京都一周トレイル 3/3 出町柳から鞍馬+α
京都一周トレイル
(京都, 大阪, 滋賀)
2026年02月23日(月)
日帰り
先週に続き、京都一周トレイルを歩いてきました。
今回は間隔を空けずにさっさと歩いてしまうことにしました。
これで京都一周トレイルはとりあえず全部歩くことが出来ました。
まずは朝の出町柳駅から、山の方へ。
哲学の道という看板が見えたあたりで今回は、北白川山というグレーピークを登りに少し北に行きます。
北白川幼稚園、のほぼ近くにピークがあり、ホントにここであってるのかな?という感じでした。
山頂にはちゃんと看板がありました。
そのまま、茶山というピークでちゃんとしたトレイルに合流。
いくつかのピークをハントしつつ、比叡山を目指します。
朝まだ早めだからか、トレイルランナーさんが多くてみんな速い。なんでみんなあんなに体力あるのか…いつも凄いなぁと思います。
そして、途中で出会った(抜かれた)ランナーさんから、1時間ほど前に大文字山の裏の如意ヶ岳で2頭の熊を見たと言っておられました。熊鈴の音で逃げていったとのことでしたが、怖い…。
気がつけばHIEIZANのモニュメントのあるケーブル比叡駅まで来ておりました。ここのトイレは冬季閉鎖中。ケーブルも冬季やってないからまあ、そうですよね。。。
大きな駐車場のあるガーデンミュージアム比叡横のトイレは空いてましたが、お水は冬は出ない仕様のようです。
山頂の大比叡を越えて、延暦寺の周囲といいますか、近くをしばらくをトレイルは進みます。
釈迦堂の近くにもトイレはあるのですが、これも冬季閉鎖です。
比叡山ドライブウェイの峰道駐車場には冬季も水も出るトイレがありました。
この辺りまでずっと曇りで、せっかくの展望はイマイチ。
横高山と水井山の登りを頑張って、後は大原の里まで基本的に下りです。
仰木峠からしばらく快適な降りでしたが、
京都一周トレイルと東海自然歩道が分かれるボーイスカウト道はなかなかの急な下りでした。
大原に降りたらやっと良い天気。
江文神社から金毘羅山へ。
個人的には今回ここが一番キツかったです。
単体だと別にそうでもない気もしますが、ここまで歩いてきての登りはなかなかハードに感じます。
なんとか山頂へ。
山頂手前にあるハングル文字のような碑はなんだろう?と後から調べてみたらどうも阿比留文字という文字で書かれたもののようです。
なんでも、60年ほど前に百日行を達成した人の記念?祝って?個人で作ったもの、みたいです。
さて金毘羅山といえばクライミングゲレンデで有名。
ちょっとそちらの方も覗きに行ってきました。
そうすると大学生グループさんがロープワークトレーニングされていました。
地元の大学生だそうで、凄いなぁと思いつつ少しだけ休憩して金毘羅山を後にしました。
鞍馬に降りる前の薬王坂もなかなかキツかったです。そこから竜王山までもう少し頑張って登って、鞍馬に下山しました。
叡電鞍馬駅から電車に乗って、叡山電鉄終点の出町柳で下車。
今回は唐揚げ食べ放題定食のある隈本ハイカラ食堂さんに行ってみました。
拳半分くらい?の唐揚げ、もっと食べられるかなと思ったのですが、12個で限界でした。
しっかりお腹いっぱいにして、帰宅です。