中山・大峰山(兵庫,大阪)
2026年6月30日 (火)日帰り
★アクセス
・古宝山
玉瀬公民館に原付をデポ、切畑登山口の道路脇余地に駐車。ダートだが広い
・馳渡山
原付で宝塚北SAの新名神をはさんで南側に移動
05:55 自宅
06:04 神野ランプ
06:12 小野ランプ
07:09 玉瀬公民館 07:15
07:18 道路脇余地
・古宝山
最高標高:459m
最低標高:226m
累積標高差:+236m、-262m
所要時間:01:54
歩行距離:3.7km
平均歩行速度:1.9km/h
09:25 玉瀬公民館
09:38 原付デポ地
・馳渡山
最高標高:289m
最低標高:198m
累積標高差:±91m
所要時間:01:43
歩行距離:2.7km
平均歩行速度:1.5km/h
11:25 原付デポ地
11:43 道路脇余地 12:07
13:10 小野ランプ
13:20 神野ランプ
13:33 自宅
★コース状況
・古宝山
登りの最初は林道→作業道で、所々草むらが濃い。今の時期はツユでブーツやパンツが濡れる。作業道終点から関電巡視路になるので良く整備されていて歩きやすい&標識も豊富。古寺山からの下りも最初は楽だが、シダがかぶりはじめる辺りからズルズル滑り易い斜面となり、雨後の今日はさらに滑りやすかった。神社のお社を過ぎると石段が整備された参道になって歩き易い
・馳渡山
歩き易いのは全区間の1/3くらいで低木やシダのブッシュ&倒木、トゲモノ、クモの巣と障害物のオンパレード。極めて歩きにくい。わかりにくそうな所にはテープを付けといたけど寒い時期がオススメ
★感想
地理院地図に名前がある兵庫の山を歩くシリーズ
明日からまた天気が崩れるとのこと、今日も北を目指したかったけど雨に遭いそうな予報なので宝塚へ。
古宝山はみほきちさんの記録を参考にさせていただいたが、登りが緩やかな東から登ることにした。くもり空で気温が多少は低いことも相まって、古宝山までの登りは確かに楽ちんだった。前日の奥山とは大違いだ。だが、下りの一部区間は緑のコケが付いて滑りやすく、雨後の今日はさらにズルズルと滑った。お社より西は石段が整備されているし、ここはやはり西から登る方が正解かもしれない。あと、玉瀬公民館から南へ下っている軽車道を見逃したのは悔しかった(笑
馳渡山は標高差も小さいし楽勝だろうと予想してたけど、これがとんでもなく歩きにくい山だった。のっけからトゲモノに邪魔されて取り付きはわかんないし、なんとか突っ込んで踏み跡を見つけて安心したのも束の間、倒木やらシバやシダのブッシュやらトゲモノやらクモの巣やらで歩きにくいことこの上ない。”かけわたりやま”って名前はかっこいいのに残念。古いテープにずいぶん助けられたので、お返しというわけではないんだけど、分かりにくそうな所にはテープを付けておいた。草と虫が元気な今の季節はオススメできないので寒い時期にどうぞ。
さて、今月は梅雨だというのに9日間も山に入ることが出来た。年金生活様々だな(笑