長尾山(兵庫県宝塚市切畑)
302 m長尾山(兵庫県宝塚市切畑)周辺の地図
長尾山(兵庫県宝塚市切畑)のモデルコース
長尾山(兵庫県宝塚市切畑)に関連する活動日記
- もらった絵文字16写真16枚03:207.7 km510 m
- もらった絵文字35写真52枚04:3815.2 km502 m
検見山、長尾山、竜王山
中山・大峰山(兵庫,大阪)2026.06.18 (木)日帰り★アクセス ・検見山、長尾山 長尾山霊園に車を駐めて原付でそれぞれの登山口まで移動。トイレあり。お彼岸やお盆の時期は遠慮しましょう。21時~翌5時は立ち入り禁止とのこと ・竜王山 西谷ふれあい夢プラザに駐めさせていただいた。広くてトイレあり。9時~ 05:50 自宅 07:28 長尾山霊園P 07:44 原付 08:05 検見山原付デポ地 ・検見山 最高標高:475m 最低標高:368m 累積標高差:±107m 所要時間:01:02 歩行距離:2.0km 平均歩行速度:1.8km/h 09:13 検見山原付デポ地 原付 09:20 長尾山原付デポ地 ・長尾山 最高標高:340m 最低標高:264m 累積標高差:±114m 所要時間:00:52 歩行距離:1.6km 平均歩行速度:1.8km/h 10:20 長尾山原付デポ地 原付 10:32 長尾山霊園P 10:40 11:02 西谷ふれあい夢プラザP ・竜王山 最高標高:365m 最低標高:209m 累積標高差:±217m 所要時間:01:42 歩行距離:4.2km 平均歩行速度:2.4km/h 13:04 西谷ふれあい夢プラザP 14:05 小野ランプ 14:15 神野ランプ 14:23 自宅 ★コース状況 ・検見山 ピーク直前の分岐まで関電巡視路なので歩きやすいが、鉄塔から先、右手に踏み跡が見えたので進んだがコレは間違い。左の方に巡視路入口あり ・長尾山 尾根までの登りはそこそこ急なので道が濡れているときはスリップ注意。ピーク手前の分岐がわかりにくい。入口はシダヤブに見えるが踏み跡はしっかりあってすぐに抜ける ・竜王山 八大竜王ほこらまではそこそこの急登で落ち葉が深いのでスリップ注意。下りは緩やかで歩きやすい。全線でテープナビがしっかりしている ★感想 地理院地図に名前がある兵庫の山を歩くシリーズ 前回お彼岸であることに気付かず長尾山霊園に入ってしまい、交通整理をしているスタッフさんの目の前で車から原付を降ろす厚かましさはさすがに持ち合わせていないので撤退した検見山、長尾山に再チャレンジした。ついでに、先週登ろうとして自然歩道の長さであきらめた竜王山にも別ルートで登った。 今回の目的は新規導入したワークマンの「放熱冷感T半袖」と「遮熱-10℃チタンアームスリーブ」の機能確認だ。こちらのTシャツは前回の「持続冷感-1℃コットン オーバーサイズ5分袖T」と違ってコットンが使われていないので生地が軽くて着心地が良く速乾性も高い。冷感もほぼ同じように感じられた。うすぐもりとは言え日差しはあるので空が開けているとヒンヤリ感はみじんもないが、林の中など日陰に入ると暑さはなんとかガマンできる程度になって、そこに風が当たればそこはかとなくヒンヤリしてくる。 アームスリーブも-10℃は全く実感できないけど、日差しの下でも「暑すぎて取ってしまいたい」とは思わなかった(mont-bellのウイックロンやfinetrackのドラウトエアの長袖シャツだったら迷わず袖をまくってしまう)。ワークマンにしてはサイズも小さめで、二の腕が細い僕でもずり落ちてくるようなことはなかった。ただし少し短いので、身体の大きな人はロングバージョンを買った方が良いかもしれない。 コロンビアのお高め冷感Tシャツ¥5,500、ワークマンの¥980と¥499の3着を試したが、「初夏以降の里山で着るだけでヒンヤリするウェアなどない」と断言したい。