雲取山(京都)
2026年8月16日 (日)日帰り
夏の低山は暑くて、すっかり遠ざかっていた私。
そんな中、山友さんが比良の沢を歩いたり、登ったりされているレポを見ていると、とても気持ち良さそうで楽しそう✨
「私も一度、沢を歩いてみたい!」と思い、山友さんに沢歩きをリクエスト。
すると快く応えてくださり、京都北山の陸地谷を案内していただきました。ありがとうございました。
沢の中をじゃぶじゃぶ歩いていると、ひんやりとした水が心地よく、暑さなんてすっかり忘れてしまいます。
「あぁ〜近くの夏の低山でも、沢を歩けばこんなに涼しく山を楽しめるんだ!」
またひとつ、山の楽しみ方が増えました。
そして今回教えていただいたのは、山は「どこに登るか」だけじゃなく、「いかに歩くか」ということ。
いろいろな山に登ってみるのもいい。
好きな山を、じっくり味わうのもいい。
同じ山でも、歩き方を変えれば、また違った景色や楽しみ方に出会える。
それぞれに、それぞれの良さがあるんだなぁ。
そんなことを感じた山歩きでした。
そして、沢を歩いてたどり着いた「最初の一滴」。
ここから始まった水が、やがて沢となり、川となり、湖にそそぎ、雲になって、雨となり、またどこかの最初の一滴になる…こうして環っているのかと思うと、なんだか感慨深い✨
暑い夏だからこそ出会えた、涼しくて楽しい山の時間でした😊
📝メモ
⭐︎足は上から足裏全体を置くように歩く
滑る石滑りにくい石の感覚を掴む
⭐︎水筒やスマホはザックの肩あたりのボトルホ
ルダーがあると良い
⭐︎倒木は巻く
⭐︎滝を歩く時は簡易ハーネス&カラビナ必要
⭐︎寒い時はレインを着用
⭐︎滑り止め付きの軍手