京都一周トレイルプラス
比叡山・横高山・梶山
(滋賀, 京都)
2026年04月11日(土)
日帰り
ヤマップはご無沙汰。
登山はぼちぼちやってるし、ランニングはほぼ毎日やってます。
1月、2月、3月は仕事で忙殺されていました。八ヶ岳山行やフルマラソンはやっていましたが、記録を上げる気力は無く、もう過ぎたものはアップしません。
9月後半に信越五岳トレイルランニングレースというかなりキツめのレースにエントリーしたので、練習と備忘録を兼ねて再び記録を上げておきます。
信越五岳の制限時間は現状の自分には厳しいのですが、後半の失速を抑えられれば十分に勝機はあるかな。
ということで長距離耐性をつけないといけない。
できれば100マイルの半分の80kmとしたいところだが、これはかなり身体に過負荷で怪我にも繋がりやすいので、50km前後を基準に月2こなせれば長距離への耐性も出来てくるのではないかと思う。
などと言いながら、初回にまあまあパンチのあるセルフデザインのルートを思いつき実行してみました。
京都一周トレイルではトレラン大会は多いが、裏愛宕や峰山、金毘羅、焼杉山なんてものを含めるルートはほとんどありません。
そしてそういう所は大体道が険しい。
当初の予定では嵯峨嵐山から小倉山経由の予定だったが、朝もたもたしていたら出遅れたので、保津峡からツツジ尾根としました。
結果的にこちらの方がすぐに山に入れるし、序盤で人とのすれ違いも皆無だったので正解だった。ただしコンビニには寄れない。
愛宕はサクッと終えてサカサマ地蔵方面へ下るが、ここは部分的に鎖場もあり、安心安全な愛宕山にしては死亡有りうるルート。
朝日峯の方は広い林道が続き走りやすい。
最終的に高山寺裏に出るが、またすぐ京都一周トレイルに繋がるのでトレイル率増し増し。自販機は少し離れにあるが、寄らなかったのは後になってちょっと後悔したかも。この後、静原まで出てこないのですよね。自分で作ったルートだけど。
途中でめっちゃヒゲ長い人とすれ違って、うわあ井原知一リスペクトの人かなと思ったら、後ろからぞろぞろトレイルランナーが連なってくる。イベント?てことはさっきのは似非トモさんではなくリアルトモさん?
私の思う限りではあそこまでサンタクロース髭ではなかったのだが、今現在のお姿はあれだったのだろう。後で調べたらやはり京都でイベントやるみたいなことが書いてあったのでご本人だったよう。
その後ようやく静原で自販機にありつけた。
自分で引いたルートはいつものトイレのある公園を回避してしまっていたが、ここでもやたらとゼッケンを付けたトレイルランナーとすれ違って、どうやらアクトレップの京都東山のレースが開催されていて、そのゴール地点が例の公園だったよう。場違いな人がやってきたみたいなノリにならなくてよかった。みんな自販機で買わないんだと思っていたが、ゴール前ならそりゃ寄らないわな。
金毘羅はクライミングゲレンデということもあり、ここも大ミスすると死ねるルートでまあまあ緊張する。
焼杉山は普通にキツい。昔マウントチョップで通ってトラウマの残る山だったが、今行ってもやっぱりキツいというか、40km超えてからの焼杉山はさらにキツい。
大原に降りて、所謂観光名所の大原を初めて通った。
キラキラ女子と対向するハーフタイツおじさん。大原から直接比叡山に登るルートは通ったことがないなと思っていたが、入れば納得。沢の渡渉と鎖場・倒木の連続。アスレチックみがあり楽しいけれど、日が暮れそうだったので早く抜けたいと焦る。
無事に上の大尾山まで日のあるうちに上がれて良かった。仰木峠あたりでヘッドライトを点けた。
失速もあり大文字山まで目指すと終電に間に合うかどうか怪しい感じになってきたし、寒いしお腹も減っていたので比叡山で終了。
ただ最後に左に下るところを早まってしまい。砂防ダムに阻まれてしまった。うげっ登返しかと思ったが、工事業者用の作業道みたいなのが右岸側についていたので快適に降りられて助かった。
下鴨大津線の舗装路が無駄に長かったけど、山道よりは遥かに楽でした。
次やるときは金毘羅・焼杉山は飛ばそうかな。トレラン向きじゃないし。