雲取山(京都)
2026年10月23日 (金)日帰り
前の会社の後輩社員のKさんと、京都府北部の、雲取山と皆子山に登ってきました⛰️
距離的にも時間的にも奈良県の関西百名山よりも近い京都府の関西百名山ですが、何故か足が向かない山々です😅
特に皆子山は、京都市最高峰だから、もっと早くに登っても良かったけど、余り魅力的では無くて、まだ未踏でした😅
5時半に待ち合わせて、出発します🚗
心配していた京都南インターの渋滞も無く京都市内もスムーズに走れて、花背峠へ🚗花背峠の前後は細いクネクネ道でした。
雲取山登山口の有料駐車場🅿️には、7時半過ぎに着きました。
とても広い駐車場ですが、1台停まっていただけです。
無人の有料駐車場で、入口のポストにお金を入れるようです。
曇ってますが雨は大丈夫そうです😅
お昼前には下山出来そうなので、お昼ご飯は持たずに登ります。
少し北側に歩いて橋を渡ります。
渡ると未舗装の林道になります。登って行くと廃墟の建物が有ります。その先の左奥にはリフトらしき施設の錆びた残骸が見えました😳
40年くらい前まで、花背スキー場⛷️が有ったらしいですが、既に草木に完全に埋もれてます😱
林道を更に登って行くと、登山道になりました。
杉林の登山道を登って行き渡渉してからが、急登になってきますが、直ぐに寺内峠に着きました。
寺内峠は、十字路の分岐点です。
少し休憩して、ここは真っ直ぐに進みます。
下って行くと、沢のような登山道で、水が流れています😨
湿気が多いのか、苔むした登山道です。
何度か渡渉して登って行くと一の谷出合という分岐点で、更に歩いて行くと雲取山山荘が見えてきます👀
山荘の方かなと進んだら登山道を外れました😰
正解は、山荘に行かずに手前の沢を渡渉するでした。渡ると令和新道と書いた登山道が有りました。
沢沿いの登山道を登って行くと、やがて雲取峠と言う開けた所に出ました!!
雲取峠からは、まず雲取山北峰に行ってみます。
YAMAPにはルートは無いグレーピークですが、明瞭な踏み跡が有り迷う事は、有りません。
なだらかに登って行くと雲取山北峰山頂に着きました🙌
山頂からほ、東側に眺望が有ります。
今日は、曇っていて眺めは良く無いです😰
山頂からは、峠まで行かなくても雲取山に行けそうでしたが、何処が登山道か良く分からず、強引にルートに合流しました😅
合流してからは、なだらかですが、山頂手前だけ、少し急でした💦
雲取山山頂には、眺望は無かったです。写真だけ撮って下山します。
帰りは雲取山北峰には寄らずに、雲取峠からは、同じルートで下山しました。
雲取山の花背登山口からのルートは、急登は、ほぼ無くてなだらかな登山道でした。
渡渉が多めですが、危ない箇所は無かったです。
雲取山山頂には眺望が無いので、雲取山北峰に立ち寄る事をお勧めします😊