検見山、長尾山、竜王山
中山・大峰山(兵庫,大阪)
2026.06.18 (木)日帰り
★アクセス ・検見山、長尾山 長尾山霊園に車を駐めて原付でそれぞれの登山口まで移動。トイレあり。お彼岸やお盆の時期は遠慮しましょう。21時~翌5時は立ち入り禁止とのこと ・竜王山 西谷ふれあい夢プラザに駐めさせていただいた。広くてトイレあり。9時~ 05:50 自宅 07:28 長尾山霊園P 07:44 原付 08:05 検見山原付デポ地 ・検見山 最高標高:475m 最低標高:368m 累積標高差:±107m 所要時間:01:02 歩行距離:2.0km 平均歩行速度:1.8km/h 09:13 検見山原付デポ地 原付 09:20 長尾山原付デポ地 ・長尾山 最高標高:340m 最低標高:264m 累積標高差:±114m 所要時間:00:52 歩行距離:1.6km 平均歩行速度:1.8km/h 10:20 長尾山原付デポ地 原付 10:32 長尾山霊園P 10:40 11:02 西谷ふれあい夢プラザP ・竜王山 最高標高:365m 最低標高:209m 累積標高差:±217m 所要時間:01:42 歩行距離:4.2km 平均歩行速度:2.4km/h 13:04 西谷ふれあい夢プラザP 14:05 小野ランプ 14:15 神野ランプ 14:23 自宅 ★コース状況 ・検見山 ピーク直前の分岐まで関電巡視路なので歩きやすいが、鉄塔から先、右手に踏み跡が見えたので進んだがコレは間違い。左の方に巡視路入口あり ・長尾山 尾根までの登りはそこそこ急なので道が濡れているときはスリップ注意。ピーク手前の分岐がわかりにくい。入口はシダヤブに見えるが踏み跡はしっかりあってすぐに抜ける ・竜王山 八大竜王ほこらまではそこそこの急登で落ち葉が深いのでスリップ注意。下りは緩やかで歩きやすい。全線でテープナビがしっかりしている ★感想 地理院地図に名前がある兵庫の山を歩くシリーズ 前回お彼岸であることに気付かず長尾山霊園に入ってしまい、交通整理をしているスタッフさんの目の前で車から原付を降ろす厚かましさはさすがに持ち合わせていないので撤退した検見山、長尾山に再チャレンジした。ついでに、先週登ろうとして自然歩道の長さであきらめた竜王山にも別ルートで登った。 今回の目的は新規導入したワークマンの「放熱冷感T半袖」と「遮熱-10℃チタンアームスリーブ」の機能確認だ。こちらのTシャツは前回の「持続冷感-1℃コットン オーバーサイズ5分袖T」と違ってコットンが使われていないので生地が軽くて着心地が良く速乾性も高い。冷感もほぼ同じように感じられた。うすぐもりとは言え日差しはあるので空が開けているとヒンヤリ感はみじんもないが、林の中など日陰に入ると暑さはなんとかガマンできる程度になって、そこに風が当たればそこはかとなくヒンヤリしてくる。 アームスリーブも-10℃は全く実感できないけど、日差しの下でも「暑すぎて取ってしまいたい」とは思わなかった(mont-bellのウイックロンやfinetrackのドラウトエアの長袖シャツだったら迷わず袖をまくってしまう)。ワークマンにしてはサイズも小さめで、二の腕が細い僕でもずり落ちてくるようなことはなかった。ただし少し短いので、身体の大きな人はロングバージョンを買った方が良いかもしれない。 コロンビアのお高め冷感Tシャツ¥5,500、ワークマンの¥980と¥499の3着を試したが、「初夏以降の里山で着るだけでヒンヤリするウェアなどない」と断言したい。何を着ても日差しの下では暑いし、木影で風があればガマンできる。一方、アームカバーは肌に密着しているせいか汗の気化冷却がTシャツなどよりは伝わりやすいようだ。DAISOやワークマンでもUVカット効果は確かに認められるので日焼け止めも使わずに済む(日焼け止めを使うとスマホやデジカメや車のドアノブなどがあちこちが白く汚れるので苦手なのだ)。今年はワークマンのTシャツとアームカバーで乗り切ろうと思う。ちなみに、今年のワークマンの新作は「氷撃冷感」だそうで(笑、半袖Tが¥580なので買ってみるつもりだ。 ※あくまでも個人の感想です。効果を保証するものではありません。また、何事も自己責任です




