鯖街道 京は遠ても十八里
高島トレイル その2
(滋賀, 京都, 福井)
2025年11月21日(金)〜23日(日)
3日間
行きたかった鯖街道。
鯖街道とは、若狭(福井県)から京都へ海産物、特に「鯖」を運んだ古道で、3つある中の最古&最短ルートの針畑越えコースを選択。
1泊2日で行こうとすると前泊する必要があるので結局3日。ということで2泊3で計画。
(日が長い季節だと1泊2日かな)
1日目
鯖街道museumでルートの確認とパンフレット入手。
若廣で焼き鯖寿司を購入し、こだま食堂でわらじカツ丼を食べて出発。
昼スタートのため無理せず上根来まで。
距離は16km程度だけど舗装道路の影響で足裏にダメージあり。
ゲストハウス与左衛門はwi-fi、風呂、洗濯機、乾燥機等が使えて1000円。
鯖寿司は京都まで運ばず夕食にいただきました。
鍵の箱の解錠パスワードが間違ったものが連絡来ていたので解錠できず焦りました。電話して解決。
エアコンがないので部屋は寒い。電熱ヒーターがあるのでなんとかなった。こたつもあったが準備と片付けが面倒なので利用せず。
朝は部屋の中は7度。
2日目
夜中雨の音がしてたので少し降ったのかな。
6時スタートのはずが、ヘッドライトの充電ができていなくて、慌てて充電し10分遅延。
満充電は待てないのでモバイルバッテリーで充電しながら登山口まで進む。
根来坂峠はあっという間に終わり、小入谷からはロード。途中、高島トレイルへテント泊するお姉さまの団体と少し会話。
ダイニングcafeいろはでカレーを食べる。今日の終了地点はすぐそこなので45分ものんびりしてしまった。
計画していた通りに久多の大黒谷キャンプ場で行動終了。先に進むとテント泊の標高が600m付近でシュラフの限界を越えそうなの無理しない。
テントはどこでも張れるが管理人にテント料金でバンガローを使ってよいと言われたのありがたく利用する。入場料とテント泊で1800円。
早着なので、まったりと身体を休める。
屋根、照明、畳、コンセントあり十分過ぎる。難点なのでカメムシがちょこちょこ出てくる。
テントだとある程度は幕内が暖かくなるが、バンガロー内は風ないだけで多分、外気温と同じだろう。朝方は0度。
今年買った夏用シュラフの限界テストができてよかった。bivvy併用と着込めば何とかなる。
3日目
3時起き、4時スタート。
真っ暗の中進んでいく。
オグロ坂峠を越え、八丁平で日の出を迎える。
霜柱ができており、昨晩は氷点下になったであろう。高いところでテント張らなくてよかった。(八丁平は特別保護区でテント禁止)
ロードを少し挟み大見尾根へ。ここは山道が広く歩きやすい。
杉ノ峠を過ぎるとゴール地点までロードが続く。
足裏が水膨れで大ダメージであったが楽しい山行であった。
峠越えは楽、ロードは地獄。正確に計算してないがロード率70%。
メモ
荷物 自宅出発時点9.5kg
ペット3本(1.5kg)この時期は2本あれば十分。
食料は残ったが予備と考えればいい感じであった。