アケボノツツジ満開の木山内岳
大崩山・五葉岳・新百姓山
(宮崎, 大分)
2026年04月24日(金)〜25日(土)
2日間
計画では
金曜福岡出発、大崩山登山口から入山し大崩山荘宿泊
土曜早朝より大崩山へ三里河から反時計回りで大崩山頂へ、坊主尾根経由で大崩山荘下山の予定だったが・・・
ストームクジラはまたもや雨を呼んだようで・・・
ワクワク湧塚🎵なんて呟いていたら祝子川が増水しちゃいました。上祝子川観測所の水位が木曜、金曜の時点で1.6m。
大崩山荘到着後に渡渉ポイントを視察したら「いつもは水がないところにも流れがきていて」2mは飛ばないといけない箇所がある。
天気予報も雨。渡渉出来たとしても岩歩きには厳しい条件になりそう。
焚き火で温まりながら大崩山荘で一晩過ごし、翌朝の天気、川の状況で判断の結果・・・大崩山は却下、隣の木山内岳を歩くことになった。
とはいえ、大崩山の仲間ということで、ここも岩場トラバース、垂直岩場、鉄板橋と気の抜けない心拍数上昇ポイントは沢山。怖い箇所も沢山だが、ミツバツツジやアケボノツツジがちょうど満開を迎え、ホワホワピンクに癒されながら急登クリア、無事山頂に到着できた。
さて、本当の大崩はいつ登頂できるかなぁ🤔岩場歩きをクリアするための課題は多数あり。
来年度「怖いけど、楽しく大崩を歩くために」岩場強化年度と目標を定め直しました。
頑張るじょー🦾