『線で繋ぐ石鎚山系〜法皇山系~阿讃縦走路』の赤星山
線で繋ぐ石鎚山系〜阿讃縦走路も残すところあと西赤石山から赤星山でコンプリートとなります。 縦走路としてはなかなか骨の折れる区間で二の足を踏んでいたのですが、梅雨が開けた今、線で繋ぐのが大好きな西の奥様のリクエストで、重い腰をあげて今日出かけて来ました。 肉渕登山口に1台をデポして、中尾集会場まで移動してスタート。ここ最近は野田の登山口からばかり登っていたので、中尾から登るのは15年ぶりです。 四国電力の案内板と500mごとの道標を見ながら山頂へ。最高気温は36度の中、山頂までは樹林帯の日陰の道とはいえ、噴き出る汗は半端なく腰にぶら下げたタオルは直ぐに濡れタオルになりました。 山頂直下の赤星大権現の赤星は、さすがに15年経つと星の赤い色が薄くなっていました。 山頂ではいつもは土居の街並みを見おろせるのですが、今日は雲の下。その代わり雲が流れて涼しい風を運んでくれました。 山頂でお昼ご飯を摂り、のんびりした後峨蔵越に向かって下って行きます。 山頂直下のトラバースと1222mピークのトラバースを失敗して、時間も体力も消耗。峨蔵越に着くころには疲労度MAXでした。 行動時間を6時間で案内したのが甘く、8時間30分もかかって肉渕登山口着きました。 久しぶりの行動時間と途中のいくつもの急登で疲労困憊でしたが、その分久しぶりの達成感に浸りました。 ただ次の二ツ岳~東赤石山は不安要素がいっぱいです。 今日のブログです。 https://kazashi01.hatenablog.com/entry/2026/07/15/114928






