鉄塔巡視路を辿り、とぎの山~下切へ
稲叢山
(高知)
2021年12月14日(火)
日帰り
本日は、当初は伊吹山の予定だったのですが・・・。
石鎚公園線(40号線)が、まだ冬季閉鎖にならない内に予佐越峠まで行って、すぐ傍の伊吹山であわよくば霧氷見物を、という計画でした。
当日朝は自宅付近で気温5℃、お天気は上々ですが風も無いし、そんなに寒くも無い・・・。
石鎚公園線に入り長沢ダムまで来た所で、見えて来た手箱山に白いものはありません~。
これは霧氷は期待出来ない、という事でUターン。
行き先を「とぎの山」に変更したのでありました。
とぎの山は、案内のjijita隊長以外は、皆初めての山。
奥吉野渓谷を眺めながら17号線を行き、途中の吉野川橋から南へと入って行く道は本日もクネクネ道。
登り詰めた高い場所にも民家があり、きれいに手入れされた田畑があるのに一同驚いた事でした。
『ポツンと一軒家』みたいやねぇ・・・って。
おサルさんが柿の実を食べておりました。
そこを更に奥へと進んだ先に春日神社があり、ここに駐車させてもらってのスタート。
鉄塔巡視路の道は概ね歩き易かったです。
展望も良く、大座礼山方面~平家平~伊予富士の山並みを眺めながらの歩きを楽しんで来ました。