何を着ても日差しの下では暑いし、木影で風があればガマンできる。一方、アームカバーは肌に密着しているせいか汗の気化冷却がTシャツなどよりは伝わりやすいようだ。DAISOやワークマンでもUVカット効果は確かに認められるので日焼け止めも使わずに済む(日焼け止めを使うとスマホやデジカメや車のドアノブなどがあちこちが白く汚れるので苦手なのだ)。今年はワークマンのTシャツとアームカバーで乗り切ろうと思う。ちなみに、今年のワークマンの新作は「氷撃冷感」だそうで(笑、半袖Tが¥580なので買ってみるつもりだ。 ※あくまでも個人の感想です。効果を保証するものではありません。また、何事も自己責任です
- もらった絵文字8写真10枚08:2120.4 km1345 m
雨の合間に宝塚ロックガーデンから旧国鉄廃線敷まで
中山・大峰山(兵庫,大阪)2026.06.06 (土)日帰り関西はもう梅雨入りして数日おきに雨の中、一日降らない予報の日があったので、人多そうな土曜だったけどまだ一回しか試してないトレランシューズで前回あまり無かった岩岩しいところを歩きに近場というか裏山続きの宝塚の中山にある宝塚ロックガーデンに。 まあそこまで本格的な岩場でもないし、距離も短いので一般的な中山縦走路の山本からではなくもっと手前の川西能勢口から釣鐘山に上り、そのあと北摂大峰山まで行って旧国鉄廃線敷きに下り、そのまま廃線敷きを生瀬か名塩に下りてくることに。 前々日あたりに結構降ったので滑らないかだけ心配だったが、岩場そのものは南向きのせいもあってもう乾いててよく止まって何の不安も無くダブルストックのままガシガシ上がってしまえたが、途中樹林間で陽が当たらず乾いてない苔むした岩はやはりまだ滑った。 それでも大峰山までは小さい上り下りで疲れながらも不安無く歩けたが、そこから少し面白そうな方歩こうと人通り少なそうな安倉山経由で廃線敷きまで下りようとしてからが様相が変わった。 そこまで何の不安も無い林間の里山道だったのがいきなり倒木だらけの狭い荒れたマイナーぽい雰囲気に。 でも、道そのものは昔一度は多くの人が通ってしっかり踏み固められてるのではっきりしてるが、あちこち倒木がそのままだったり藪っぽくなってきてたり下の方は笹藪が繁殖してきてたりでよく見ないと分かりにくい部分も多々。 それでもつつじが丘展望所からササラ沢出合いに下りてくるまでは普通の登山道だったのが、ここから先選んだ滝見の道というのがここ数回滑りまくりの枯れ葉が堆積した苦手な高く狭いトラバース道。 思った以上に怖くて慎重になり、滝がチラッと見える所なんて一番怖かったので写真も撮れず。 ここら辺一帯は宝塚市が整備した里山公園とのことだが、こんな道に雨の後や、逆にもっと数日晴れて落ち葉がカラカラスベスベになったところに普通の観光客が入ってきたら事故が起こったことないんやろうかと不思議に思うレベル。 まあおかげでここまで山歩きというよりは文字通り里山歩きでのんびり来てしまったので最後の最後に緊張感味わえたわけだが、もうだいぶ疲れた足で滑りそうな狭いトラバースは応えました。 そのあとも少しでも距離伸ばそうと廃線敷きを一般的な順路と思われる生瀬側から武田尾へとは逆に生瀬側に下ったため、貴重な晴れの土曜とあって向こう側からは外人の団体さんや果ては遠足らしき幼稚園児まで、次々たくさんすれ違って気恥ずかしいせいか妙な緊張感でずっと急ぎ足になってしまい、最後の最後で精神的にも疲れてしまい、近場で楽にという思惑とはだいぶ違った一日になってしまいました。
- もらった絵文字8写真9枚06:0215.4 km1088 m
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山頂からの景色
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