初めての沢歩き💧最初の一滴を求めて〜滝谷山
夏の低山は暑くて、すっかり遠ざかっていた私。 そんな中、山友さんが比良の沢を歩いたり、登ったりされているレポを見ていると、とても気持ち良さそうで楽しそう✨ 「私も一度、沢を歩いてみたい!」と思い、山友さんに沢歩きをリクエスト。 すると快く応えてくださり、京都北山の陸地谷を案内していただきました。ありがとうございました。 沢の中をじゃぶじゃぶ歩いていると、ひんやりとした水が心地よく、暑さなんてすっかり忘れてしまいます。 「あぁ〜近くの夏の低山でも、沢を歩けばこんなに涼しく山を楽しめるんだ!」 またひとつ、山の楽しみ方が増えました。 そして今回教えていただいたのは、山は「どこに登るか」だけじゃなく、「いかに歩くか」ということ。 いろいろな山に登ってみるのもいい。 好きな山を、じっくり味わうのもいい。 同じ山でも、歩き方を変えれば、また違った景色や楽しみ方に出会える。 それぞれに、それぞれの良さがあるんだなぁ。 そんなことを感じた山歩きでした。 そして、沢を歩いてたどり着いた「最初の一滴」。 ここから始まった水が、やがて沢となり、川となり、湖にそそぎ、雲になって、雨となり、またどこかの最初の一滴になる…こうして環っているのかと思うと、なんだか感慨深い✨ 暑い夏だからこそ出会えた、涼しくて楽しい山の時間でした😊 📝メモ ⭐︎足は上から足裏全体を置くように歩く 滑る石滑りにくい石の感覚を掴む ⭐︎水筒やスマホはザックの肩あたりのボトルホ ルダーがあると良い ⭐︎倒木は巻く ⭐︎滝を歩く時は簡易ハーネス&カラビナ必要 ⭐︎寒い時はレインを着用 ⭐︎滑り止め付きの軍手





