05:19
11.2 km
876 m
1497 m
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高知県中央部の北側、土佐町と大川村との境に位置し、吉野川と支流瀬戸川の源流域にある山。四国の水瓶である早明浦ダムの、さらに奥にある稲村ダムの頭上にそびえ標高は1496m。山名の由来は“突き出た地形で、峙ち角ばった山容に起源があるようである”といわれている。西北方向に位置する稲叢山(標高1506m)が有名で以前は登山者が少なかったが、稲村ダム建設により林道が整備されてからは、2つの山の縦走ができるようになり、最近は多くなった。稲叢山が、平家の一族が安徳天皇を奉じて稲叢山に逃れてきた山と伝えられることからこの山域一帯が平家伝説に由来するといわれている。山頂は樅やブナ、五葉松の木で遮られ展望はのぞめない。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。