。最高のタイミング。平日かつ小雨のため、山頂まで貸切状態で鑑賞できた。
【三頭山避難小屋】
3年ぶりの利用。清掃が行き届き快適。
電波: Au使用。麓の街が見える場所なら4Gが安定して入る。
夜間: 深夜1時には快晴。予報通り翌日は晴天となった。
【大茅尾根(破線ルート)】
取り付き: 踏み跡は極めて薄い。尾根の芯を外さないルーファイが必要。
岩場: 2箇所あり。登り切ると反対側が切れている恐れがあるため、観察して巻きを選択。
後半: 大茅山以降は比較的穏やかな尾根道。最後は開けた稜線から樹林帯へ入る直前にザレた急坂がある。
【ギアレビュー:アルパインクルーザー1000 ウィズゲーター】
中島みゆきの歌さながら、21kgの「重き荷」を背負っての実戦投入。
防水性: 小雨、渡渉箇所もないのでウィズゲーターの効果?まあ~撥水性(雨が水滴化)はしっかりしていた。
剛性: 重荷でも足首がブレず(ベルト式)、ハチザス沢ノ頭手前の急登も安定。
フィッティング: コード式のため微調整に慣れが必要。当初締め付けが甘く感じ、足が遊ぶ感覚があったが、歩きながら調整のコツを掴むことで解消した。
【駐車場情報】
土曜0905時点で、びりゅう館第2駐車場は満車。第3も10台以上の入り。週末は早着必須。