金毘羅山・翠黛山・焼杉山(京都)
2026年9月12日 (土)日帰り
近畿・東北・北海道を除いて雨予報の週末☔
とゆーワケで近場。「ナッチョ」に行ってみた🏔️
何故このネーミングなのか…いつか機会があれば…そんな印象くらいは元々持っていた。
計画では、ナッチョ➡️「焼杉山」➡️「翆黛山」➡️「金比羅山」の行程だったが、ラスト2座は行けず、またの機会へと持ち越した。
「大原」行きの始発バスに乗るため、まずは「出町柳駅」へバスで向かった🚌
朝からバスの乗り継ぎである🚏🚎🚌
お腹の調子が良くなかったため、出町柳駅で🚻駆け込んだ。
おかげで狙っていた1便のバスに乗れなかった。
2便が来るまでの間、開き直って駅前のオニギリ屋さんでオニギリの具材3つを厳選🍙🍙🍙
梅干し・鮭・高菜が選り抜かれた✨
無事、2便の大原行き超満員バスに乗った🚌🈵
1時間に1-2本しかない貴重なダイヤなのである。
大原でバスを降車後、さらに徒歩でしばらく北上すると「百井」という集落へ繋がる交差点に出るので左折。もうしばらく進むと少し分かりにくいが右手に「ナッチョ登山口」の札が出現。従って進む🏔️
登山口から直進すること3-4分、まだ登山口が見える場所でいきなり道迷い発生\(^o^)/
進む道わからん!とりあえず沢沿いのそれっぽいとこを強引めに進むとルートっぽいとこに出れた。
開始早々、沢付近をウロチョロと直登したり渡渉してみたり…単純に迷った。
一応、ヒルチェックしておいた。すでに3匹、足にひっついていた🪱🪱🪱
ヒルホント気付けない。もうね、ヤツら忍びよ🥷
とりあえずつまんで投げといた!で、ナッチョピークを目指した。
蒸す樹林帯をひたすらのぼって稜線に出る。同時に分岐がある。百井へ向かう道とナッチョ山頂への分岐である🪧
とりあえず分岐からナッチョをピストンして百井に向けて稜線を歩いた🏔️
稜線は程良い風が抜けて気持ち良く、百井までの道のりに余裕を感じ始めていた。が、そんなものは稜線の最初だけで、途中からは道が不明瞭だったため予想外に時間かかった!😜
人があまり入っていないため、多くの蜘蛛の巣に行く手を阻まれたので都度、枝で絡め取りながら進んだ🕸️🕷️🕸️
蜘蛛の巣とチャンバラしているうちに百井集落に出た。アスファルトを歩きながら百井を縦断し再び登山道に入るワケだが、これまでとは異なって道は明瞭であった。
しかし、この時点ですでに予定のルートを歩くには終バスまで余裕があまりないこと気付く(マージン込み)⌚️
時間のことを考えながら次のピーク焼杉山への分岐を目指した。が、なんとなんと分岐を見落としてなかなか進んでしまう痛恨のミス!😂
メチャクチャショックだったがとりあえず分岐まで引き返した。
分岐を見つけ焼杉山山頂までの急坂を駆け上がった。眺望などはないTHE里山な感じのピーク🏔️間も無くして翆黛山・金比羅山への分岐へ向かった。終バスのダイヤ的に残りの2座へギリギリ行けそうではあったが、余裕がないのは良くないよなーと言い訳してラスト2座への分岐からはピークへは向かわず登山口がある「寂光院」まで下った。
下山中、マムシが戸愚呂を巻いて尻尾をスゴい勢いでパタパタさせ道を塞いで煽ってきた。ふとドラクエのモンスターが現れるシーンを回想した👾
当然「逃げる」をチョイス。少しトラバースして避けた🐍ビビった!
登山口付近の「大原山荘」の隣にある「大原山荘足湯カフェ」で紫蘇シロップのカキ氷(500円)を食べた🍧
メッチャ美味かった✨
朝イチのバスに乗れなかったことやルーファイが甘かったことなどを猛省しながらバス停まで歩いた。
無事、バスに乗り帰路🚏🚌