金毘羅山・翠黛山・焼杉山(京都)
2026.05.30 (土)日帰り
大原10名山とは、
梶山・水井山・瓢箪崩山・金毘羅山・翠黛山・焼杉山・天ヶ岳・峰床山・皆子山・ナッチョ(天ヶ森)の10座で、かなり広範囲(峰床山と皆子山が遠いだけだけど)ということでなかなか一気に周るのは大変…
ということで、日照時間と気温のバランスのよいタイミングを狙っておりました。夏至では暑すぎるし、5月がええかなぁと。
組み立てた活動計画によると全行程が60キロで、コースタイム100%で周ると所要時間30時間とのこと。
なんとか200%を維持すれば15時間で5時スタートで20時ゴール。今日の日の入りは19時過ぎなのでナッチョ下山のタイミングくらい(日の入り時間では山は真っ暗だろうけど)でなんとか。
コースが60キロなので12キロで5分割してそれぞれに3時間を割り当て進行具合を見ながら進むことに。
12キロを意識してざっくりポイントを設けたのは
①寒谷峠(往路)②国道477号の百井峠③にのたにの林業施設④皆子山のP889
でした。
本当はセルフエイドポイントを設けて小さなクーラーボックスなりプラケースに補給物資を入れてセットしておきたかったのですが、そんなことする余裕もなく全て携行することに。
水を2.5リットル(先月の京北トレイルを参考にして)、行動食は5個入りクリームパンとあんパンをトータル4パック携行しました。
結論を言うと水が全然足りなく、この後の補充出来るポイントも無く(水場も知らず)、時間も百井峠着の時点で1時間遅れ。
こりゃダメだーと、天ヶ岳からルートを変え百井に下り、どうせならとナッチョには立ち寄って8座を巡ってゴールしました。
というか8座巡りで37キロ、あと2座のために20キロ以上というのがいかに峰床山・皆子山が遠いか物語ってるなぁ…
追伸、最近の皆さんの北山レポでヤマビル遭遇を目にしていたので、短パン生足はやめてタイツ着用、靴・靴下・タイツにこれでもかと虫除けをふりかけ臨みました。そのおかげか、全くとりつかれることも無く山行を終えることができました。
追伸2、今回のルートは各山のメインルートみたいなものでしたが、道中出会ったのは瓢箪崩山ピークでのMTBライダーさんと江文峠でのハイク準備?のお二人、天ヶ岳ピークでのソロハイカーさんのみ。なんとも寂しいものですね。