北摂大峰山、サクラ終盤の道を歩く
中山・大峰山
(兵庫, 大阪)
2026年04月11日(土)
日帰り
去年に続いて、3週末連続で北摂大峰山の桜を見に行く。
1週目はヤマザクラは未開花でエドヒガンが咲き初め、2週目は大島桜と紅枝垂れ八重桜が咲き出し、ヤマザクラは満開手前、エドヒガンは満開を過ぎたが艶やかだった。3週目の今回は、大島桜と紅枝垂れ八重桜が満開、ヤマザクラは満開を過ぎてなお美しく、花吹雪が舞っていた。エドヒガンは最終盤を迎え、若葉の緑へと衣更えの最中にあった。
北摂大峰山の桜は、今年も3週に亘って、多種の桜の開花の移り行きを楽しませてくれた。本当に有難う。
今日はササラ沢を渡ってツツジの展望台に登ってから、安倉山方面に進んだら道に迷って、途中で一旦引き返してから、大峰山への道を探し当てて、大峰山に登ってから帰路に着いた。この山の道はか細く枝分かれして、途中で消えて分からなくなったりする。標識が無いから道に迷いやすい。
まだYAMAPを始める前の2022年、秋深まり、積もった落葉で道が不鮮明になった頃、武田尾から大峰山に登って中山に向かう途中で、降りる道を間違えて安倉山に迷い込んでしまい、正規ルートに戻るのに難儀した。2時間も余計に浪費した。低山でも遭難しかねないと、認識を改めた道だ。
前半桜を楽しんで、中盤はややサバイバル感のある山行となり、最後に再び桜を目に焼き付けて山行を終了。今年も有難う!