おおくえやま

大崩山

1643 m

難易度
3
体力度
3
難易度・体力度とは?

大崩山の主要ルート

難易度
3
体力度
3

祝子川沿いの狭い車道を上流に向かい、上祝子の「大崩山登山口」から入山し、「ワク塚コース」と「坊主尾根コース」を周回する。登山口付近は駐車スペースが少ない。「ワク塚コース」は、下ワク塚・中ワク塚・上ワク塚と岩峰を渡り歩く人気のコースで、「坊主尾根コース」はハシゴ場がいくつも続き、象岩トラバースと言われる難所を構えている。どちらのコースから山頂を目指してもよいが、坊主尾根コースの方が若干高低差がきつく、ワク塚コースから周る人が多い。この周回コースでは、ワク塚をはじめ、袖ダキ、小積ダキと言われる岩壁など、いたるところが絶景の展望スポットとなる。本コースは、大崩山山頂をパスしたコースで、かわりに「リンドウの丘」という展望地を通っている。ここは、大崩の谷の深部にあり、周回する岩峰群を見渡すことができるお勧めの場所である。近くには沢があり水場となる。

大崩山の基本情報

  • スケールの大きさに圧倒される花崗岩の岩峰群
  • 岩峰群と深い原生林に彩りを添えるササユリやアケボノツツジ
  • 山頂直下の石塚からは、九重山や祖母山など九州の主要な山々を一望

宮崎県延岡市にある日本二百名山。この山の最大の魅力は、ワク塚やダキと呼ばれる岩峰群と、深い谷を流れる沢の美しさだろう。この山域は谷が深く、山頂を目指す以外にも、沢歩きやロッククライミングを楽しんだりと、その魅力には限りがない。山頂への主な登山口は東面の大崩山登山口と西面の宇土内谷登山口で、前者はワク塚や坊主尾根などにかかるハシゴ場をいくつも越える中級者以上向けのハードなコース、後者は春には登山道がアケボノツツジに彩られ、危険箇所も少なく比較的短い時間で山頂まで登ることができる。アケボノツツジは4月下旬~5月上旬、ササユリは6月上旬~中旬、紅葉は10月中旬~11月上旬が見ごろ。

大崩山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

大崩山周辺の天気

9月の気温

  • 最高気温 26.3
  • 平均気温 18.8
  • 最低気温 13

年間の気温

最高気温 最低気温

週間天気予報

  • 09.20(日)

    100

    2815

    0%

  • 09.21(月)

    111

    2619

    30%

  • 09.22(火)

    202

    2620

    60%

  • 09.23(水)

    202

    2621

    60%

  • 09.24(木)

    202

    2822

    50%

  • 09.25(金)

    201

    2821

    20%

  • 09.26(土)

    201

    2719

    20%

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもと(宮崎県延岡市北方町上鹿川)の天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。(毎日11時ごろと17時ごろに更新)

KCCS API

大崩山周辺の山